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人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介

この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!

今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。

ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。

推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。

それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!

人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(51〜60)

Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

Ichika Nito – Metaphor feat. Feryquitous (Official Music Video)
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。

幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。

YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。

独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。

海外でもライブ活動を精力的に行っています。

アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。

She was a DoormanAna Popović

舞台に立っただけであふれんばかりのオーラを放ち、現在女性ブルース・ギタリストの中でトップに君臨しているのがアナ・ポポヴィッチです。

旧ユーゴスラビアのベオグラード出身で1976年生まれ。

1999年にファーストアルバム「Hometown」をリリースして2003年ブルース・ミュージック・アワードのベスト新人アーティスト賞に選出され、2007年に全米デビューをして活躍中です。

It’s Too LateCarole King

Carole King – It’s Too Late (Sub. en Español)
It's Too LateCarole King

アメリカのシンガーソングライターとして知られるCarole Kingさん。

1960年代にGerry Goffinとのコンビで数々のヒット曲を生み出し、その後ソロアーティストとしても大成功を収めました。

特に1971年にリリースされたアルバム『Tapestry』は、女性アーティストによるアルバムとして20年以上にわたって最多週1位を記録する大ヒットとなりました。

4回のグラミー賞受賞やロックンロール・ホール・オブ・フェーム入りなど、輝かしい功績を残しています。

温かみのある歌声と心に響く歌詞が魅力的で、多くの人々、特に女性リスナーの心をつかんでいます。

普遍的な魅力を持つCarole Kingさんの音楽は、ポップミュージックの歴史に深く刻まれていますね。

Infancy Of A DisasterDonita Sparks

1985年にドニータ・スパークスとスージー・ガードナー が女性ロックバンドL7を結成し、スパークスはギターとボーカルを担当。

彼女の作るサウンドは荒々しさの中に繊細な感覚を忍んでおり、ギターテックニックも超一流です。

現在54歳で現役で活躍中。

Blues For HerbEmily Remler

Emily Remler plays “Blues For Herb”
Blues For HerbEmily Remler

エミリー・レムラーは1957年ニューヨーク生まれのジャズギタリストで、繊細で美しい音色を作り出し、高速なアルペジオ奏法など超高度なテックニックを軽々と操りながらも一貫して温かみのある音を奏でるアーティストでした。

「Blues For Herb」で彼女のギターテクニックの素晴らしさと優しさあふれるサウンドを感じられます。

Not a good girlErja Lyytinen

イリア・ライチネンは、1976年生まれでフィンランド・クオピオ出身のギタリストでヘルシンキの名門シベリウス音楽院を卒業。

両親がミュージシャンだったので幼少子供の頃からギターを弾き始めました。

ブルース界のレジェンドのボニー・レイットの前座を務めたりしながらキャリアを積み重ね、現在イリア・ライチネンはトップレベルのテクニックと人気を誇るアーティストです。

Flight of the Bumble BeeJennifer Batten

PG3-1 Jennifer Batten “Tribute to Les Paul”, Flight of the Bumble Bee”
Flight of the Bumble BeeJennifer Batten

ジェニファー・バトゥンは、ニューヨーク・ブルックリン出身のツーハンド・タッピングの名手であり世界最高峰のテクニックを持つ女性ギタリストです。

彼女の名声の始まりは、クラシックの難曲である「熊蜂の飛行」をタッピングで完璧に演奏したことがきっかけでした。

マイケル・ジャクソンやジェフ・ベックのバックで演奏して名声は不動のものとなりました。

CannonballKelley Deal

オルタナティブ・ロックバンドThe Breedersで活躍するKelley Dealさん。

1992年にバンドに加入し、リードギタリスト兼共同ボーカリストとして独特の存在感を放っています。

姉のKim Dealさんとの息の合ったプレイは、バンドの魅力を一層引き立てていますね。

The Kelley Deal 6000やThe Last Hard Menといったサイドプロジェクトでも実験的な音楽を追求。

1996年には『Go To The Sugar Altar』をリリースし、ソロアーティストとしての才能も開花させました。

音楽以外にも編み物に情熱を注ぎ、2008年には手編みのバッグの本を出版するなど、多才な一面も。

エネルギッシュでありながら個性的なギタープレイを聴きたい方におすすめのギタリストです!

All My RageLaura Marling

ローラ・ベアトリス・マーリングは、1990年生まれの英国バークシャー州出身のシンガーソングライター。

幼少期からギターを学び、2008年(18歳)の時にファーストアルバム「Alas, I Cannot Swim」をリリースして、2011年はブリット賞を受賞し27歳までに英国のマーキュリー・プライズに3度もノミネートされるなど、名実共にイングランド・フォーク界の女王です。

This Is LovePJ Harvey

イギリス出身のロックシンガーソングライター兼ギタリスト、PJ Harveyさん。

1992年にデビューアルバム『Dry』でデビューを果たし、その独特な音楽性で注目を集めました。

ブルースやパンクロックの影響を受けた彼女の楽曲は、社会的なコメントや個人的な感情を巧みに表現し、リスナーの心を捉えます。

2001年と2011年にMercury Prizeを受賞するなど、その才能は高く評価されています。

1969年10月生まれのPJ Harveyさんは、カウンターカルチャー的な家庭で育ち、自然の一部としてロック音楽を受け入れたそうです。

強烈なパフォーマンスと独自の音楽スタイルで、従来のロックの概念を覆すような新しい表現を追求し続けるPJ Harveyさん。

斬新な音楽を求める方にぜひおすすめです。