【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
日本人ベーシストと聞いて、あなたはどんなプレイヤーを思い浮かべますか?
「縁の下の力持ち」と表現されることもあるベースですが、バンドサウンドの核となる存在であり、優れたベーシストのグルーヴはリスナーの心を揺さぶる力を持っています。
そこで今回の記事ではレジェンドと呼ばれるプレイヤーから、これからの活躍が期待される若手の新世代まで厳選したベーシストたちをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
あなたの知らなかった才能との出会いが待っているかもしれません!
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【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介(121〜130)
フライデーズハイ大原拓真

東京発シティソウルバンド、Penthouseの中核を担うベーシスト兼マルチクリエイターとして活躍する大原拓真さん。
東京大学のバンドサークル「東大POMP」で出会った仲間たちと2018年頃にバンドを結成し、2020年にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
1stアルバム『Balcony』がオリコン・デイリーアルバムチャート7位を獲得するなど、着実にキャリアを積み重ねています。
堅実なルートワークを軸にしながらも、メロディアスなフレーズやシンコペーションを織り込むプレイスタイルが持ち味で、ソウルやR&BのグルーヴとJ-POP的な高揚感を橋渡しする役割を担っています。
さらに映像編集やソングライティングも手がけるなど、バンドの世界観構築に多面的に貢献。
シティソウルの洗練されたサウンドと親しみやすいポップセンスを両立させたい方におすすめのベーシストです。
Blue Minor大塚恵

大塚恵さんは兵庫県神戸出身のベーシスト、拠点は関西でありつつも世界中で活躍するプレイヤーですね。
コントラバスにであったのは高校時代の吹奏楽部、ジャズに触れたのは北海道大学でジャズ研究会に所属したのがきっかけだと語られています。
札幌で活動したのちに関西に拠点を移して活動していくという経歴も、幅広い人脈や音楽の幅広さの理由なのかもしれませんね。
大きく目立つような演奏スタイルではないものの、リズムやムードを柔らかいリズムでしっかりと維持してくれる、安心感のある力強い演奏が魅力的ですね。
おわりに
日本人ベーシストの魅力を存分にご紹介してきました。
リズムを刻みながら楽曲全体を包み込むように支える演奏スタイルから、圧倒的なテクニックで存在感を放つプレイまで、その表現は実に多彩です。
お気に入りの奏者が見つかったなら、ぜひライブ映像や所属バンドの楽曲も聴いてみてください。
低音の響きが持つ深い世界へ、さらに一歩踏み込んでいけるはずです。


