ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト
TOMOMIさん(SCANDAL)、345さん(凛として時雨)、ヒロミ・ヒロヒロさん(tricot)、FチョッパーKOGAさん(Gacharic Spin)、junkoさん(打首獄門同好会)などなど、ロックバンドでベースを担当している女性の方ってたくさんいるんですよね!
ということで今回この記事では、邦楽バンドシーンで活躍している女性ベーシストたちを一挙に紹介していこうと思います!
これからベースを始めようと思っている方にとっては、憧れの存在を見つけられるチャンスかも?
それではさっそく見ていきましょう!
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ベース女子に一目惚れ!人気バンドの女性ベーシスト(21〜30)
Musicaみのり

大阪発の3ピースロックバンド、ブランデー戦記のベーシストであるみのりさん。
オルタナティブロックやガレージロックの要素を取り入れたサウンドの中で、バンドの低音域をしっかりと支える存在です。
2022年8月に結成され、2025年にはアルバム『BRANDY SENKI』でメジャーデビューを果たした彼女たち。
みのりさんのベースは単にルートを弾くだけでなく、ギターとドラムの隙間を絶妙に埋め、楽曲に推進力と深みを与えています。
コーラスでもボーカルに奥行きを加え、バンドの音像を豊かに彩る魅力的なプレイが持ち味。
洋楽的なコード感と日本語のメロディが融合した新世代のロックを体感したい方に、ぜひ聴いていただきたい若手プレイヤーです。
ふわ輪カノ

大阪発の4ピースバンド、現在大注目のハク。
でベースとコーラスを担当しているのがカノさんです。
ハク。
は2019年5月に結成され、アルバム『若者日記』などで支持を集め、2025年9月にメジャーへの進出を果たしました。
カノさんは高校時代に友人の誘いで偶然ベースを手にし、SCANDALのコピーバンドを経験したという背景を持っています。
インディー・ロックやオルタナティブ・ロックの要素を取り入れたサウンドを、時にアグレッシブに時に繊細に支えるプレイヤーとして楽曲のグルーヴを担う存在ですね。
ライブでの表情豊かなプレイも見ていて華がありますし、今後ますます注目される若手ベーシストですから今のうちにチェックしておきましょう!
Slump!ソラ

東京発の4ピース・シティロックバンド、セブンス・ベガのベーシストを務めるソラさん。
2023年7月に結成され、同年10月から本格的に活動を開始した同バンドにおいて、5弦ベースを駆使してスラップも使ったグルーヴィでしなやかなプレイで楽曲のおしゃれなグルーヴを担う重要な存在です。
幼少期からのクラシックバレエやミュージカルで培った身体表現とリズム感を土台に、未経験からベースを始めたとは思えない説得力のあるプレイをみせます。
2025年にはタワーレコード限定で1stフルアルバム『PRINCESS』を発売。
翌年のワンマンライブもソールドアウトするなど、勢いに乗る新世代バンドの躍進を支えるプレイヤーとして、これからの成長から目が離せません。
サーチライトマイ

スリーピースユニット、CLAN QUEENのベーシストと映像監督を兼任するマイさん。
ロックを基盤にネットカルチャーやエレクトロなどを取り込んだアートロックを奏でるミュージシャンです。
2022年11月に現在の体制で活動を本格化させ、ノンプロモーションながらバイラルチャートで上位に入った楽曲や、2024年に発売されたアルバム『VeiL』などで注目を集めています。
映像作家として他アーティストのミュージックビデオも手がけており、ポップでありながらも影のある独特の美的感覚がバンドの世界観やライブ演出に深く反映されているのが特徴です。
音楽と視覚表現の境界線を越えた新世代の表現に興味がある方に、ぜひ注目していただきたいプレーヤーです。
KiLLKiSS岡田夢以

メディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」から誕生したバンド、Ave Mujicaのベーシストが岡田夢以さんです。
アイドル出身という経歴をもち、ゴシックメタルなどの重厚なサウンドを奏でる本格派として活躍しています。
2014年11月にデビューし、現在は声優やソロアーティストとしても躍進中です。
作中ユニットのキャストとしてアニメタイアップ作品を支え、2025年4月にはアルバム『Radiance』を発売しました。
ステージでは仮面をつけた荘厳な姿で、クールなキャラクターを体現しつつ、高い演奏技術で観客を魅了します。
テクニカルなベースラインと、圧倒的な表現力の融合を楽しみたい人にぴったりのベーシストです。
あつまれ!パーティーピーポーありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん)

ユーモアあふれる歌詞を王道のメロコアサウンドに乗せた楽曲が魅力のロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんのベーシストとして活躍するのが、しばたありぼぼさんです。
彼女はギターのこやまさんと並んでメインボーカルを務めることもあり、キレのいいハイトーンボイスも魅力。
ライブではステージ上を縦横無尽に駆け巡りながらベースを演奏して盛り上げます。
モーニング娘の元メンバーである道重さゆみさんの大ファンとしても知られ、「道重一筋」と書いたピンクのTシャツは彼女のトレードマークですよね。
永遠少女MIYA(ZAZEN BOYS)

ZAZEN BOYSのベーシストを2018年から務めているMIYAさん。
彼女はそれまでは介護職のかたわら、沖縄で夫とユニットを組んでいたそう。
そして子供の面倒を見る必要から、ベースをやめようと思っていた日にZAZEN BOYSから加入の依頼がきたそうです。
すごい運命ですよね。
そしてMVからも彼女が魂を込めてベースを弾いている姿が浮かび上がってきます。
彼女のベースはバンド全体を揺さぶり、前に進めているのがわかりますね。
彼女はこのバンドに必要だったんだとわかります。
台湾フォーチューンアサヒキャナコ(バックドロップシンデレラ)

ロックバンド、バックドロップシンデレラのベースとして活動しているアサヒキャナコさん。
このバンドのメンバーはクセのある名前の方が多いですが、もともとの結成のきっかけは2006年にギタリストとベーシストのバンドと、ボーカリストとドラマーのバンドが時を同じくして活動停止となり、バンド結成となったそうです。
偶然がバンドを作ったおかげで私たちは彼らの音楽を楽しめて本当にラッキーですね。
クセの強いバンドを底辺で支えるキャナコさんは銀座ホステスの仕事をしておられたこともあるそうです。
ミステリアスで興味がとまりません。
comic jugMARCH(Scars Borough)

ELLEGARDENのドラマーである高橋宏貴さんが2009年結成したバンドScars BoroughのベーシストがMARCHさんです。
もともとはロンドンパンクとテクノが融合したバンドMinimal Huggで活動していました。
ミステリアスな雰囲気を持つ女性ベーシストで、2014年リリースのアルバム『音紋』に収録された『comic jug』では、グイグイとビートを引っ張るベースラインが印象的なんですよね。
Welcome to nightシブヤマサコ(MAMADRIVE)

女性ベーシストとして神戸を拠点に活躍中のシブヤマサコさん。
MAMADRIVEのベース兼ボーカルを担当しています。
2010年結成のMAMADRIVEは、「裏と表」「光と闇」といった対比をテーマに、愛情が狂気へと変化するギリギリの表現が特徴的。
アルバム『うらはら』では、愛の幸せと終わりを探求する楽曲が収録されているんです。
映画のテーマ曲では生々しいエログロな歌詞も話題に。
シブヤマサコさんを中心としたMAMADRIVEの活動は、日本のインディーズ音楽シーンで独特の位置を占めています。
愛情や友情、人間の内面に潜む狂気など、深く複雑な感情を探る彼女たちの音楽は、強烈な印象を与えますよ!



