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【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ

ベーシストの方をはじめベースが好きな方なら、いろいろなベーシストについて調べて、彼らのプレイを観察しているのではないでしょうか?

独自のプレイスタイルを確立したベーシストや、グルーヴを出すのが得意なベーシストなど、それぞれに異なる魅力を持っていて、私たちを魅了しています。

そこでこの記事では、世界中で活躍する海外のベーシストの中から絶対に知っておくべきベーシストを紹介してきますね!

演奏している動画とともに紹介していきますので、ぜひ彼らのプレイを目と耳で味わってください。

【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ(21〜30)

Guerrilla RadioTim Commerford(Rage Against the Machine)

解散してしまいましたが、今でも伝説的なヘヴィなラップメタルバンドとして人気なのがレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。

そこの要でもあるベースが、ティム・コマーフォードです。

彼の作り出すノリのあるベースは、クセになります。

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    John Patitucci SoloJohn Patitucci

    Chick Corea Elektric Band – John Patitucci Solo
    John Patitucci SoloJohn Patitucci

    ジャズやフュージョン好きなら有名なベースプレイヤーです。

    この人もテクニック自在で変幻自在にベース弾くことができます。

    ベースでの高速プレイは非常に難しいのですが、それを難なくこなす実力の持ち主となっています。

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      Louis Johnson

      Louis “Thunder Thumbs”Johnson Live in LA August 22, 1981
      Louis Johnson

      いわゆるスラップベースの達人が、ルイスジョンソンです。

      この意のままにベースを操り、自在に音を出すのは並大抵の技術では不可能です。

      ファンクサウンドが好きなら、この音を一度聴いたら頭から離れることはないでしょう。

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        Wild SideNikki Sixx(Mötley Crüe)

        Mötley Crüe – Wild Side [Official Music Video]
        Wild SideNikki Sixx(Mötley Crüe)

        ハードロックバンド「モトリークル―」の頭脳、ニッキー・シックス。

        他バンドへの参加も精力的でブライズ・オブ・ディストラクションや58、SIxx:AMでも活動しています。

        トレードマークとなった黒いサンダーバード通称「ブラック・バード」は余りに有名です。

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          Very Fast BassRichard Bona

          カメルーン出身のリチャード・ボナさんが奏でるベースは、とてつもないスピードと正確さで聴く人を圧倒します。

          アフリカのリズムとジャズの調和を見事に融合させたその音色は、まさに唯一無二。

          独特のファルセットボーカルと相まって、聴いているだけで引き込まれてしまいますよ。

          1999年にデビューアルバム『Scenes from My Life』をリリースして以来、数々の名盤を世に送り出してきました。

          ジャコ・パストリアスに影響を受けたという彼のプレイスタイルは、右手のテクニックが冴え渡り、フレットレスベースの音色も絶品。

          ジャズファンはもちろん、アフリカ音楽やワールドミュージックに興味のある方にもおすすめの1曲です。

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