【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
- 【プロが選んだ!】ジャズ・フュージョン界の偉大なベーシスト10名
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- スティングレイを使用しているベーシストまとめ
- 人気のバンドランキング【2026】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 邦楽の男性ボーカルが歌う最近の曲【2026】
- 世界に誇る日本のベースメーカー特集。人気の国産ブランド一覧
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(41〜50)
音楽の神様青木智仁

スタジオミュージシャンとして多くのアーティストの楽曲制作に参加しており、フュージョンをメインとしたメリハリある演奏は耳触りのいい低音を聴かせてくれる。
軽く弾きこなすスラップもまたかっこよく、あこがれのベーシストとして名前もあがることが少なくない。
Why I’m meTOKIE

ミクスチャーロックバンド、RIZEのオリジナルメンバーとして活躍していたTOKIEさんは、日本の女性ベーシストを代表する一人と言っても過言ではないでしょう。
RIZEの脱退後は、中村達也さんのLOSALIOS、インストバンドのunkie、GLAYHISASHIさん率いるACE OF SPADESなど多方面で活躍。
もともとはブラスバンドでコントラバスを担当したことがキッカケでベースを始め、エレキベースを使ってロックバンドで演奏することはもちろん、アップライトベースを使ってジャズセッションにも参加するなど、非常に幅広い活動をされているベーシストです。
まるで舞を舞うかのような妖艶な姿とベースラインは彼女の唯一無二の魅力と言えるでしょう。
さよならアメリカ さよならニッポン細野晴臣

日本語ロックを形作った1人と言っても過言ではない存在、細野晴臣さん。
1970年代にロックバンドはっぴいえんどのベーシストとして活躍、その後坂本龍一さんらとYMOを結成、邦楽シーンに多大な影響を与えた人物です。
東京都出身で、中学生の頃にギターを始め、並行してバンド活動もスタート。
69年にバンド、エイプリル・フールのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、その後はっぴいえんどに加入しました。
それから今日にいたるまで、音楽界の第一線で活躍し続けています。
余談ですが、孫の細野悠太さんもベーシストです。
Rolling Stone高木祥太

高木祥太さんは1995年生まれの神奈川県出身で、オルタナティブ・ファンクバンドBREIMENのフロントマンとして活躍しています。
高校2年生のときに赤いベースを手にしたことがキッカケで始め、わずか1年後に亀田誠治さん主催のコンテストで17歳最年少ファイナリストに選ばれたという天才肌。
ポルノグラフィティの岡野昭仁さんとKing Gnuの井口理さんによる楽曲のプロデュースを担当し、Mステにバンドとして出演したことも話題となりました。
ブラックミュージック由来のタイトなグルーヴとメロディアスなランニング、スラップを織り交ぜたアグレッシブなフレーズが持ち味で、Chara、Tempalayなど多彩なアーティストのサポートでも引っ張りだこです。
演奏力とソングライティング能力を兼ね備えた次世代のプレーヤーに注目したい方におすすめのベーシストです。
日本の米は世界一junko

重低音を全面に出したラウドなサウンドと、曲調と裏腹な緩い歌詞で「生活密着型ラウドロック」というジャンルを掲げている3ピースロックバンド・打首獄門同好会の女性ベーシスト。
鎖をストラップとして使い、ライブにおいてもステージを暴れ回る激しいパフォーマンスを見せるベーシストでありながら、実は他のメンバーとは20歳も年齢が離れていることを2018年に開催された日本武道館でのワンマンライブにてファンに公表し、騒然とさせました。
その年齢を感じさせないルックスやプレイは、何歳になっても何でもできるという勇気をもらえる方も多いのではないでしょうか。
まだまだこれからの活躍が期待されているベーシストです。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(51〜60)
前前前世武田祐介

神奈川県出身の4人組ロックバンド、RADWINPSのベーシスト。
キャッチーなメロディーと印象的なギターフレーズが特徴的なバンドですが、それを支えるベースプレイがあってこそ成立していると言っても過言ではありません。
洗足学園音楽大学のジャズ科を卒業しているというハイレベルな経歴を持ちながら、RADWINPSに加入した理由は有名だったからと言い切るなど、これだけでもただものではない雰囲気を醸し出していますよね。
多弦ベースを駆使したスラップ奏法を好むプレイスタイルが特徴な、ぜひチェックしておきたいミュージシャンです。
色つきの女でいてくれよ岸部一徳

今や日本を代表するバイプレイヤーの役者ですが、その昔はジュリーこと沢田研二率いるザ・タイガースのベーシストでした。
現在もベーシストとしての活動もしており、なんといっても「太陽にほえろ」、「傷だらけの天使」のメインテーマを弾いているのは彼なのです。
恋の魔力高水健司

大仏様の愛称で愛されているスタジオベーシストの生ける至宝の1人。
ベースプレイにおいてポップスやアイドル音楽、アニメソングなどですばらしい名演を残してきました。
今もなお福山雅治などの一流ミュージシャンのライブサポートなどもおこなっています。
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~上原太

日本のロックシーンにおけるミクスチャーサウンドを一気にメジャーに引き上げた4人組ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのベーシスト。
全世界トータルセールス8000万枚以上を誇るアメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンを公言しており、その影響を感じさせるタイトなベースプレイや存在感のあるスラップ奏法でバンドのサウンドを支えています。
ラウドなサウンドの中に光る豪快でありながら繊細なベースプレイは、他のミクスチャーバンドのサウンドとも一線を画しており、マキシマム ザ ホルモンたる唯一無二のサウンドの要となっているプレイヤーです。
覇烏Ikuo

日本で活躍するベーシストIKUOさん。
1996年のバンドのメジャーデビューから、たくさんのバンドやプロジェクトにて第一線で活躍しているベーシストです。
『仮面ライダー』や『デジモン』などアニソンなども多く手掛けており、その方面でも人気のベーシストです。
ロックバンドBULL ZEICHEN 88のベーシストとして活動しており、その超絶技巧を発揮しています。
速くてかっこいい曲、手数の多い曲が好みの方にはぜひ知っておいてほしいベーシストです。


