ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 女性に人気のバンドランキング【2026】
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
- 【ダンスがかっこいい!】人気の女性アイドルグループまとめ
- 【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ
- 世界に誇る日本のベースメーカー特集。人気の国産ブランド一覧
- エレキベース初心者のための練習曲
ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(41〜50)
ワガママのん(アルステイク)

2022年3月にファーストアルバム『A』をリリースしたスリーピースバンド、アルステイク。
のんさんは、曲を活かすさりげないフレーズがたまらない、オススメの女性ベーシストです。
適度に動くベースラインが心地よいんですよね。
なかでも『ワガママ』の終盤で聴けるような、ベースの高音域を使ったオブリガートが聴きどころ。
低音に目がいきがちなベースですが、彼女はベースのやわらかい高音の魅力をあらためて気づかせてくれますね!
Blaze彩(WHITE ASH)

4人編成のWHITE ASH。
その中で安定感とグルーヴ感のあるベースを聴かせてくれていた彩さん。
2017年3月に解散したWHITE ASHですが、ボーカルギターののび太さんが、ベースの彩さんと新しいバンドTHE LITTLE BLACKを結成。
またあのサウンドが聴けると楽しんでいた方も多いかと思いますが、その後2024年の1月にこのユニットも解散してしまいました。
バンドが解散してもベースは続けると宣言されている彩さんはFINLANDSサポートベースも務めています。
バグライフNaNa榎戸(Reptile)

ラウドロックバンドReptile。
ラウドロックにおける重厚感とスピード感を存分に体感できる音楽性です。
その中で、5弦ベースを軽々と扱う彼女の姿に目を奪われた方も多いのではないでしょうか。
コンテストモデルとしても活躍するNaNa榎戸さんは男気あふれるプレイスタイルが魅力。
そしてバンド全体をしっかり底支えしているのが伝わってきます。
papapaうえまや(ex.絶景クジラ)

シニカルな歌詞にパンチのきいたビートがかっこいい絶景クジラでベースを担当していたうえまやさん。
2017年にうえまやさんは絶景クジラを脱退、同年に彼女は京都のイージーポップスチーム、フライデイフライデーに加入しました。
彼女はデザイナーとしても活動しているそうです。
時代を反映しているのかもしれませんが、音楽をやりながら器用にいろいろなジャンルで自己表現をしている方は多く、しかもそれが自然体だったりしますよね。
ヒトヒラのハナビラNOHANA(ステレオポニー)

2008年にメジャーデビュー、2012年に解散しました。
デビューシングルであるこの曲はアニメ『BLEACH』のエンディングテーマに起用されました。
アニメとのタイアップ曲が多数あり、アメリカで最大のアニメコンベンション「AnimeNEXT」に出演しています。
現在はベースのNOHANAさん、ドラムのSHIHOさんを中心にDraft Kingを結成し、活動しています。



