ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(1〜10)
Don’t Let Me DownFチョッパーKOGA(Gacharic Spin)

全力エンターテインメントガールズバンドであるGacharic Spinの、ベーシスト兼リーダーを務めるのがF チョッパー KOGAさんです。
2002年にグラビアアイドルとしてデビューし、TBS系列の昼ドラマ『キッズ・ウォー3』にも出演していたんですよね。
KOGAさんの名前の「チョッパー」とはベースの奏法の一つである「スラップ奏法」のことで、弦をたたくように激しく演奏するスタイルは彼女の代名詞にもなっています。
REAL EXISTENCEMISA(BAND-MAID)

女性ベーシストの中でも、BAND-MAIDのMISAさんの存在感は注目されています。
とくに、バンドの重厚な音楽性を支える彼女のベースプレイは、独特の美しさを持っています。
その音色は深みがあり、リズムセクションとして彼女の存在の主張を感じられます。
技術的な高さだけでなく、音楽的表現力も素晴らしい彼女のベースソロにも注目したいところ。
ベースを始めようとする人は、MISAさんのプレイスタイルをまねることで自分のスキルを磨く機会になるでしょう。
のぞき穴藤本ひかり(赤い公園)

活動初期はメンバー全員が白装束をまとっていたガールズバンド赤い公園のベースを担当するのが藤本ひかりさんです。
幼少期から好んで聴いていたヒップホップやメタルなどから影響を受けたプレイスタイルで、歪み系エフェクターを駆使したサウンドが印象的です。
秋山黄色さんのツアーでサポートベーシストを務めたり、さまざまなアーティストのレコーディングに参加するなど高い演奏テクニックを備えているんですよね。
ベーシストとしては東京事変の亀田誠治さんに影響を受けているのだとか。
ベストライドHISAYO(a flood of circle)

2006年に結成されたバンド、a flood of circle。
2010年にバンドに参加したのがHISAYOさんです。
中学生の時にバンドを結成することになり、どうしてもやりたいというわけではなくベースを選んだという彼女ですが、ベーシストとして気にしていることはよく見て聴くことだそう。
その言葉を聞くだけで彼女がベーシストとしての天性のセンスを持っているのだなということを感じますよね。
冷静でクールなルックスもカリスマ性を感じます。
相聞詩藤原美咲(そこに鳴る)

3ピースバンドなのにテクニカルなギターロックサウンドを奏でることで注目されているバンド、そこに鳴るのベーシストとして強く存在感を打ち出しているのが藤原美咲さんです。
彼女のプレイは繊細さと大胆さをあわせ持っていますが、タッピングなどのテクニックは弾く曲に必要で、あとで猛練習したのだとか。
努力家な面がうかがえますよね。
彼女はまたボーカルとして弾きながら歌うこともあり、その声も魅力的です。
本人の解説動画なども見れば、人柄もうかがい知れます。



