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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト

ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト

TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!

ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!

これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?

それではさっそく見ていきましょう!

ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(1〜10)

三日月サンセット草刈愛美(サカナクション)

サカナクション / 三日月サンセット -Music Video-
三日月サンセット草刈愛美(サカナクション)

エレキベースとシンセベースの両方を自在に操りながら、サカナクションの中で安定したビートを紡ぎ出す草刈愛美さん。

もともとのルーツはクラシック音楽だったそうです。

そののち、ロックバンドにはまります。

ベースはたまたまバンドを組むことになってあいたパートだったからだそう。

とはいえ、クラシック音楽を聴き、音楽全体を把握する力が素晴らしかったのかもしれませんね。

低音がもともと好きだったそうですから、無意識に低音を聴いていたのかもしれません。

DepartureTOMOMI(SCANDAL)

2008年にメジャーデビューを果たしたガールズバンドSCANDALで、ベース&ボーカルを務めるのがTOMOMIさんです。

バンドでは多くの楽曲で作詞も担当していて、その世界観がバンドのカラーにもなっているんですよね。

フェンダー社から自身のシグネチャーモデルのベースを販売し、エンドース契約を結ぶなど高い評価を受けています。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであるフリーさんに影響を受けたプレイスタイルは、激しい熱さを感じさせつつも安定感抜群のグルーヴィなサウンドです。

日本の米は世界一junko(打首獄門同好会)

打首獄門同好会のベーシストとして活躍するjunkoさん。

バンド自体は2004年結成ですが、彼女がメンバー入りしたのは2006年のことでした。

5弦ベースを駆使した重厚なサウンドが特徴的で、アグレッシブなライブパフォーマンスも魅力のプレイヤーなんです。

それまで自身の年齢を明かしていませんでしたが、2018年のライブの際に還暦を迎えたことを公表し、「とても還暦には見えない!!」とファンの間で大きな話題となりました。

また大の天然キャラで、演奏以外の面でもファンを楽しませてくれています。

Telecastic fake show345(凛として時雨)

TKさんとともに凛として時雨のボーカルも務めるベーシストが345こと中村美代子さんです。

もともとのパートはギターボーカルでしたが、凛として時雨結成にともなってベースに転向したのだとか。

ベース専門誌「BASS MAGAZINE」では何度も表紙を飾っており、ベーシストの中でも人気が高いことがわかります。

凛として時雨の他にも、L’Arc〜en〜Cielのyukihiroさんとともにgeek sleep sheepを結成するなど、幅広い活動をおこなっているんですよね。

Stairway Generation関根史織(Base Ball Bear)

Base Ball Bearの紅一点「関根嬢」こと関根史織さんです。

当初はキーボーディストでしたが、ベースに転向しました。

ナンバーガールの中尾憲太郎さんに影響され、ダウンピッキングを多用し、指弾きでなくピック弾きで男性的な雰囲気の演奏で知られます。

映画『リンダリンダリンダ』ではベースパートの女子高生、望役で出演していました。

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