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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(21〜30)

黒夢

ゲルニカ人時

黒夢 / ゲルニカ(MISIC VIDEO FULL)
ゲルニカ人時

インディーズ時代には名古屋系というムーブメントを作り上げたと言われる岐阜県出身のロックバンド、黒夢のベーシスト。

初めてバンドを組んだ頃はドラムを担当していたり、その後ギターに転向したりなど、ベース以外の楽器にも造形が深いミュージシャンです。

ピックを使った奏法による存在感があるサウンド、ルート弾きをメインにしながらも楽曲にうねりを作り出すベースラインなど、ベースソロを弾くようなド派手なプレイスタイルではありませんが、ベーシストとして一番必要なアプローチでバンドを支えるベーシストです。

スピッツ

みなと田村明浩

多くのヒット曲を生み出し続けているバンド、スピッツのベーシスト。

さまざまなメーカーのベースを駆使し、多彩なサウンドを聴かせることで有名です。

レコーディングではドラム以外のパーカッションを担当していることもあるそうですよ。

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(31〜40)

RIZE

KAMIKenKen

Dragon Ashをはじめ数多くのバンドへの参加やサポート歴のある実力派のベーシスト。

音楽一家に育ち、ドラマーである兄、金子ノブアキさんとともにRIZEのリズム隊を務め、バンドの地盤を固めています。

フィンガーピッキングによるプレイをメインに、スラッピングや「指でピック弾きの音を出す」奏法などで、非常に華があるベーシストです。

ロックはもちろん、自身のルーツの一つであるファンクにおいても、グルーヴたっぷりの演奏で楽しませてくれます。

BABYMETAL

Bassist BOH Bass Play DemonstrationBOH

6弦ベースを自由自在に操り、スラップやタッピングを織り交ぜた速弾きで魅了するベーシストがBOHさんです。

BABYMETALのバックバンドである神バンドでもその超絶テクニックを発揮し、世界的に高く評価されています。

ちなみにBOHという名前は髪形ではなく、本名の名字である「棒手(ぼうて)」に由来しています。

GLAY

ScoopJIRO

20万人を動員するという世界的に見ても大規模なライブを成功させるなど、数々の伝説を作ってきた函館出身のロックバンド、GLAYのベーシスト。

デビュー当時からバンドメンバー随一の女性人気を誇り、またファッションセンスが優れていることもバンドが広い層に支持される理由の一つになっているのではないでしょうか。

大きく腕を振って弾くギターのような弾き方でありながら楽曲の流れを壊さない流麗なフレーズを弾きこなす、ダイナミックでありながらも繊細なプレイをするベーシストです。

THE BACK HORN

岡峰光舟

THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
罠岡峰光舟

THE BACK HORNのベーシスト。

エモーショナルで非常に激しい楽曲から、繊細で美しいバラードまでカバーするベースプレイの幅広さがすごいです。

和音を使った臨場感のあふれるフレーズや歌うようなベースラインがとてもかっこいいですよ。

BUMP OF CHICKEN

Butterfly直井由文

大人から子どもまで幅広いファンを持つBUNP OF CHICKENのベーシスト。

ピック弾きのイメージが強いですが、指弾きでもばっちりきめてくれます。

歌に寄り添うようなベースラインはとても美しくてすてきです。