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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ

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ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?

独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。

そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!

演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。

【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(1〜10)

CalifornicationFlea(Red Hot Chili Peppers)

Red Hot Chili Peppers – Californication (Official Music Video) [HD UPGRADE]
CalifornicationFlea(Red Hot Chili Peppers)

レッチリの愛称で知られ世界的な人気を誇るロックバンド・Red Hot Chili Peppersのベーシスト。

独特のスラップ奏法や激しいライブパフォーマンスで知られ、世界中のベーシストからのリスペクトを集めていることでも知られています。

「史上最も才能豊かなロックベーシストの一人」とも称されるそのベースプレイは、レッチリの音楽を底上げしながらも確かな存在感を放っていますよね。

高速スラッププレイからメロディアスなフレーズまで弾きこなす、まさにベースという楽器の可能性とかっこよさを体現しているミュージシャンです。

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    Hello, GoodbyePaul McCartney(The Beatles)

    The Beatles – The Beatles – Hello, Goodbye (Remastered 2015)
    Hello, GoodbyePaul McCartney(The Beatles)

    「ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家」としてギネス世界記録にも認定されているベーシスト。

    現在でも世界中のミュージシャンに影響を与え続けているロックバンド・The Beatlesのメインコンポーザーとして、ロック史に残る数々の明鏡を生み出してきたことでも知られていますよね。

    バンドの解散後もソロアーティストとして活動しており、現在も第一線で精力的に活動するなど、その才能とバイタリティーは計り知れません。

    楽曲に対する絶妙な距離感で紡がれるベースラインは、時代が移り変わっても誰にもマネできないプレイとして伝説を作り続けています。

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      Amazing Grace Bass SoloVictor Wooten

      高いテクニックと抜群のグルーヴ感で信奉者を増やし続けているベーシストがヴィクター・ウッテンさんです。

      アルバムを多数リリースしグラミー賞を受賞するなど、第一線で活躍するベース界のスタープレイヤーですよね。

      弦をたたいて音を出すスラップ奏法と、ハーモニクスやタッピングなどのギターで使用される奏法を掛け合わせた独特のプレイスタイルが魅力的です。

      動画の『Amazing Grace』では伴奏楽器であるベースでメロディやリズムを奏でるソロ演奏を披露しています。

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        A Portrait Of TracyJaco Pastorius

        ジャズ・フュージョン界で一二を争うベースの名手といえばジャコ・パストリアスさんです。

        フュージョン・バンドであるウェザー・リポートのベーシストとして知られ、ソロ活動やシンガーソングライターのジョニ·ミッチェルさんとの活動でも有名ですよね。

        フレットレス・ベースで演奏される独特の音色と、ジャズに裏打ちされた高い演奏技術が魅力的なプレイヤーです。

        『Portrait of Tracy』は1976年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』に収録された楽曲で、動画では2分57秒からテーマの演奏が始まっています。

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          Thank YouLarry Graham(Sly & the Family Stone)

          Sly & The Family Stone Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) HQ Audio
          Thank YouLarry Graham(Sly & the Family Stone)

          スラップ奏法の生みの親として知られるベーシストがラリー・グラハムさんです。

          ファンクバンドであるスライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシストとして知名度を上げ、自身のグループとなるグラハム・セントラル・ステーションを結成しました。

          スライ&ザ・ファミリー・ストーンの代表曲である『Thank You』ではファンクベーシストなら必ず知っている有名なフレーズを演奏していて、野太くパワフルなグルーヴを生み出しています。

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            Addicted To That RushBilly Sheehan(Mr.Big)

            Mr. Big – Addicted to that Rush – Only Bass & Guitar.
            Addicted To That RushBilly Sheehan(Mr.Big)

            MR.BIGやThe Winery Dogsでの活躍で知られるベーシスト。

            ベースでありながらギターを上回るほどの速弾きで知られ、ギターでも高難度として知られるタッピングやスウィープといったテクニックを使いこなす、まさにベースヒーローというにふさわしいミュージシャンです。

            また、ロックユニット・B’zのレコーディングやライブに参加するなど、日本の音楽シーンでも知られていますよね。

            MR.BIGにおけるギターのポール・ギルバートさんとの超絶ユニゾンプレイは、初見の方は度肝を抜かれるのではないでしょうか。

            ロックベーシストの中で世界的にも実力上位と称されているベーシストです。

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              The FishChris Squire(Yes)

              リッケンバッカーを愛用するロック・ベーシストといえばクリス・スクワイアさんは外せません。

              プログレッシブ・ロックの代表的なバンドであるイエスのベーシストですよね。

              リッケンバッカーならではの硬質なサウンドでテクニカルに弾き倒すプレイスタイルは、多くのロック・ベーシストに影響を与えました。

              動画の『The Fish』はバンドが活動休止する直前の2003年にモントルーで行われたライブを収めたもので、例にもれずクリスさんはベースを弾き倒しているんですよね。

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