人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!
今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。
ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。
推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。
それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(1〜10)
OMOIDE IN MY HEAD田淵ひさ子(ナンバーガール、bloodthirsty butchers)

日本のオルタナティブロックシーンに多大なる影響を与えたナンバーガールや、bloodthirsty butchersのギタリストとして知られる福岡県出身の田渕ひさ子さん。
BiSHのメンバーとして活躍したアユニ・Dさんのプロジェクト、PEDROのサポートギターを務めるなど、幅広い活躍を続けています。
彼女は、フェンダー社のジャズマスターを主に使用しており、塗装が剥げたギターを抱えて演奏する姿は彼女の持ち味といえるでしょう。
重厚感のあるロックをソリッドな演奏で届けるアーティストです。
Protect YouKANAMI(BAND-MAID)

メイドの衣装で演奏するメンバーの姿が印象的なハードロックバンド、BAND-MAIDのギタリストを務める神奈川県出身のKANAMIさん。
幼少期からピアノを20年以上習い続けた経験を持ち、ラテン音楽やファンク、クラシックなど幅広い音楽から影響を受けています。
バンド内では作曲も担当しており、情熱的かつメロディアスな楽曲を制作。
スウィープやタッピング、速弾きなどのさまざまな奏法を生かしたギター演奏を得意としています。
重厚かつ美しいメタルサウンドを実現するPaul Reed Smithをライブで自由自在に弾きこなすアーティストです。
シャングリラ橋本絵莉子(チャットモンチー)

チャットモンチーのボーカルギター。
夫はtacicaの猪狩翔一さんで、母でもあります。
テレキャスタータイプのギターを愛用していましたが、最近ではいろいろなタイプのギターを使うようになりました。
愛くるしい容姿と歌声と、エモーショナルなギタープレイが魅力です。
We The Unitedmiyako(LOVEBITES)

ヘヴィメタルバンド、LOVEBITESのギタリストとして活動するmiyakoさん。
ドイツで開催される大型メタルフェスWACKEN OPEN AIRに出演するなど、世界的な人気を集めています。
ヘヴィメタルの演奏に使用されることの多いDEANのシグネチャーモデルのギターを主に使用しており、美しいルックスと情熱的な演奏が印象的。
ギタリストとして活躍する彼女ですが、幼少期からピアノを習っていたこともあり、2023年にはソロでピアノリサイタルを開催するなど幅広い音楽活動をおこなっています。
Silly Crush弓木英梨乃(ex.キリンジ)

独自の世界観を持つポップサウンドを届けるバンド、KIRINJIのボーカルを務めた経験を持つ大阪府出身のギタリスト、弓木英梨乃さん。
2歳半からヴァイオリンを習い始め、中学生でギターを始めた彼女は、高校生のころにSCHOOL OF SCHOOL FINALでグランプリを受賞したことをきっかけにメジャーデビューしました。
彼女は主にフェンダー社のギターを使用しており、テクニカルなギター演奏を生かした作曲や編曲の活動もおこなっています。
自身のYouTubeで音楽に関する情報を発信したり、マレーシアの音楽大学に留学するなど、精力的な活動を続けています。
ファンファーレMAMI(SCANDAL)

数多くのアニメや映画、ドラマの主題歌を手掛ける日本のガールズロックバンド、SCANDALのギターを担当するMAMIさん。
2006年に同じ音楽スクールに通っていたメンバーとバンドを結成して以来、ロックやポップスを取り入れた楽曲をリスナーに届けています。
2014年には、フェンダー社のブランドからシグネチャーモデルを発売するなど、海外からもギタリストとして評価を獲得しました。
ライブでは情熱的なロックナンバーの披露することが多いですが、ソロでは弾き語りライブを開催するなど幅広い音楽活動をおこなうアーティストです。
99.974℃キダモティフォ(tricot)

変拍子や不規則なリズムで展開する独自のロックサウンドに乗せて、ポップなメロディーを届けるバンド、tricot。
マスロックが思い浮かぶ演奏から海外のリスナーからも注目を集めるバンドのギターを担当するのがキダモティフォさん。
使用機材は、Altero Custom Guitarsのカスタムモデルであり、彼女のエッジの効いたリードギターやカッティングの音像を作り上げています。
ソリッドな印象を与えながら、どこか温かみのある唯一無二のギターサウンドを届けるアーティストです。


