ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(11〜20)
POOLヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

海外での注目度も高いマスロックバンドtricot。
川谷絵音さんプロデュースのバンドであるジェニーハイにも所属する中嶋イッキュウさんのバンドとしても知られています。
ベースを担当するのはヒロミ・ヒロヒロさんで、変拍子も難なく弾きこなす実力者なんですよね。
Fennelの名義でソロプロジェクトもおこなっていて、2021年にはファーストミニアルバム『slow down』、2023年にはセカンドミニアルバム『Mixed up』をリリースしています。
That’s Fantastic!フミ(POLISICS)

POLISICSはテクノポップやニューウェーブの流れを継ぐロックバンドです。
紅一点のベーシスト、フミさんは1999年にギターサポートメンバーとしてPOLYSICSに参加し、2001年から正式メンバーとして活動するにあたり、ベースへ転向しました。
ヤマハSBV-550がトレードマーク。
ベースだけでなくボーカル、プログラミング、ヴォコーダー、曲によってはシンセサイザーも演奏します。
ビューティフル栗本ヒロコ(毛皮のマリーズ)

毛皮のマリーズのオリジナルメンバーとしてベーシストを務めたのが栗本ヒロコさん。
ボーカルの志磨遼平さんやギターの越川和磨さんと同じく和歌山県の出身です。
毛皮のマリーズ在籍時にはロングの黒髪を一つくくりにした姿でステージに立ち、とてもクールなパフォーマンスを披露していました。
バンド内ではコーラスを担当したほか、一部の曲ではメインボーカルも務めていました。
毛皮のマリーズ解散後は、RADWIMPSの野田洋次郎さんのソロプロジェクトであるillionや志磨遼平さんのバンドであるドレスコーズのサポートベーシストとしても活躍しました。
HeroKIYOSHI

名前だけを聞いていると男性なのかなと思ってしまうかもしれませんが、ベーシストのKiyoshiさんは女性です。
子供の頃からピアノを習い、15歳でベースを始めた彼女は5弦ベースをかなりのテクニックで弾き、それだけでなく曲を作り歌うという才能の持ち主。
彼女の曲はベースの多重録音で作られていることが多く、ドラム以外はすべて自分で演奏しているそう。
もちろんベースはお好きなのでしょうが、まずは自分のやりたい表現が先にあり、音楽的なセンスやバックボーンが十分にあふれてこられているという印象が強いです。
あつまれ!パーティーピーポーありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)

ユーモアあふれる歌詞を王道のメロコアサウンドに乗せた楽曲が魅力のロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんのベーシストとして活躍するのが、しばたありぼぼさんです。
彼女はギターのこやまさんと並んでメインボーカルを務めることもあり、キレのいいハイトーンボイスも魅力。
ライブではステージ上を縦横無尽に駆け巡りながらベースを演奏して盛り上げます。
モーニング娘の元メンバーである道重さゆみさんの大ファンとしても知られ、「道重一筋」と書いたピンクのTシャツは彼女のトレードマークですよね。
永遠少女MIYA(ZAZEN BOYS)

ZAZEN BOYSのベーシストを2018年から務めているMIYAさん。
彼女はそれまでは介護職のかたわら、沖縄で夫とユニットを組んでいたそう。
そして子供の面倒を見る必要から、ベースをやめようと思っていた日にZAZEN BOYSから加入の依頼がきたそうです。
すごい運命ですよね。
そしてMVからも彼女が魂を込めてベースを弾いている姿が浮かび上がってきます。
彼女のベースはバンド全体を揺さぶり、前に進めているのがわかりますね。
彼女はこのバンドに必要だったんだとわかります。
ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(21〜30)
Dogs河西ゆりか

オルタナティブロックバンド、羊文学のベースとコーラスを担当する河西ゆりかさん。
もともとギター経験があり、ベースへ転向したという背景を持ち、楽曲全体の響きを大切にしたコード感や奥行きのあるプレイが魅力です。
バンドには2017年ごろに本格加入し、2020年にメジャーデビューを果たしました。
2023年にアルバム『our hope』がCDショップ大賞の大賞〈青〉を受賞し、アニメ『呪術廻戦』のエンディング曲に起用された『more than words』も大きな反響を呼びました。
透明感のあるコーラスでもバンドの世界観を支える、音楽の表現力にこだわる方におすすめのベーシストです。



