人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!
今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。
ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。
推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。
それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!
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人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(41〜50)
Diamonds中山加奈子

日本のガールズバンドシーンをけん引してきた伝説的なバンド、PRINCESS PRINCESSのギタリスト、中山加奈子さん。
1986年にミニアルバム『Kissで犯罪』でメジャーデビューを果たしました。
1989年には女性バンドとして初の日本武道館公演を成功させ、音楽シーンに大きな足跡を残しています。
ジョーン・ジェットさんに影響を受けたパワフルなギタープレイと作詞家としての才能も兼ね備え、PRINCESS PRINCESS解散後もソロアルバム『HOWLING』や、ロックバンドVooDoo Hawaiiansでの活動を展開。
2024年11月には還暦記念ライブを成功させ、ロック魂は今なお健在です。
パワフルな女性ロックの真髄を味わいたい方にぜひオススメです。
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(51〜60)
限界LOVERS五十嵐美貴

日本の女性ロックバンドの歴史を語る上で欠かせない存在、SHOW-YAのギタリストとして知られる五十嵐美貴さん。
1985年に東芝EMIからメジャーデビューを果たし、当時では珍しい女性だけで構成された本格派ハードロックバンドとして注目を集めました。
重厚なギターリフと卓越したソロプレイは、多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
1998年に一度活動休止となりましたが、2005年に再結成。
その後も精力的な活動を展開し、国内外のロックフェスに出演するなど、その存在感は衰えることを知りません。
力強さと繊細さを併せ持つ演奏スタイルは、ハードロックやヘヴィメタルファンから絶大な支持を得ており、ギターに魅了されたすべての音楽ファンにオススメしたいミュージシャンです。
夏祭り稲月彩

稲月彩さんは北海道北見市で1994年に結成されたWhiteberryのギタリストを務めていました。
小学校1年生でギターを始め、3年生の時に母親が経営する店舗の張り紙がきっかけでバンド結成。
当初はストロベリーキッズとして活動していました。
1999年にメジャーデビューを果たし、フェルナンデスのギターで奏でる力強いサウンドが、ポップでエネルギッシュな楽曲を彩りました。
2000年のNHK紅白歌合戦出場を果たしたWhiteberryは、アニメやドラマの主題歌も手掛け、幅広いメディアで活躍。
メンバーの進学を機に2004年に解散するまで、多くのファンを魅了しました。
明るく元気な女性ボーカルロックが好きな方にオススメです。
P.S. I LOVE YOU鈴木孝子

輝かしいギターサウンドを響かせ続けたPINK SAPPHIREのギタリスト、鈴木孝子さん。
1990年7月のメジャーデビュー以降、彼女の奏でるハードロックを基調とした骨太なギターワークは、バンドの音楽性の要となりました。
フジテレビ系ドラマのタイアップを含む4作連続トップ10ヒットという快挙を成し遂げ、女性ロックバンドの草分け的存在として注目を集めました。
さらに、1992年には日本青年会議所主催の「地球の応援歌」グランプリも受賞。
MAXや安西ひろこさんのツアーサポート、野村義男さん率いるFUNK ROCKETでの活動など、多彩な音楽活動を展開。
パワフルかつ繊細なギタープレイで、女性ギタリストの可能性を広げた先駆者として、ロック界に大きな足跡を残しました。
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。
幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。
YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。
独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。
海外でもライブ活動を精力的に行っています。
アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
She was a DoormanAna Popović

舞台に立っただけであふれんばかりのオーラを放ち、現在女性ブルース・ギタリストの中でトップに君臨しているのがアナ・ポポヴィッチです。
旧ユーゴスラビアのベオグラード出身で1976年生まれ。
1999年にファーストアルバム「Hometown」をリリースして2003年ブルース・ミュージック・アワードのベスト新人アーティスト賞に選出され、2007年に全米デビューをして活躍中です。
It’s Too LateCarole King

アメリカのシンガーソングライターとして知られるCarole Kingさん。
1960年代にGerry Goffinとのコンビで数々のヒット曲を生み出し、その後ソロアーティストとしても大成功を収めました。
特に1971年にリリースされたアルバム『Tapestry』は、女性アーティストによるアルバムとして20年以上にわたって最多週1位を記録する大ヒットとなりました。
4回のグラミー賞受賞やロックンロール・ホール・オブ・フェーム入りなど、輝かしい功績を残しています。
温かみのある歌声と心に響く歌詞が魅力的で、多くの人々、特に女性リスナーの心をつかんでいます。
普遍的な魅力を持つCarole Kingさんの音楽は、ポップミュージックの歴史に深く刻まれていますね。


