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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ

ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?

独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。

そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!

演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。

【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(11〜20)

SeptemberVerdine White(Earth, Wind & Fire)

Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
SeptemberVerdine White(Earth, Wind & Fire)

日本でも高い知名度を誇るファンクバンドであるアース・ウィンド・アンド・ファイアーのグルーヴを支えるのが、ベーシストのヴァーダイン・ホワイトさんです。

同バンドのボーカルであるモーリス・ホワイトさんの弟なんですよね。

大きくステップを踏みながら踊るように演奏するスタイルは、見ているだけでもテンションを上げてくれます。

動画は1978年の大ヒット曲『September』のミュージックビデオで、他のメンバーとともにノリノリで演奏するヴァーダインさんが収められています。

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    My WaySid Vicious(Sex Pistols)

    Sid Vicious – My Way (Original and Complete Version)
    My WaySid Vicious(Sex Pistols)

    パンクロック界でカリスマ的存在のベーシストといえばシド・ヴィシャスさんです。

    イギリスのパックロックバンドであるセックス・ピストルズのベーシストで、若くして他界した波乱の人生は伝説となっています。

    もともとベースが弾けたわけでなく、バンドに加入してからベースを覚えたというのも有名な話ですよね。

    セックス・ピストルズ解散後はソロ活動を開始し、1978年にはフランク・シナトラさんの『My Way』をパンクロックアレンジでカバーして話題になっています。

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      MoneyRoger Waters(Pink Floyd)

      Pink Floyd – Money (Official Music Video)
      MoneyRoger Waters(Pink Floyd)

      ロジャー・ウォーターズさんはプログレッシブ・ロックを代表するバンドのピンク・フロイドのベーシストだった人物です。

      バンドのリーダーとして1970年代以降は主要な曲のソングライターとして活躍し、全曲を作詞した1973年のアルバム『狂気』では大ヒットを記録しました。

      バンド脱退後はソロ活動を開始し、2005年以降のピンク・フロイド再結成時にはロジャーさんも参加しています。

      アルバム『狂気』のB面1曲目に収録された『Money』は独特な7拍子のリズムを用いた楽曲で、ソロ活動後のロジャーさんのコンサートでも演奏されているんです。

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        【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(21〜30)

        AttitudeDuff McKagan(Guns N’ Roses)

        ガンズ&ローゼズのベースプレイヤーと言えば、ダフ・マッケイガンです。

        この人は長身なので、ひときわベースプレイの迫力があります。

        ガンズはボーカルとギターがバンドだと思われがちですが、この人も忘れては困ります。

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          Basket CaseMike Dirnt(Green Day)

          Green Day – Basket Case [Official Music Video] (4K Upgrade)
          Basket CaseMike Dirnt(Green Day)

          アメリカの代表的パンク・バンド「グリーン・デイ」のベーシスト。

          使用ベースはスクワイヤの本人シグネイチャーモデルで、腰まで落とした「Theパンクスタイル」の奏法ながら、細やかなフレーズも弾きこなす実は技巧派ベーシストです。

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