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人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介

この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!

今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。

ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。

推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。

それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!

人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(31〜40)

NEMOPHILA

雷霆 -RAITEI-葉月

NEMOPHILA / 雷霆 -RAITEI- [Official Music Video]
雷霆 -RAITEI-葉月

7弦ギターをまるで自分の手足のように操り、轟音のメタルサウンドを奏でる葉月さん。

NEMOPHILAのギタリストとして2019年から本格的なキャリアをスタートさせ、ヘヴィメタルからニューメタル、メタルコアまで幅広いジャンルを縦横無尽に表現しています。

2021年12月のアルバム『REVIVE』はiTunesロックチャート1位、オリコンウィークリーランキング5位を獲得。

2024年2月には日本武道館公演を成功させ、躍進を続けています。

MI JAPAN名古屋校でBABYMETALの神バンドギタリストを務めた藤岡幹大さんの指導を受けたという経歴を持ち、卓越した演奏技術と繊細な表現力で、ハードロックやメタル好きの心をつかんで離しません。

アストゥリアスAna Vidović

Ana Vidovic plays Asturias by Isaac Albéniz on a Jim Redgate classical guitar
アストゥリアスAna Vidović

現在、世界最高峰のギター演奏家として呼び声高いアナ・ヴィドヴィチは、1980年生まれのクロアチア出身のクラシックギタリストです。

史上最年少で13歳のときにザグレブ国立音楽院に入学し、その後フェルナンド・ソル国際コンクール、マウロ・ジュリアーニ国際コンクール、フランシスコ・タレルガ国際コンクールなどで優勝し名実ともに世界のトップに君臨しています。

Metal MessiahGREAT KAT

クラシック音楽のバックグラウンドを持ちながら、スピードメタルの世界で活躍するGREAT KATさん。

彼女の音楽は、クラシックとメタルの融合を目指した独特なスタイルが特徴なんですよね。

1987年にデビューアルバム『Worship Me Or Die!』をリリースし、その後も『Beethoven on Speed』など、クラシック音楽をスピードメタルでアレンジした作品を発表し続けています。

ジュリアード音楽院出身というバイオリニストの経歴を活かし、パガニーニやバッハの名曲をギターで演奏するなど、クラシックとメタルの垣根を越えた活動を展開。

ライブパフォーマンスでは血を連想させる演出など過激なステージングも魅力です。

クラシックとメタルの両方に興味がある方にぜひオススメしたいアーティストですよ。

Hit and RunLita Ford

リタ・フォードはギタリスト兼ボーカリストのロックミュージシャンで、1958年イングランドで生まれて4歳のときに家族でアメリカへ移住して来て11歳からギターを学びました。

彼女は17歳の時(1975年)にガールズバンド「ザ・ランナウェイズ」に加入し、リードギターを担当し華々しいデビューを飾りました。

ガールズ・ロックバンドのパイオニアでありバンド解散後もソロ活動で成功を収めたアーティストです。

RomanceCarrie Brownstein

透明感のあるシュールなサウンド表現が冴えわたるキャリー・ブラウンスタイン。

彼女は、1974年(43歳)生まれのアメリカ・ワシントン州出身でスリーター・キニーバンドでギタリストとして活躍中です。

1997年の「ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500」では、発売したアルバム「Dig Me Out」が選出されるなど若い頃より実力を発揮しているアーティストです。