ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(31〜40)
KiLLKiSS岡田夢以

メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」から誕生したバンド、Ave Mujicaのベーシストが岡田夢以さんです。
アイドル出身という経歴をもち、ゴシックメタルなどの重厚なサウンドを奏でる本格派として活躍しています。
2014年11月にデビューし、現在は声優やソロアーティストとしても躍進中です。
作中ユニットのキャストとしてアニメタイアップ作品を支え、2025年4月にはアルバム『Radiance』を発売しました。
ステージでは仮面をつけた荘厳な姿で、クールなキャラクターを体現しつつ、高い演奏技術で観客を魅了します。
テクニカルなベースラインと、圧倒的な表現力の融合を楽しみたい人にぴったりのベーシストです。
dye it white三好春奈(HaKU)

HaKUのベーシストです。
変則的な楽曲に絡みつくような複雑なベースラインを弾きこなしています。
ライブでは前後左右に動いたり跳ねたりと、華麗なプレイスタイルを見せてくれます。
そんな激しい動きを見せながらも、手元は一切狂わないという堅実な一面もあります。
君がその気なら福岡晃子(チャットモンチー)

チャットモンチーのベーシストとして知られていた福岡晃子さん。
2018年にチャットモンチーが解散してから、彼女は徳島に移り、イベントスペースを経営したり、楽曲提供をしたりしてきました。
ネット社会になり、活動拠点はどこでもよく、自分の居心地の良い場所を選ぶのはとてもすてきなことですね。
そんな彼女が2023年にソロ・アーティストとして新しい活動をするように。
ベーシストとしてだけでない活動、自分の音楽を表現する活動を始めた彼女から目が離せません。
M渡辺敦子(PRINCESS PRINCESS)

最初のガールズバンドブームにおいて人気のPRINCESS PRINCESS。
そのベーシストとして女性ベーシストの黎明期を支えた渡辺敦子さんは、音楽専門学校の校長も務め、後進の教育にも励んでおられます。
また、教育のかたわら、今も現役ベーシストして活躍されています。
PRINCESS PRINCESSの再結成には彼女の声掛けがきっかけだったそうで、ベーシストらしい影での働きかけが感じられるすてきなエピソードですよね。
浮舟アッコ(GO!GO!7188)

2012年に惜しくも解散してしまった3ピースロックバンドGO!GO!7188。
このバンドでベースボーカルと作詞担当を担当していたのがアッコさんです。
うねるようなベース、いさぎよいボーカルがかっこいいですよね。
鹿児島在住の彼女は今も音楽活動を続けていますが子供を持ち、それをきっかけに不登校の子供たちの居場所作りもされているそうです。
バンドを組むことによって自分の居場所ができたというアッコさんのこれからの活動も気になりますよね。
ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(41〜50)
LET IT DIE(OAO)ナカジマアイコ(VELTPUNCH)

ナカジマアイコさんはVELTPUNCH、mpjbdのベースボーカルを担当しています。
クールな容姿と透明感のある歌声が特徴的です。
ベースの音色はシャープで美しく、前に出てくるサウンドではないのにしっかりと存在感を放っています。
限界LOVERS2015仙波さとみ(SHOW-YA)

SHOW-YAは80年代のバンドブームをけん引したグループの一つで、女性だけのハードロックバンドとしては先駆的な存在でした。
1987年から始めた女性アーティストのみを集めた野外イベント「NAONのYAON」を企画・主催し、ガールズバンドの認知度を上げました。
もえつきたいのエマニュエル小湊(キノコホテル)

女性4人組バンド、キノコホテルは、グループサウンズやガレージパンクに着想された楽曲や衣装で注目を集め、現在はさらに複雑な音楽性を展開しています。
ベースのジュリエッタ霧島さんはもともとはジャズミュージシャンで、ウッドベースを弾いていました。
endless藤咲佑(ねごと)

ねごとのベースコーラスを担当しています。
同バンドでリーダーも務めています。
少女時代にはピアノを9年間習っていました。
大人しい性格をしており、見た目も控えめではありますが、迫力のあるベースの音色を奏でます。
ジレンマ後藤葉子(Ecosystem)

元ecosystemのベーシスト。
バンドが活動中に彼女が体調不良となり復帰は困難になってしまったため、バンドは解散してしまいました。
美しい容貌とクールなプレイが人気でした。
復活を望む声も多く聞かれています。



