RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト

TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!

ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!

これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?

それではさっそく見ていきましょう!

ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(11〜20)

ベストライドHISAYO(a flood of circle)

2006年に結成されたバンド、a flood of circle。

2010年にバンドに参加したのがHISAYOさんです。

中学生の時にバンドを結成することになり、どうしてもやりたいというわけではなくベースを選んだという彼女ですが、ベーシストとして気にしていることはよく見て聴くことだそう。

その言葉を聞くだけで彼女がベーシストとしての天性のセンスを持っているのだなということを感じますよね。

冷静でクールなルックスもカリスマ性を感じます。

アボカドごっきん(Yonige)

大阪寝屋川出身のガールズバンドyonige。

2015年リリースのミニアルバムに収録の『アボカド』は、YouTubeで約2000万回再生されています。

2018年にはアメリカ民謡『聖者の行進』をアレンジした『笑おう』がau三太郎シリーズのコマーシャルソングに起用され注目されました。

ベースを担当するごっきんさんは、シンプルなギターロックサウンドを支える大黒柱です。

バンドのオフィシャルホームページでは「ごっきんの小言」という、会員限定のブログも執筆しているんですよね。

Chasing The Moonわかざえもん(East Of Eden)

2023年に結成されたロックバンド、East Of Edenのベーシスト務めるのがわかざえもんさんです。

マキシマム ザ ホルモンの2号店であるコロナナモレモモのベーシストとして活躍していたのをご存じの方も多いと思います。

レフティの5弦ベースという特徴的な楽器を操り、力強いスラップを披露するのも彼女の魅力。

自身がベースボーカルを務めるソロプロジェクトがあるほか、マーティー・フリードマンさんのサポートベーシストという経歴も持っている実力派ベーシストです。

POOLヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

海外での注目度も高いマスロックバンドtricot。

川谷絵音さんプロデュースのバンドであるジェニーハイにも所属する中嶋イッキュウさんのバンドとしても知られています。

ベースを担当するのはヒロミ・ヒロヒロさんで、変拍子も難なく弾きこなす実力者なんですよね。

Fennelの名義でソロプロジェクトもおこなっていて、2021年にはファーストミニアルバム『slow down』、2023年にはセカンドミニアルバム『Mixed up』をリリースしています。

ビューティフル栗本ヒロコ(毛皮のマリーズ)

毛皮のマリーズのオリジナルメンバーとしてベーシストを務めたのが栗本ヒロコさん。

ボーカルの志磨遼平さんやギターの越川和磨さんと同じく和歌山県の出身です。

毛皮のマリーズ在籍時にはロングの黒髪を一つくくりにした姿でステージに立ち、とてもクールなパフォーマンスを披露していました。

バンド内ではコーラスを担当したほか、一部の曲ではメインボーカルも務めていました。

毛皮のマリーズ解散後は、RADWIMPSの野田洋次郎さんのソロプロジェクトであるillionや志磨遼平さんのバンドであるドレスコーズのサポートベーシストとしても活躍しました。