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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(41〜50)

音楽の神様青木智仁

スタジオミュージシャンとして多くのアーティストの楽曲制作に参加しており、フュージョンをメインとしたメリハリある演奏は耳触りのいい低音を聴かせてくれる。

軽く弾きこなすスラップもまたかっこよく、あこがれのベーシストとして名前もあがることが少なくない。

Now or never鳴瀬喜博

鳴瀬喜博バンドwith松本孝弘(現B’z) Now or never
Now or never鳴瀬喜博

ナルチョというニックネームからも想像できる通り、チョッパー奏法といえばこの人といって間違いないでしょう。

彼を尊敬するベーシストは数多く、数々のアーティストのステージにも参加しています。

ベーススクールを開講しており、そちらも大人気のようです。

打首獄門同好会

日本の米は世界一junko

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一junko

重低音を全面に出したラウドなサウンドと、曲調と裏腹な緩い歌詞で「生活密着型ラウドロック」というジャンルを掲げている3ピースロックバンド・打首獄門同好会の女性ベーシスト。

鎖をストラップとして使い、ライブにおいてもステージを暴れ回る激しいパフォーマンスを見せるベーシストでありながら、実は他のメンバーとは20歳も年齢が離れていることを2018年に開催された日本武道館でのワンマンライブにてファンに公表し、騒然とさせました。

その年齢を感じさせないルックスやプレイは、何歳になっても何でもできるという勇気をもらえる方も多いのではないでしょうか。

まだまだこれからの活躍が期待されているベーシストです。

BABYMETAL

Bassist BOH Bass Play DemonstrationBOH

6弦ベースを自由自在に操り、スラップやタッピングを織り交ぜた速弾きで魅了するベーシストがBOHさんです。

BABYMETALのバックバンドである神バンドでもその超絶テクニックを発揮し、世界的に高く評価されています。

ちなみにBOHという名前は髪形ではなく、本名の名字である「棒手(ぼうて)」に由来しています。

マキシマムザホルモン

maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~上原太

マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~上原太

日本のロックシーンにおけるミクスチャーサウンドを一気にメジャーに引き上げた4人組ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンのベーシスト。

全世界トータルセールス8000万枚以上を誇るアメリカのロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンを公言しており、その影響を感じさせるタイトなベースプレイや存在感のあるスラップ奏法でバンドのサウンドを支えています。

ラウドなサウンドの中に光る豪快でありながら繊細なベースプレイは、他のミクスチャーバンドのサウンドとも一線を画しており、マキシマム ザ ホルモンたる唯一無二のサウンドの要となっているプレイヤーです。

Nakamaru’s beatbox vs. Maruyama’s bass丸山隆平

関ジャニ∞のメンバー。

ユニットが楽器を担当する際にはベースを担当しています。

番組でもベースマガジンを愛読している発言もあり、分担された役としてではなく、ベースをこよなく愛していることがわかります。

メンバー間でもそのテクニックは評価されており、ハマ・オカモトもそのプレイを絶賛しています。

BUMP OF CHICKEN

Butterfly直井由文

大人から子どもまで幅広いファンを持つBUNP OF CHICKENのベーシスト。

ピック弾きのイメージが強いですが、指弾きでもばっちりきめてくれます。

歌に寄り添うようなベースラインはとても美しくてすてきです。

ドリフターズ

涙くん愛しちゃったのよいかりや長介

コメディアンとしてあまりにも有名な「長さん」ですが、実はミュージシャンでもあったことをみなさんは知っていますか?

親指で弦を弾く、現代ではあまり見られない古典的な奏法は「いかりや奏法」や「長さん弾き」などと呼ばれています。

はっぴいえんど

さよならアメリカ さよならニッポン細野晴臣

日本語ロックを形作った1人と言っても過言ではない存在、細野晴臣さん。

1970年代にロックバンドはっぴいえんどのベーシストとして活躍、その後坂本龍一さんらとYMOを結成、邦楽シーンに多大な影響を与えた人物です。

東京都出身で、中学生の頃にギターを始め、並行してバンド活動もスタート。

69年にバンド、エイプリル・フールのメンバーとしてメジャーデビューを果たし、その後はっぴいえんどに加入しました。

それから今日にいたるまで、音楽界の第一線で活躍し続けています。

余談ですが、孫の細野悠太さんもベーシストです。

THE ALFEE

星空のディスタンス桜井賢

THE ALFEE星空のディスタンス 桜井賢が歌詞を間違える
星空のディスタンス桜井賢

アルフィーの創始者ともいわれる桜井賢さん。

オールバックヘアーにサングラス姿が印象的です。

ご存じのようにベースだけでなく、ベースボーカルとしての存在も大きく、また1990年には名字が同じという理由だけでアニメ『ハゲしいな!桜井くん』で声優デビューするなど、さまざまな才能をみせています。

楽器は基本的には王道である1960年代製フェンダージャズベースをメインの楽器にしています。

また、ギターやウクレレも弾けるそうです。