RAG Musicベース入門
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(71〜80)

明石昌夫

【超レアー】明石昌夫がNZのマオリ族と演奏するレゲー Get Up Stand Up #明石昌夫 #Biz
明石昌夫

初期のB’zを語るには彼が欠かせません。

B’zの初期作品のアレンジャーとして参加し、ライブやレコーディングではベースを担当。

当時のトレードマークであった金髪を振り乱してベースを演奏する姿が印象的でした。

【Bass Solo】亀田杯・ファイナル!目黒裕也

第一回亀田杯で優勝した実力派ベーシスト。

Project.Bというベーシストの可能性を探るユニットの立ち上げメンバーであり、スタジオミュージシャンとして活躍しています。

正確で安定したプレイが彼の持ち味です。

ドンガラガンOSHOW

浅草ジンタ / ASAKUSA JINTA ドンガラガン / Dongaragan
ドンガラガンOSHOW

浅草ジンタでウッドベースとボーカルを担当しました。

ウッドベースでもスラップは存在していますが、彼のレベルは国内でも随一。

陽気な音楽とともに繰り出されるスラップの音は体を跳ね上げて踊らずにはいられません。

トゲナシトゲアリ

雑踏、僕らの街朱李

TVアニメ『ガールズバンドクライ』ノンクレジットオープニング|トゲナシトゲアリ「雑踏、僕らの街」
雑踏、僕らの街朱李

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたロックバンド、トゲナシトゲアリのベーシストが朱李さん。

2003年生まれの千葉県出身で、2021年に開催されたオーディション「Girl’s Rock Audition」へ参加し見事合格、アニメ『ガールズバンドクライ』へ声優起用、そしてトゲナシトゲアリのベーシストとして活動することになりました。

パワフルでテンポの速い曲が好きだそうで、ベースの音作りもそれに則ってか硬質で重く、とてもかっこいい印象。

そのテクニカルでエネルギッシュなプレイに引き込まれます!

ゆらゆら帝国

ゆらゆら帝国で考え中亀川千代

ゆらゆら帝国「ゆらゆら帝国で考え中」(Official Music Video)
ゆらゆら帝国で考え中亀川千代

亀川千代さんは日本のオルタナティヴ・ロック、サイケデリック・ロックを代表するバンド、ゆらゆら帝国のベーシスト。

1990年前後に加入し、2010年の解散まで坂本慎太郎さん、柴田一郎さんとともに黄金の3ピース編成を支えました。

1998年にアルバム『3×3×3』でメジャーデビューし、フジロックフェスティバルへの出演や園子温監督映画『愛のむきだし』への楽曲提供などを通じてカルト的な人気を獲得。

姫カットの黒髪ロングヘアと黒い衣装でステージに立ち、直立不動の佇まいからうねるようなメロディアスなベースラインを紡ぎ出すスタイルは強烈な印象を残しました。

解散後も灰野敬二さん率いる不失者やThe Starsなどアンダーグラウンド・シーンで活躍し、2024年4月に惜しまれつつ逝去。

日本のサイケデリック・ロックに独自の低音を刻んだベーシストとして、多くのミュージシャンに影響を与え続けています。