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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ

ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?

独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。

そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!

演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。

【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(11〜20)

The Number Of The BeastSteve Harris(IRON MAIDEN)

Iron Maiden – The Number Of The Beast (Official Video)
The Number Of The BeastSteve Harris(IRON MAIDEN)

ヘヴィメタルバンドのアイアン・メイデンのベーシストで、バンドのリーダーも務めているのがスティーヴ・ハリスさんです。

楽曲の作詞・作曲を多くを担当するソングライターでもあるんですよね。

弦を激しくはじく独自の奏法が特徴的で、指弾きにもかかわらずパワフルでパーカッシブなサウンドを生み出しているんです。

このプレイスタイルはベーシストたちにも人気で、メタル専門誌のベスト・ベーシスト・ランキングでチャンピオンに何度も輝いています。

バンドの代表曲『The Number Of The Beast』のミュージックビデオでは、そんなスティーヴさんの演奏が堪能できるんです。

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    Tom SawyerGeddy Lee(Rush)

    カナダの国民的グループでプログレッシブ・ロックの先駆者的バンドであるラッシュの、ベーシスト兼ヴォーカリストがゲディー・リーさんです。

    1996年にはカナダ勲章を受章しています。

    歪みをきかせた音色で攻撃的なフレーズを演奏するプレイスタイルが最高にロックなんですよね。

    1981年にリリースされた『Tom Sawyer』はバンドの代表曲であり、動画でゲディー・リーさんはベースの他にシンセサイザーを駆使して演奏しています。

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      SeptemberVerdine White(Earth, Wind & Fire)

      Earth, Wind & Fire – September (Official HD Video)
      SeptemberVerdine White(Earth, Wind & Fire)

      日本でも高い知名度を誇るファンクバンドであるアース・ウィンド・アンド・ファイアーのグルーヴを支えるのが、ベーシストのヴァーダイン・ホワイトさんです。

      同バンドのボーカルであるモーリス・ホワイトさんの弟なんですよね。

      大きくステップを踏みながら踊るように演奏するスタイルは、見ているだけでもテンションを上げてくれます。

      動画は1978年の大ヒット曲『September』のミュージックビデオで、他のメンバーとともにノリノリで演奏するヴァーダインさんが収められています。

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        Ace Of SpadesLemmy Kilmister(Motorhead)

        ハードロック・ヘヴィメタルやハードコアの分野で大きな影響力を持つベーシストがレミー・キルミスターさんです。

        イギリスのロックバンドであるモーターヘッドのリーダーでボーカルも務め、多くのレパートリーで作曲を担当しています。

        長髪でひげ面というロックミュージシャンの象徴のような出で立ちで、イギリスではテレビなどにもよく出演し人気者だったいいます。

        全英第4位を獲得した1980年のアルバムのタイトル曲『Ace of Spades』のミュージックビデオには、だみ声でベースを弾き語るレミーさんの姿が収められています。

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          MoneyRoger Waters(Pink Floyd)

          Pink Floyd – Money (Official Music Video)
          MoneyRoger Waters(Pink Floyd)

          ロジャー・ウォーターズさんはプログレッシブ・ロックを代表するバンドのピンク・フロイドのベーシストだった人物です。

          バンドのリーダーとして1970年代以降は主要な曲のソングライターとして活躍し、全曲を作詞した1973年のアルバム『狂気』では大ヒットを記録しました。

          バンド脱退後はソロ活動を開始し、2005年以降のピンク・フロイド再結成時にはロジャーさんも参加しています。

          アルバム『狂気』のB面1曲目に収録された『Money』は独特な7拍子のリズムを用いた楽曲で、ソロ活動後のロジャーさんのコンサートでも演奏されているんです。

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            My WaySid Vicious(Sex Pistols)

            Sid Vicious – My Way (Original and Complete Version)
            My WaySid Vicious(Sex Pistols)

            パンクロック界でカリスマ的存在のベーシストといえばシド・ヴィシャスさんです。

            イギリスのパックロックバンドであるセックス・ピストルズのベーシストで、若くして他界した波乱の人生は伝説となっています。

            もともとベースが弾けたわけでなく、バンドに加入してからベースを覚えたというのも有名な話ですよね。

            セックス・ピストルズ解散後はソロ活動を開始し、1978年にはフランク・シナトラさんの『My Way』をパンクロックアレンジでカバーして話題になっています。

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              【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(21〜30)

              AttitudeDuff McKagan(Guns N’ Roses)

              ガンズ&ローゼズのベースプレイヤーと言えば、ダフ・マッケイガンです。

              この人は長身なので、ひときわベースプレイの迫力があります。

              ガンズはボーカルとギターがバンドだと思われがちですが、この人も忘れては困ります。

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