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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介

日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?

「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。

そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!

【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(31〜40)

GLAY

ScoopJIRO

20万人を動員するという世界的に見ても大規模なライブを成功させるなど、数々の伝説を作ってきた函館出身のロックバンド、GLAYのベーシスト。

デビュー当時からバンドメンバー随一の女性人気を誇り、またファッションセンスが優れていることもバンドが広い層に支持される理由の一つになっているのではないでしょうか。

大きく腕を振って弾くギターのような弾き方でありながら楽曲の流れを壊さない流麗なフレーズを弾きこなす、ダイナミックでありながらも繊細なプレイをするベーシストです。

BABYMETAL

Bassist BOH Bass Play DemonstrationBOH

6弦ベースを自由自在に操り、スラップやタッピングを織り交ぜた速弾きで魅了するベーシストがBOHさんです。

BABYMETALのバックバンドである神バンドでもその超絶テクニックを発揮し、世界的に高く評価されています。

ちなみにBOHという名前は髪形ではなく、本名の名字である「棒手(ぼうて)」に由来しています。

THE BACK HORN

岡峰光舟

THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
罠岡峰光舟

THE BACK HORNのベーシスト。

エモーショナルで非常に激しい楽曲から、繊細で美しいバラードまでカバーするベースプレイの幅広さがすごいです。

和音を使った臨場感のあふれるフレーズや歌うようなベースラインがとてもかっこいいですよ。

ex.RIZE

Why I’m meTOKIE

RIZE Why I’m me tokieアングル
Why I'm meTOKIE

ミクスチャーロックバンド、RIZEのオリジナルメンバーとして活躍していたTOKIEさんは、日本の女性ベーシストを代表する一人と言っても過言ではないでしょう。

RIZEの脱退後は、中村達也さんのLOSALIOS、インストバンドのunkie、GLAYHISASHIさん率いるACE OF SPADESなど多方面で活躍。

もともとはブラスバンドでコントラバスを担当したことがキッカケでベースを始め、エレキベースを使ってロックバンドで演奏することはもちろん、アップライトベースを使ってジャズセッションにも参加するなど、非常に幅広い活動をされているベーシストです。

まるで舞を舞うかのような妖艶な姿とベースラインは彼女の唯一無二の魅力と言えるでしょう。

Dragon Ash

AMBITIOUSIKUZONE

Dragon Ashのベーシスト。

2012年に急性心不全のため、46歳という若さで亡くなりました。

突然の訃報に涙したファンは多いのではないでしょうか。

ロックを始め、パンク、レゲエなど多くのジャンルを取り入れたベースラインは本当にお見事の一言。

ライトセーバーを持ってベースを演奏する姿は唯一無二でしたよね。