【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(51〜60)
COLD BEATZAZEN BOYS

緊張感のある音のアンサンブルに、前のめりになって聴いてしまうのは『COLD BEAT』。
向井秀徳さんひきいるロックバンド、ZAZEN BOYSによる楽曲で、2004年に発表されました。
同じ曲でも年代を追うごとに、またメンバーが入れ替わるたびにアレンジを変えていくZAZEN BOYS。
MIYAさんがベースを務めるバージョンでは、荒々しいスラップソロプレイが聴けます。
そのエネルギッシュなフレーズから、ディスコファンク調に展開していく緩急が、たまらないんですよね。
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
シリウスThe Back Horn

「聞く人の心をふるわせる音楽を届けていく」をコンセプトとしたオルタナティブサウンドで人気を博しているTHE BACK HORNの20作目のシングル曲。
9thアルバム『リヴスコール』の先行シングルで、3/4拍子のタイトなビートが印象的なロックナンバーです。
スネアロールを使ったドラムのビートに乗せたメロディアスなベースソロは、曲の世界観を表現するとともにアンサンブルの抑揚を生み出していますよね。
ラウドでありながら叙情的なメロディーが心に響く、哀愁を感じさせるナンバーです。
LET IT DIEMY FIRST STORY

ガツンとくるベーススラップから始まる、ダイナミックでドラマチックなハードロックです。
『I’m a mess.』などのヒット作を生んできた人気バンドMY FIRST STORYによる楽曲で、2017年に発売されたファーストミニアルバム『ALL LEAD TRACKS』に収録されています。
迫力のある曲調とはギャップのある大切な人との別れを描き出した切実な歌詞が印象的。
あふれ出す感情がそのまま音になったような作品です。
【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(61〜70)
Born to beナノ

もともとはアメリカに住みながら、テレビアニメ『鋼の錬金術師』をきっかけにアニソン歌手を目指して来日したシンガーソングライター、ナノさんの4作目のシングル曲。
テレビアニメ『魔法戦争』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、重厚なロックサウンドに乗せたクールなラップと疾走感のあるキャッチーなサビとのコントラストがテンションを上げてくれますよね。
イントロや間奏で聴かれる硬質なスラップサウンドと、ベース以外のサウンドがないメロディアスなソロからは、ベースという楽器の表現力の広さを感じられるのではないでしょうか。
ボーカルやギターをフィーチャーしたアンサンブルにも負けない、ベースの魅力を再確認できるナンバーです。
New WorldL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc-en-Cielのリーダーであり、ベースの常識にとらわれない独創的なプレイで多くのミュージシャンに影響を与えているTETSUYAさん。
リズム楽器としてベースをイメージしている方であれば、TETSUYAさんのベースプレイはまさに驚きの一言でしょう。
そんなTETSUYAさんは素晴らしいベースソロを多数生み出していますが、こちらで紹介しているのは2005年にリリースされた26枚目のシングル『New World』です。
yukihiroさんが作詞、作曲をHydeさんと共作で手掛けた突き抜けるようなサビが印象的な楽曲で、中盤にはいかにもTETSUYAさんらしいハイポジションを駆使したベースソロが楽しめますよ。
甲と乙チリヌルヲワカ

ジャギジャギしたグランジサウンドに耳奪われる楽曲です。
ロックバンド、チリヌルヲワカの『甲と乙』は、2012年にリリースされたサードアルバム『あ可よろし』収録曲。
自分の道を行こう、という強いメッセージが込められた歌詞にはげまされる、ボリュームを上げて聴きたくなるロックナンバーです。
ワウのかかったベースソロがオシャレでかっこよく、そこに乗っかってくるギターソロもまた最高。
音が渾然一体となって押し寄せてくる感じが素晴らしいんですよね。
3分半以降のアバンギャルドな展開にも注目!



