ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(31〜40)
グライダー石渡マキコ(the peggies)

1995年に生まれた石渡マキコさんはthe peggiesのベーシストです。
ベースを始めたきっかけはたわいもない理由でしたが、すっかりベーシストになるために生まれてきた人、といったイメージに変わってきていますよね。
フェンダーベースを低い位置で弾く様子、オシャレな髪もすてきです。
the peggiesは2022年9月末日に活動を停止してしまいましたが、今後のベーシストとしての彼女の活動にも注目したいです。
Dreamerフルカワミキ(SUPERCAR)

元SUPERCARのベースボーカル。
現在はLAMAやソロアーティストとして活躍しています。
浮遊感、透明感のある歌声が特徴で、独特な声を生かしCMのナレーションや声優を務めることもあります。
個性的なファッションや独特の世界観も魅力です。
チェリボム山内あいな(Silent Siren)

通称「サイサイ」は、2010年にファッション雑誌で活躍中の読者モデルたちを中心に結成されました。
ガールズバンドとしては史上最速となるデビューから2年2ヶ月で日本武道館でのライブ開催を果たしました。
ベースの山内あいなさんは雑誌minaのモデルでした。
明日も松岡彩(SHISHAMO)

SHISHAMOは、2010年に神奈川県川崎市の女子高生3人で結成されました。
ベースの松岡彩さんは、音楽フェスで裏方のアルバイトをしていたところを誘われ、脱退する前任ベーシストと入れ替わりに2014年に加入しました。
深淵燐-Lin-

燐-Lin-さんはもともとCOMezikのフロントマンとして活動されていましたが、2018年に本格的なソロ活動を開始、海外でのツアー、レコーディングなどをはじめとして世界に向けて活動を続けておられます。
ベースをギターのように操り、自身で音を重ねていくスタイルはアーティスティックで、性別を超越したものを感じます。
ギターでなくベースで奏でられる音楽は低音もしっかりしていて安定感と不安定感が行ったり来たり。
ぜひ彼女の世界観を体験してみてください。
ハイライト宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)

MASS OF THE FERMENTING DREGSのベースボーカルを担当しています。
同バンドの曲の作詞作曲も手がけています。
荒涼感のあるベースプレイと、ハスキーボイスでの伸びやかで高らかな歌声が魅力です。
dye it white三好春奈(HaKU)

HaKUのベーシストです。
変則的な楽曲に絡みつくような複雑なベースラインを弾きこなしています。
ライブでは前後左右に動いたり跳ねたりと、華麗なプレイスタイルを見せてくれます。
そんな激しい動きを見せながらも、手元は一切狂わないという堅実な一面もあります。
君がその気なら福岡晃子(チャットモンチー)

チャットモンチーのベーシストとして知られていた福岡晃子さん。
2018年にチャットモンチーが解散してから、彼女は徳島に移り、イベントスペースを経営したり、楽曲提供をしたりしてきました。
ネット社会になり、活動拠点はどこでもよく、自分の居心地の良い場所を選ぶのはとてもすてきなことですね。
そんな彼女が2023年にソロ・アーティストとして新しい活動をするように。
ベーシストとしてだけでない活動、自分の音楽を表現する活動を始めた彼女から目が離せません。
M渡辺敦子(PRINCESS PRINCESS)

最初のガールズバンドブームにおいて人気のPRINCESS PRINCESS。
そのベーシストとして女性ベーシストの黎明期を支えた渡辺敦子さんは、音楽専門学校の校長も務め、後進の教育にも励んでおられます。
また、教育のかたわら、今も現役ベーシストして活躍されています。
PRINCESS PRINCESSの再結成には彼女の声掛けがきっかけだったそうで、ベーシストらしい影での働きかけが感じられるすてきなエピソードですよね。
浮舟アッコ(GO!GO!7188)

2012年に惜しくも解散してしまった3ピースロックバンドGO!GO!7188。
このバンドでベースボーカルと作詞担当を担当していたのがアッコさんです。
うねるようなベース、いさぎよいボーカルがかっこいいですよね。
鹿児島在住の彼女は今も音楽活動を続けていますが子供を持ち、それをきっかけに不登校の子供たちの居場所作りもされているそうです。
バンドを組むことによって自分の居場所ができたというアッコさんのこれからの活動も気になりますよね。



