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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ

ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?

独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。

そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!

演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。

【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(21〜30)

Basket CaseMike Dirnt(Green Day)

Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
Basket CaseMike Dirnt(Green Day)

アメリカの代表的パンク・バンド「グリーン・デイ」のベーシスト。

使用ベースはスクワイヤの本人シグネイチャーモデルで、腰まで落とした「Theパンクスタイル」の奏法ながら、細やかなフレーズも弾きこなす実は技巧派ベーシストです。

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    John Patitucci SoloJohn Patitucci

    Chick Corea Elektric Band – John Patitucci Solo
    John Patitucci SoloJohn Patitucci

    ジャズやフュージョン好きなら有名なベースプレイヤーです。

    この人もテクニック自在で変幻自在にベース弾くことができます。

    ベースでの高速プレイは非常に難しいのですが、それを難なくこなす実力の持ち主となっています。

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      Very Fast BassRichard Bona

      カメルーン出身のリチャード・ボナさんが奏でるベースは、とてつもないスピードと正確さで聴く人を圧倒します。

      アフリカのリズムとジャズの調和を見事に融合させたその音色は、まさに唯一無二。

      独特のファルセットボーカルと相まって、聴いているだけで引き込まれてしまいますよ。

      1999年にデビューアルバム『Scenes from My Life』をリリースして以来、数々の名盤を世に送り出してきました。

      ジャコ・パストリアスに影響を受けたという彼のプレイスタイルは、右手のテクニックが冴え渡り、フレットレスベースの音色も絶品。

      ジャズファンはもちろん、アフリカ音楽やワールドミュージックに興味のある方にもおすすめの1曲です。

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        Them ChangesThundercat

        Thundercat – ‘Them Changes’ (Official Video)
        Them ChangesThundercat

        日本での知名度とは裏腹に、いま世界で最も有名なベースプレイヤーの1人です。

        彼はフライングロータスなどと活動を一緒にしているので、そのテクニックは抜群のものがあります。

        最新の音楽が聴きたいなら、彼の音を聴くべきです。

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          Guerrilla RadioTim Commerford(Rage Against the Machine)

          解散してしまいましたが、今でも伝説的なヘヴィなラップメタルバンドとして人気なのがレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。

          そこの要でもあるベースが、ティム・コマーフォードです。

          彼の作り出すノリのあるベースは、クセになります。

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            Dub MakerAston Barrett(Bob Marley & The Wailers)

            ボブマーリー&ウェイラーズのベーシストが、アストン・ファミリーマン・バレットです。

            レゲエをじっくり聴くと、いかにベースやドラムが大事かわかると思います。

            あの緩いグルーヴを支えるのは、この低音が大事なのです。

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              Louis Johnson

              Louis “Thunder Thumbs”Johnson Live in LA August 22, 1981
              Louis Johnson

              いわゆるスラップベースの達人が、ルイスジョンソンです。

              この意のままにベースを操り、自在に音を出すのは並大抵の技術では不可能です。

              ファンクサウンドが好きなら、この音を一度聴いたら頭から離れることはないでしょう。

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