人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介
この記事では、オススメの女性ギタリストを一挙に紹介していきますね!
今回は国内外を問わずにかっこいいギタリストをたくさんピックアップしました。
ロックバンドのギタリストはもちろん、ジャズやフュージンの世界で活躍する方や、クラシックギター奏者も選びました。
推しのギタリストを見付けたい方や、憧れの同性ギタリストを見付けたいギター初心者の女性など、女性ギタリストをたくさん知りたい方にこの記事を参考にしていただければうれしいです。
それではさっそくオススメギタリストをみていきましょう!
- 人気バンドの実力派女性ギタリスト特集
- YouTubeで見かけた女子プレイヤー達。ギター編
- 【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】
- 【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【JAZZギタリストが選ぶ】和久井カツヒデ推しのギタリスト10名
- 【2026】超絶技巧!海外のテクニカルギタリストまとめ
- 世界の速弾きギタリスト
- 勉強がはかどるガールズバンドの曲・女性ボーカルの勉強ソング特集
- 【洋楽】世界の有名ハードロックギタリストまとめ
- 【かわいい】女性にオススメしたいボカロ曲特集【かっこいい】
- 日本の速弾きギタリスト
- 【ダンスがかっこいい!】人気の女性アイドルグループまとめ
人気の女性ギタリストまとめ。国内外のギタープレイヤーを紹介(51〜60)
限界LOVERS五十嵐美貴

日本の女性ロックバンドの歴史を語る上で欠かせない存在、SHOW-YAのギタリストとして知られる五十嵐美貴さん。
1985年に東芝EMIからメジャーデビューを果たし、当時では珍しい女性だけで構成された本格派ハードロックバンドとして注目を集めました。
重厚なギターリフと卓越したソロプレイは、多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
1998年に一度活動休止となりましたが、2005年に再結成。
その後も精力的な活動を展開し、国内外のロックフェスに出演するなど、その存在感は衰えることを知りません。
力強さと繊細さを併せ持つ演奏スタイルは、ハードロックやヘヴィメタルファンから絶大な支持を得ており、ギターに魅了されたすべての音楽ファンにオススメしたいミュージシャンです。
P.S. I LOVE YOU鈴木孝子

輝かしいギターサウンドを響かせ続けたPINK SAPPHIREのギタリスト、鈴木孝子さん。
1990年7月のメジャーデビュー以降、彼女の奏でるハードロックを基調とした骨太なギターワークは、バンドの音楽性の要となりました。
フジテレビ系ドラマのタイアップを含む4作連続トップ10ヒットという快挙を成し遂げ、女性ロックバンドの草分け的存在として注目を集めました。
さらに、1992年には日本青年会議所主催の「地球の応援歌」グランプリも受賞。
MAXや安西ひろこさんのツアーサポート、野村義男さん率いるFUNK ROCKETでの活動など、多彩な音楽活動を展開。
パワフルかつ繊細なギタープレイで、女性ギタリストの可能性を広げた先駆者として、ロック界に大きな足跡を残しました。
かなしくて鈴木洋子
1979年に結成された女性ロックバンドZELDAで、初期メンバーとして活躍した鈴木洋子さん。
パンク、ニューウェーブ、ファンクなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを作り上げました。
1982年に日本フォノグラムからアルバム『ZELDA』とシングル『ミラージュ・ラヴァー』でメジャーデビュー。
革新的なギタープレイで、バンドの実験的なサウンドを支えました。
ZELDAは、女性だけのバンドとしての独自性と音楽性が高く評価され、多くの後進に影響を与えました。
ジャンルの垣根を超えた斬新なアレンジと、エネルギッシュなパフォーマンスを求める音楽ファンにピッタリの存在です。
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。
幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。
YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。
独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。
海外でもライブ活動を精力的に行っています。
アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。
She was a DoormanAna Popović

舞台に立っただけであふれんばかりのオーラを放ち、現在女性ブルース・ギタリストの中でトップに君臨しているのがアナ・ポポヴィッチです。
旧ユーゴスラビアのベオグラード出身で1976年生まれ。
1999年にファーストアルバム「Hometown」をリリースして2003年ブルース・ミュージック・アワードのベスト新人アーティスト賞に選出され、2007年に全米デビューをして活躍中です。



