【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ
ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?
独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。
そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!
演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。
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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(31〜40)
School DaysStanley Clarke(Return to Forever)

この人も独特のプレイで人気になった、フュージョン界では知らない人がいない有名ベースプレイヤーです。
速弾き系はもちろん、情感のこもった大人のプレイも楽しめます。
このようなベースに対する余裕さも、憧れの対象なのです。
Bullet with butterfly wingsD’arcy Wretzky(The Smashing Pumpkins)

91年に「ギッシュ」でデビューしたベーシストです。
彼女に憧れベースを手に取った女性も多いのではないでしょうか?
美しいルックスに目が行きがちだが、アグレッシブなリフのユニゾンとドライブ感満載のルートが彼女の本領。
Born AgainChuck Rainey

音楽に詳しくない人でも、この人の地をはうようなかっこいいベースは聴き分けられると思います。
ここまで存在感あるベース音楽はなかなかないと思います。
James Jamersonらとともに、ベース界に多大な貢献をした人物です。
The YabbaDave Konopka(Battles)

正確にはベーシストというよりマルチプレイヤーの側面が強く、バトルスのなかでもベースだけでなくギターを弾いたりエフェクトペダルを使ったりと多彩な音楽の才能を見せます。
ベース=低音の概念を覆し、ベーシストに多くのアイディアをもたらしました。
WhispeMark Sandman(Morphine)

ベース、サックス、ドラムという変則トリオバンド「モーフィン」。
弦を2本しか張らず、ボトル・ネックでスライドさせる「2弦スライド・ベース」と呼ばれる超個性的な奏法を確立し、以降この奏法で彼を越えるプレイヤーは現れていないと言われています。
【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(41〜50)
GoliathJuan Alderete de la Peña

この激しいヘヴィロックバンドのベースプレイヤーが、ホアン・アルデレッテです。
彼も実力は折り紙付きで、多くの人が認めていると思います。
激しいサウンドでも、そこに埋もれないで個性的なベース音を発揮するのはさすがです。
おわりに
世界の有名ベーシストを一挙に紹介しました。
洋楽好きの方なら誰もがご存じのバンドのベーシストから、ソロのベーシストとして活躍しているプレイヤーまでピックアップしました。
お気に入りのベーシストを見つけたら、彼らのプレイスタイルや魅力をじっくりと味わってくださいね。


