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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト

TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!

ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!

これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?

それではさっそく見ていきましょう!

ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(11〜20)

RealTOKIE(hea、ex.RIZE)

Enter Sandman(Metalica Cover) – by “Walkie Tokie” Tok Phillip&Reckless Puppets [HD]
RealTOKIE(hea、ex.RIZE)

いろいろなユニットから声がかかるベーシストはやはり柔軟性があり、かつ自分もしっかり持っている人が多いのではないでしょうか。

そんな女性ベーシストの一人にTOKIEさんがいます。

彼女は3人のユニット、HEAに2018年から参加しており、注目されています。

また、他のユニットではまた違った彼女の演奏が聴けるので興味深いですね。

エレキベースもアップライトベースもどちらも演奏し、コーラスも担当するTOKIEさん、いろいろな引出しを持っているに違いありません。

羊文学

Dogs河西ゆりか

羊文学 – Dogs (Official Music Video) [Netflixシリーズ『九条の大罪』主題歌]
Dogs河西ゆりか

オルタナティブロックバンド、羊文学のベースとコーラスを担当する河西ゆりかさん。

もともとギター経験があり、ベースへ転向したという背景を持ち、楽曲全体の響きを大切にしたコード感や奥行きのあるプレイが魅力です。

バンドには2017年ごろに本格加入し、2020年にメジャーデビューを果たしました。

2023年にアルバム『our hope』がCDショップ大賞の大賞〈青〉を受賞し、アニメ『呪術廻戦』のエンディング曲に起用された『more than words』も大きな反響を呼びました。

透明感のあるコーラスでもバンドの世界観を支える、音楽の表現力にこだわる方におすすめのベーシストです。

That’s Fantastic!フミ(POLISICS)

POLISICSはテクノポップやニューウェーブの流れを継ぐロックバンドです。

紅一点のベーシスト、フミさんは1999年にギターサポートメンバーとしてPOLYSICSに参加し、2001年から正式メンバーとして活動するにあたり、ベースへ転向しました。

ヤマハSBV-550がトレードマーク。

ベースだけでなくボーカル、プログラミング、ヴォコーダー、曲によってはシンセサイザーも演奏します。

HeroKIYOSHI

Kiyoshi – Hero [Official Video]
HeroKIYOSHI

名前だけを聞いていると男性なのかなと思ってしまうかもしれませんが、ベーシストのKiyoshiさんは女性です。

子供の頃からピアノを習い、15歳でベースを始めた彼女は5弦ベースをかなりのテクニックで弾き、それだけでなく曲を作り歌うという才能の持ち主。

彼女の曲はベースの多重録音で作られていることが多く、ドラム以外はすべて自分で演奏しているそう。

もちろんベースはお好きなのでしょうが、まずは自分のやりたい表現が先にあり、音楽的なセンスやバックボーンが十分にあふれてこられているという印象が強いです。

NEK!

rip-offKanade

NEK! – rip-off (Official Music Video)
rip-offKanade

2024年に結成されたロックバンド、NEK!のベーシストであるKanadeさん。

SNSや動画投稿をきっかけに集まったメンバーのなかで、タフで重厚な低音を鳴らすプレイヤーです。

V系やメタル、ハードロック、ボーカロイドなど多彩なジャンルを背景に持ち、スラップや力強い指弾きを武器にしています。

2024年当時にリリースされた1stシングル『Get Over』などで注目を集め、イントロで鋭く主張しつつ、歌メロでは一歩引いて支えるという絶妙なバランス感覚をみせます。

「ベースバカ」と自称するほどの熱量で、今後のロックシーンでも目を離せない存在です。