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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(41〜50)

THE ALFEE

星空のディスタンス桜井賢

THE ALFEE星空のディスタンス 桜井賢が歌詞を間違える
星空のディスタンス桜井賢

アルフィーの創始者ともいわれる桜井賢さん。

オールバックヘアーにサングラス姿が印象的です。

ご存じのようにベースだけでなく、ベースボーカルとしての存在も大きく、また1990年には名字が同じという理由だけでアニメ『ハゲしいな!桜井くん』で声優デビューするなど、さまざまな才能をみせています。

楽器は基本的には王道である1960年代製フェンダージャズベースをメインの楽器にしています。

また、ギターやウクレレも弾けるそうです。

ex.RIZE

Why I’m meTOKIE

RIZE Why I’m me tokieアングル
Why I'm meTOKIE

ミクスチャーロックバンド、RIZEのオリジナルメンバーとして活躍していたTOKIEさんは、日本の女性ベーシストを代表する一人と言っても過言ではないでしょう。

RIZEの脱退後は、中村達也さんのLOSALIOS、インストバンドのunkie、GLAYHISASHIさん率いるACE OF SPADESなど多方面で活躍。

もともとはブラスバンドでコントラバスを担当したことがキッカケでベースを始め、エレキベースを使ってロックバンドで演奏することはもちろん、アップライトベースを使ってジャズセッションにも参加するなど、非常に幅広い活動をされているベーシストです。

まるで舞を舞うかのような妖艶な姿とベースラインは彼女の唯一無二の魅力と言えるでしょう。

音楽の神様青木智仁

スタジオミュージシャンとして多くのアーティストの楽曲制作に参加しており、フュージョンをメインとしたメリハリある演奏は耳触りのいい低音を聴かせてくれる。

軽く弾きこなすスラップもまたかっこよく、あこがれのベーシストとして名前もあがることが少なくない。

Now or never鳴瀬喜博

鳴瀬喜博バンドwith松本孝弘(現B’z) Now or never
Now or never鳴瀬喜博

ナルチョというニックネームからも想像できる通り、チョッパー奏法といえばこの人といって間違いないでしょう。

彼を尊敬するベーシストは数多く、数々のアーティストのステージにも参加しています。

ベーススクールを開講しており、そちらも大人気のようです。

Bin Smile日野”JINO”賢二

KENJI JINO HINO 日野賢二 Bin Smile 2003年6月18日
Bin Smile日野”JINO”賢二

世界で活躍する日本人ベーシスト、ということで彼の名前を挙げる人も多くいると思います。

日野”JINO”賢二さん、ベーシストとして数々の世界ツアーやバンドプロジェクトに参加しています。

わかりやすいところで言えば、シンガーの西野カナさんの楽曲『君に会いたくなるから』の作曲が有名です。

もはや日本のレジェンド的な立ち位置で、YouTubeなどには彼のプレイ動画やコラボ映像がたくさん上がっていますので、ぜひ彼のプレイを聴いてみてください。

Nakamaru’s beatbox vs. Maruyama’s bass丸山隆平

関ジャニ∞のメンバー。

ユニットが楽器を担当する際にはベースを担当しています。

番組でもベースマガジンを愛読している発言もあり、分担された役としてではなく、ベースをこよなく愛していることがわかります。

メンバー間でもそのテクニックは評価されており、ハマ・オカモトもそのプレイを絶賛しています。

色つきの女でいてくれよ岸部一徳

色つきの女でいてくれよ ザ・タイガース 2013年
色つきの女でいてくれよ岸部一徳

今や日本を代表するバイプレイヤーの役者ですが、その昔はジュリーこと沢田研二率いるザ・タイガースのベーシストでした。

現在もベーシストとしての活動もしており、なんといっても「太陽にほえろ」、「傷だらけの天使」のメインテーマを弾いているのは彼なのです。