【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(71〜80)
雑踏、僕らの街朱李

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたロックバンド、トゲナシトゲアリのベーシストが朱李さん。
2003年生まれの千葉県出身で、2021年に開催されたオーディション「Girl’s Rock Audition」へ参加し見事合格、アニメ『ガールズバンドクライ』へ声優起用、そしてトゲナシトゲアリのベーシストとして活動することになりました。
パワフルでテンポの速い曲が好きだそうで、ベースの音作りもそれに則ってか硬質で重く、とてもかっこいい印象。
そのテクニカルでエネルギッシュなプレイに引き込まれます!
MindSetFチョッパーKOGA

FチョッパーKOGAさんは、ガールズバンドGacharic Spinのバンドリーダーも担当しているベーシストです。
グラビアアイドルとしてのデビューからはじまり、THE PINK☆PANDAや平安などのバンド活動をはじめていったりと、徐々に音楽へと向かっていく特殊な経歴も印象的ですね。
芸名からもわかるように、チョッパーとも呼ばれるスラップ奏法が持ち味で、その音色のキレが楽曲にスピード感を与えています。
ライブではギターとの掛け合いを披露したりと、楽曲を彩る音色の細かさと力強さが印象的なプレイヤーです。
相棒オープニングテーマ池 頼広

国民的ドラマとなった「相棒」のテーマを作曲し、自身はベーシストとして活動しています。
ドラマのプロデューサーから作曲を依頼された際にファンクを取り入れることを考え、相棒のテーマではなんともグルービーなスラップベースを披露しています。
【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(81〜90)
爆裂パニエさんヒロミ・ヒロヒロ

キュートなルックスから飛び出す中毒性の高い楽曲が人気のガールズバンドtricotのベーシスト。
なんと身長がベースとほとんど同じだそうですが、演奏する姿も音もとてもパワフル。
ライブでは激しいパフォーマンスを疲労しています。
ART OF LIFEHEATH

HEATHさんはX JAPANのメンバーとして有名なベーシスト、TAIJIさんの後任として1992年にバンドに加入しました。
兵庫県尼崎市の出身で、家にさまざまな楽器があったことから自然にベースに触れるようになったと語られています。
TAIJIさんと比較される演奏スタイルもポイントで、力強くも謙虚な音色で楽曲をしっかりと支える、ピック奏法が主体の堅実なスタイルが持ち味です。
激しく個性的なイメージが強いX JAPANに身を置いていたからこそ、HEATHさんのやさしさや真面目さがより際立っていたのではないでしょうか。
やさしさが伝わる堅実で力強い音、曲をしっかりと維持してくれる信頼感が魅力のベーシストです。
すてきな夜空寺岡呼人

バンドブームを席巻したJUN SKY WALKER’Sのベーシストです。
バンド内ではおとなしい存在ですが、プロデューサーとして才能を発揮、ゆずなどを手掛けています。
大御所ミュージシャンからの信頼も厚く、自身主催のイベントでは松任谷由実や小田和正など豪華なアーティストをゲストに迎えています。
Night hawk葛城京太郎

2016年、「携帯も財布も持たずに路上ライブだけで稼いで生活する」という挑戦が話題となったベースとドラムのデュオ、Kyotaro&Rikuo。
彼らが話題になったのはその取り組みだけなく、確かなテクニックに裏打ちされたハイレベルなパフォーマンスがあってこそでした。
葛城京太郎さんの高速スラップは攻撃力がありながらも随所に小技がきいており、そのグルーヴは強烈です。
金子ノブアキさんのソロプロジェクトRED ORCAのベーシストとしても活躍しています。



