人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!
今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。
ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。
推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。
それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 人気バンドの実力派女性ギタリスト特集
- YouTubeで見かけた女子プレイヤー達。ギター編
- 【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【JAZZギタリストが選ぶ】和久井カツヒデ推しのギタリスト10名
- 【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
- 世界の速弾きギタリスト
- 勉強がはかどるガールズバンドの曲・女性ボーカルの勉強ソング特集
- 【洋楽】世界の有名ハードロックギタリストまとめ
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 日本の速弾きギタリスト
- 【ダンスがかっこいい!】人気の女性アイドルグループまとめ
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(51〜60)
Infancy Of A DisasterDonita Sparks

1985年にドニータ・スパークスとスージー・ガードナー が女性ロックバンドL7を結成し、スパークスはギターとボーカルを担当。
彼女の作るサウンドは荒々しさの中に繊細な感覚を忍んでおり、ギターテックニックも超一流です。
現在54歳で現役で活躍中。
Blues For HerbEmily Remler

エミリー・レムラーは1957年ニューヨーク生まれのジャズギタリストで、繊細で美しい音色を作り出し、高速なアルペジオ奏法など超高度なテックニックを軽々と操りながらも一貫して温かみのある音を奏でるアーティストでした。
「Blues For Herb」で彼女のギターテクニックの素晴らしさと優しさあふれるサウンドを感じられます。
Not a good girlErja Lyytinen

イリア・ライチネンは、1976年生まれでフィンランド・クオピオ出身のギタリストでヘルシンキの名門シベリウス音楽院を卒業。
両親がミュージシャンだったので幼少子供の頃からギターを弾き始めました。
ブルース界のレジェンドのボニー・レイットの前座を務めたりしながらキャリアを積み重ね、現在イリア・ライチネンはトップレベルのテクニックと人気を誇るアーティストです。
Flight of the Bumble BeeJennifer Batten

ジェニファー・バトゥンは、ニューヨーク・ブルックリン出身のツーハンド・タッピングの名手であり世界最高峰のテクニックを持つ女性ギタリストです。
彼女の名声の始まりは、クラシックの難曲である「熊蜂の飛行」をタッピングで完璧に演奏したことがきっかけでした。
マイケル・ジャクソンやジェフ・ベックのバックで演奏して名声は不動のものとなりました。
I Hate Myself For Loving YouJoan Jett & The Blackhearts

ジョーン・ジェットは、ザ・ランナウェイズの創立メンバーの1人で2015年に「ロックの殿堂」入りを果たしました。
2003年の「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」で87位に選出され、ギタリストとしての腕も世界トップレベルでアメリカンロック界の女性アーティストの先駆者です。
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(61〜70)
CannonballKelley Deal

オルタナティブ・ロックバンドThe Breedersで活躍するKelley Dealさん。
1992年にバンドに加入し、リードギタリスト兼共同ボーカリストとして独特の存在感を放っています。
姉のKim Dealさんとの息の合ったプレイは、バンドの魅力を一層引き立てていますね。
The Kelley Deal 6000やThe Last Hard Menといったサイドプロジェクトでも実験的な音楽を追求。
1996年には『Go To The Sugar Altar』をリリースし、ソロアーティストとしての才能も開花させました。
音楽以外にも編み物に情熱を注ぎ、2008年には手編みのバッグの本を出版するなど、多才な一面も。
エネルギッシュでありながら個性的なギタープレイを聴きたい方におすすめのギタリストです!
All My RageLaura Marling

ローラ・ベアトリス・マーリングは、1990年生まれの英国バークシャー州出身のシンガーソングライター。
幼少期からギターを学び、2008年(18歳)の時にファーストアルバム「Alas, I Cannot Swim」をリリースして、2011年はブリット賞を受賞し27歳までに英国のマーキュリー・プライズに3度もノミネートされるなど、名実共にイングランド・フォーク界の女王です。
This American LifeMarnie Stern

マーニー・スターンは、アメリカニューヨーク州出身で1976年(41歳)生まれのギタリスト兼ボーカルでダブルネック・ギターを使用し、ライトハンド奏法や高速フィンガー・タッピングを駆使したテクニカルなギター・プレイを得意とする女性ギタリストです。
2007年発表のファーストアルバム「イン・アドヴァンス・オブ・ザ・ブロークン・アーム」が最もエキサイティングなロックンロール・アルバムとニューヨーク・タイムズ紙から絶賛されるなどデビューから高評価を受け続けているアーティストです。
SWEETMisaki(Special Thanks)

SpecialThanksのギター・ボーカルを務めています。
弾けるようなメロディックパンクサウンドに華を添える、甘すぎないキュートな歌声が魅力です。
ロングヘアーの女の子らしくかわいらしいルックスも人気です。
PoisonNita Strauss

米ロック界の重鎮であるアリス・クーパーのバンドの天才女性ギタリスト、オリアンティの後継としてニタ・ストラウスが選出され現在演奏活動をしています。
これだけでもニタ・ストラウスのギターテクニックのすごさがわかりますが「Poison」の曲の中で披露しているソロパートは華麗でダイナミックな彼女の演奏スタイルを如実に感じられます。
Eyes of DoubtAYUMI

福岡発のクールな5人組メタルバンドBRIDEARで、卓越したギタープレイを披露するAYUMIさん。
2019年にバンドに加入し、緻密なソロワークとダブルリードギターの華麗なハーモニーで魅了しています。
彼女の加入後、バンドはパワーメタルを基盤としながらモダンな要素を取り入れた独自のサウンドを確立。
2021年のヨーロッパツアーでは、各地で熱狂的な反響を呼び、アルバム『Bloody Bride』は、国内外のメディアから高い評価を獲得しました。
Nothing’s Carved In StoneやMUSEなど幅広い音楽から影響を受けた彼女の演奏は、重厚なリフワークから繊細なアルペジオまで多彩な表現力が光ります。
菖蒲-Iris-KAOЯI

東京のガールズメタルシーンで鮮烈な存在感を放つPARADOXXのリーダーです。
9歳からギターを始め、GELでの活動をへて、2021年2月に自身のビジョンを体現する新たなプロジェクトとしてPARADOXXを結成しました。
同年6月に1stシングル作品を世に送り出し、目黒LIVE STATIONでのデビューライブから精力的な活動を展開しています。
ツインギターの絶妙なハーモニーとテクニカルなプレイで、メロディアスなヘヴィメタルの世界を描き出します。
バイク好きとしても知られ、オートバイ雑誌のグラビアにも登場するなど、多彩な魅力にあふれています。
力強さと繊細さを兼ね備えた音楽性は、重厚なサウンドと洗練されたメロディを求めるリスナーの心をつかむことでしょう。
Day’s eyeMaiko

35フレットのギターを巧みに操るテクニカルプレイヤーとして注目を集めるMaikoさん。
2021年2月に結成されたガールズメタルバンドPARADOXXのギタリストとして、重厚なツインギターサウンドを奏でています。
小学校時代に教師からBOØWYを紹介されたことでギターを始め、ジーノ・ロートさんやジョン・サイクスさんからの影響を色濃く受けた演奏スタイルを確立。
2021年6月のデビューシングル以降、メロディアスなハードロックサウンドで着実にファンを増やしています。
Maikoさんの力強い演奏は、ハードロックやヘヴィメタルを愛する音楽ファンの心をつかんでいます。
We Areトキ

大阪府東大阪市出身の天才ギタリスト、トキさんが加入したことで、女性メタルバンドALDIOUSの音楽性は大きく花開きました。
2009年1月に加入後、バイタリティに満ちたギタープレイと卓越した音楽性で、パワーメタルシーンに新風を巻き起こしています。
15歳からギターを始め、ESPギターの愛用者として知られ、同社の40周年記念イベントにも参加するなど、精力的な活動を展開。
アルバム『Deep Exceed』はインディーズチャート1位を獲得し、2013年のアルバム『District Zero』はオリコン週間アルバムチャート7位を記録するなど、着実な成長を遂げています。
重厚なギターリフを得意としながら、時にバラード調の優しい音色も奏でる彼女の演奏は、パワフルな音楽に魅了されるすべての音楽ファンにオススメです。
P.S. I LOVE YOU鈴木孝子

輝かしいギターサウンドを響かせ続けたPINK SAPPHIREのギタリスト、鈴木孝子さん。
1990年7月のメジャーデビュー以降、彼女の奏でるハードロックを基調とした骨太なギターワークは、バンドの音楽性の要となりました。
フジテレビ系ドラマのタイアップを含む4作連続トップ10ヒットという快挙を成し遂げ、女性ロックバンドの草分け的存在として注目を集めました。
さらに、1992年には日本青年会議所主催の「地球の応援歌」グランプリも受賞。
MAXや安西ひろこさんのツアーサポート、野村義男さん率いるFUNK ROCKETでの活動など、多彩な音楽活動を展開。
パワフルかつ繊細なギタープレイで、女性ギタリストの可能性を広げた先駆者として、ロック界に大きな足跡を残しました。


