人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!
今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。
ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。
推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。
それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!
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人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(41〜50)
Rock Me RightSusan Tedeschi

スーザン・テデスキは、1970年アメリカ・マサチューセッツ州出身のギタリスト兼シンガー。
13歳で地元のバンドに加入して活動を開始し音楽の勉強を真剣に学ぶためにバークレー音楽院に入学。
現在2010年に結成したテデスキ・トラックス・バンドで活躍中です。
スーザンも素晴らしいテクニックを持つギタリストですが、同じバンドのメンバーのご主人のデレク・トラックスも、ROLLING STONE誌で新世代の3大ギタリストの1人に選出された世界最高峰のスライド・ギタリストです。
Within You Without YouPatti Smith

ニューヨークのパンクロックシーンを代表するアーティストとして知られるPatti Smithさん。
1970年代から活躍し、ロックと詩を融合させた独特のスタイルで多くのファンを魅了しています。
1975年にデビューアルバム『Horses』をリリースし、パンクロック運動の中心的存在となりました。
1978年には『Because the Night』がヒットし、ロックの殿堂入りも果たしています。
音楽活動だけでなく、詩人や画家としても活躍するマルチな才能の持ち主。
力強い歌声と文学的な歌詞が特徴で、宗教からビート運動まで様々なテーマに挑戦する姿勢が魅力です。
パンクロックやポエトリーに興味がある方におすすめのアーティストですよ。
ニュートンの林檎ハルカ

フォークロックユニット、ハルカトミユキのボーカル・ギターを務めています。
すべての曲の作詞・作曲も担当しています。
美しい顔立ちもさることながら、内省的な歌詞を引き立たせる、静かな狂気すら感じる透き通った歌声が魅力です。
Playing with Pink Noisekaki king

カーキ・キングは、アメリカジョージア州出身のギタリストで作曲家。
2006年にローリング・ストーン誌で秀逸なギタリスト「The New Guitar Gods」に女性からただ一人最年少で選出されました。
彼女は、タッピング奏法を多用したパーカッシブな演奏と、弦を織りなしての複雑なメロディーを繊細に作り出し圧巻のギター演奏をするアーティストです。
You’ll Lose A Good ThingBarbara Lynn

「ガルフ・コースト・ソウルの女帝」の異名を持つ、伝説的なアーティスト、Barbara Lynnさん。
彼女はリズム&ブルースを基盤に、左利きでリードギターを弾きながら歌うスタイルを確立した、まさに先駆的な存在です。
1960年代初頭から活躍し、The Rolling Stonesが1965年にカバーした『Oh! Baby (We’ve Got a Good Thing Goin’)』は彼女の自作曲で、ミック・ジャガーが直接電話した逸話は有名ですよね。
その功績は、2018年に米国政府の最高栄誉であるNEAナショナル・ヘリテージ・フェローシップを受賞したことからも伺えます。
親指ピックでリズムとリードを同時に刻む演奏は、彼女のソウルフルな音楽の核と言えるでしょう。
力強いブルースウーマンの音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(51〜60)
Everybody Here Hates YouCourtney Barnett

肩の力が抜けたスラッカー・ロックサウンドに乗せて、ウィットに富んだ語り口調の歌詞を届けるCourtney Barnettさん。
オーストラリアのインディーシーンを代表する彼女は、左利きのシンガーソングライターとしても知られています。
2013年にEPをまとめた作品で国際的な注目を集め、2015年のデビューアルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』はARIA Music Awardsで4部門を制し、グラミー賞にもノミネートされました。
左利き用のギターを手に、ピックを使わず親指と人差し指で弦を弾くフィンガースタイルが彼女の持ち味。
日常を切り取ったユニークな歌詞の世界観を、温かくもエッジの効いたギターサウンドで彩るアーティストです。
A Little RoughMalina Moye

ファンクとロックを大胆に融合させたサウンドで注目を集めるアーティスト、Malina Moyeさん。
ポップやブルース、R&Bなどを自在に行き来する音楽性が魅力のシンガーソングライターであり、左利きのギタリストです。
2009年に発売されたデビューアルバム『Diamonds & Guitars』の収録曲は、Victoria’s Secretのキャンペーンにも起用されました。
彼女の最大の特徴は、右利き用のギターを逆さまに構えるユニークな演奏スタイルではないでしょうか。
このスタイルはジミ・ヘンドリックスさんとも比較されながらも、独自の存在感を放っていますよね。
2018年にはアルバム『Bad as I Wanna Be』でBillboardブルースチャート1位を獲得するなど、実力も折り紙付きです。
パワフルでソウルフルなギタープレイが好きな人に聴いてほしいアーティストです。
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。
幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。
YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。
独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。
海外でもライブ活動を精力的に行っています。
アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
She was a DoormanAna Popović

舞台に立っただけであふれんばかりのオーラを放ち、現在女性ブルース・ギタリストの中でトップに君臨しているのがアナ・ポポヴィッチです。
旧ユーゴスラビアのベオグラード出身で1976年生まれ。
1999年にファーストアルバム「Hometown」をリリースして2003年ブルース・ミュージック・アワードのベスト新人アーティスト賞に選出され、2007年に全米デビューをして活躍中です。
It’s Too LateCarole King

アメリカのシンガーソングライターとして知られるCarole Kingさん。
1960年代にGerry Goffinとのコンビで数々のヒット曲を生み出し、その後ソロアーティストとしても大成功を収めました。
特に1971年にリリースされたアルバム『Tapestry』は、女性アーティストによるアルバムとして20年以上にわたって最多週1位を記録する大ヒットとなりました。
4回のグラミー賞受賞やロックンロール・ホール・オブ・フェーム入りなど、輝かしい功績を残しています。
温かみのある歌声と心に響く歌詞が魅力的で、多くの人々、特に女性リスナーの心をつかんでいます。
普遍的な魅力を持つCarole Kingさんの音楽は、ポップミュージックの歴史に深く刻まれていますね。


