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人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介

この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!

今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。

ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。

推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。

それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!

人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(41〜50)

Shake ‘Em On DownSamantha Fish

SAMANTHA FISH BAND “Shake ‘Em On Down” 3/22/13
Shake 'Em On DownSamantha Fish

サマンサ・フィッシュは、1989年(28歳)生まれのアメリカ合衆国ミズーリ州出身のギタリスト兼歌手。

シカゴのローザズ・ラウンジクラブで演奏が才能あふれ素晴らしかったのが音楽業界関係者の目にとまりスカウトされレコードデビューを果たした逸材。

2012年度のBlues Music Award for Best New Artistに選ばれるなど、現在若手ナンバー1のブルースギターのアーティストです。

絶対値中島優美(チリヌルヲワカ)

元GO!

GO!

7188のギター・ボーカル。

現在はチリヌルヲワカのギター・ボーカルとして活動しています。

バンドネームは「ユウ」。

左利きなのですが、右利き用のギターを使用しています。

突き抜けるような高音が特徴の歌声と、ストレートなロックを奏でるギターが魅力です。

You’ll Lose A Good ThingBarbara Lynn

Barbara Lynn – You’ll Lose A Good Thing (The Beat, 1966)
You'll Lose A Good ThingBarbara Lynn

「ガルフ・コースト・ソウルの女帝」の異名を持つ、伝説的なアーティスト、Barbara Lynnさん。

彼女はリズム&ブルースを基盤に、左利きでリードギターを弾きながら歌うスタイルを確立した、まさに先駆的な存在です。

1960年代初頭から活躍し、The Rolling Stonesが1965年にカバーした『Oh! Baby (We’ve Got a Good Thing Goin’)』は彼女の自作曲で、ミック・ジャガーが直接電話した逸話は有名ですよね。

その功績は、2018年に米国政府の最高栄誉であるNEAナショナル・ヘリテージ・フェローシップを受賞したことからも伺えます。

親指ピックでリズムとリードを同時に刻む演奏は、彼女のソウルフルな音楽の核と言えるでしょう。

力強いブルースウーマンの音楽に触れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Everybody Here Hates YouCourtney Barnett

Courtney Barnett – Everybody Here Hates You (Official Video)
Everybody Here Hates YouCourtney Barnett

肩の力が抜けたスラッカー・ロックサウンドに乗せて、ウィットに富んだ語り口調の歌詞を届けるCourtney Barnettさん。

オーストラリアのインディーシーンを代表する彼女は、左利きのシンガーソングライターとしても知られています。

2013年にEPをまとめた作品で国際的な注目を集め、2015年のデビューアルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』はARIA Music Awardsで4部門を制し、グラミー賞にもノミネートされました。

左利き用のギターを手に、ピックを使わず親指と人差し指で弦を弾くフィンガースタイルが彼女の持ち味。

日常を切り取ったユニークな歌詞の世界観を、温かくもエッジの効いたギターサウンドで彩るアーティストです。

A Little RoughMalina Moye

Malina Moye “A Little Rough” Live – Never Again Peace Concert
A Little RoughMalina Moye

ファンクとロックを大胆に融合させたサウンドで注目を集めるアーティスト、Malina Moyeさん。

ポップやブルース、R&Bなどを自在に行き来する音楽性が魅力のシンガーソングライターであり、左利きのギタリストです。

2009年に発売されたデビューアルバム『Diamonds & Guitars』の収録曲は、Victoria’s Secretのキャンペーンにも起用されました。

彼女の最大の特徴は、右利き用のギターを逆さまに構えるユニークな演奏スタイルではないでしょうか。

このスタイルはジミ・ヘンドリックスさんとも比較されながらも、独自の存在感を放っていますよね。

2018年にはアルバム『Bad as I Wanna Be』でBillboardブルースチャート1位を獲得するなど、実力も折り紙付きです。

パワフルでソウルフルなギタープレイが好きな人に聴いてほしいアーティストです。

All You WantedMichelle Branch

Michelle Branch – All You Wanted (Official Music Video) | Warner Records
All You WantedMichelle Branch

1983年生まれのアメリカ人シンガーソングライター、ミシェル・ブランチさん。

ポップロックを中心に、アダルト・オルタナティブやコンテンポラリーポップロックなど、幅広いジャンルで活躍しています。

2001年にメジャーデビューを果たし、アルバム『ザ・スピリット・ルーム』でブレイクしました。

デビューシングルがビルボードホット100で12位にランクインするなど、デビュー作から大きな注目を集めましたね。

2002年には、サンタナとの共演でグラミー賞を受賞。

自身で作詞作曲を手がけ、ギターも演奏するなど、音楽への情熱と才能を感じさせます。

シェリル・クロウやフリートウッド・マックの影響を受けた彼女の楽曲は、伝統的なロックスタイルを大切にしつつ、自己表現の手段として音楽を活用しているのが特徴です。

I Hate Myself For Loving YouJoan Jett & The Blackhearts

Joan Jett – I Hate Myself For Loving You [ Original HQ ]
I Hate Myself For Loving YouJoan Jett & The Blackhearts

ジョーン・ジェットは、ザ・ランナウェイズの創立メンバーの1人で2015年に「ロックの殿堂」入りを果たしました。

2003年の「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で87位に選出され、ギタリストとしての腕も世界トップレベルでアメリカンロック界の女性アーティストの先駆者です。

This American LifeMarnie Stern

Marnie Stern – This American Life (Live at Roskilde Festival, July 4th, 2009)
This American LifeMarnie Stern

マーニー・スターンは、アメリカニューヨーク州出身で1976年(41歳)生まれのギタリスト兼ボーカルでダブルネック・ギターを使用し、ライトハンド奏法や高速フィンガー・タッピングを駆使したテクニカルなギター・プレイを得意とする女性ギタリストです。

2007年発表のファーストアルバム「イン・アドヴァンス・オブ・ザ・ブロークン・アーム」が最もエキサイティングなロックンロール・アルバムとニューヨーク・タイムズ紙から絶賛されるなどデビューから高評価を受け続けているアーティストです。

SWEETMisaki(Special Thanks)

SpecialThanksのギター・ボーカルを務めています。

弾けるようなメロディックパンクサウンドに華を添える、甘すぎないキュートな歌声が魅力です。

ロングヘアーの女の子らしくかわいらしいルックスも人気です。

PoisonNita Strauss

Alice Cooper – “Poison” with Nita Strauss guitar solo – Huntsville, AL 8-9-16
PoisonNita Strauss

米ロック界の重鎮であるアリス・クーパーのバンドの天才女性ギタリスト、オリアンティの後継としてニタ・ストラウスが選出され現在演奏活動をしています。

これだけでもニタ・ストラウスのギターテクニックのすごさがわかりますが「Poison」の曲の中で披露しているソロパートは華麗でダイナミックな彼女の演奏スタイルを如実に感じられます。