【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
「耳と体に響く低音が大好き」この記事にたどり着いたあなたはきっとそういう方でしょう。
ベースって一度ハマってしまうと抜け出せない魅力がありますよね。
曲全体を支えつつ、時には前に出てきてビシッと決める……めくるめく低音ワールド。
今回この記事では曲中にベースソロが登場する、全編に渡ってベースの音が鍵を握る邦楽曲を最新曲から往年の名曲までたっぷりとまとめてみました。
ぜひじっくりとベースの魅力を味わってみてくださいね。
また、ご自身でベースを演奏される方は、この機会にぜひコピーしてみてください!
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【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】(71〜80)
Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。
ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。
それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。
タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。
Morning Paperくるり

立命館大学の音楽サークル出身の同級生で結成され、作品ごとに進化し幅を広げていく音楽性がファンを魅了し続けている2人組ロックバンドくるりの楽曲。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている曲で、ブルージーなシャッフルビートと疾走感のあるロックサウンドを行き来するアレンジがキャッチーですよね。
複雑なドラムのビートに合わせて弾かれているベースソロは、そこから続くサビを盛り上げる役割を果たしているのを感じられるのではないでしょうか。
その複雑なアレンジから何度でも新鮮な気持ちで聴き返せてしまう、くるりの高い演奏力やセンスを再確認できるナンバーです。
pineapple!Chilli Beans.

大人気トリオ、Chilli Beans.の『pineapple!』は彼女たちにとって4枚目のEP作品『the outside wind』に収録された、楽しげで爽やかな夏を感じる楽しげな楽曲です。
ギターのカッティングと掛け合うようにベースが響き、全体でグルーヴ感を演出していますね。
ベースラインとしてはゆるやかに音を刻んでいくような構成ですが、小節の最後やソロのパートでは軽やかなキレのある音が奏でられています。
このゆるやかさとキレのギャップが、この曲におけるベースの魅力ですね。
AmySiM

レゲエパンクバンドと称されるほどの広い音楽性を取り込んだオルタナティブサウンドで人気を博している4人組ロックバンドSiMの楽曲。
2ndミニアルバム『LiFE and DEATH』に収録されている楽曲で、ラウドなビートの中で光る軽快なギターサウンドなど、バンドの自由な音楽性が感じられるのではないでしょうか。
突然ビートが変わる間奏では、エフェクターを使ったベースならではのサウンドが楽しめますよ。
テクニカルなイメージが強いベースソロとは違った、低音を生かしたアンサンブルがクセになるロックチューンです。
SUPER SUNSHINEBAND-MAID

海外でも高い人気を誇る全員がメイドスタイルで強烈なヘヘヴィメタル~ハードロックを鳴らす唯一無二のバンド、BAND-MAIDによる『SUPER SUNSHINE』は2025年にリリース、ミニアルバム『SCOOOOOP』に収録された攻撃的かつダンサブルなリズムが印象的な楽曲です。
イントロやサビでは四つ打ちのリズムが際立ち、ベースもこのリズムを際立たせるように軽やかなフレーズが奏でられています。
テクニカルな移動よりも音をしっかりと刻む方に意識が向けられているイメージで、音の伸び方や他の音の重なり方に注目して聴いてみましょう。
ソロのフレーズでは軽快な音が鳴り、最後のサビがどのように展開していくのかという期待感を高めているような印象です。
立つんだジョーレミオロメン

『3月9日』『粉雪』など数々のヒットソングを生んできたロックバンド、レミオロメン。
彼らが2010年に発表した16枚目のシングル『立つんだジョー』は、CMソングに起用されるなどで話題になった作品です。
ボクシング漫画『あしたのジョー』をモチーフにした、日々を一生懸命に生きている人たちへの応援歌で、聴いていると胸が熱くなります。
そして、2番サビが終わってからグルーヴィーなスラップベース、そのかっこよさはリピート必至です!
Noctiluca雨のパレード

ゆったりとした曲調に浮遊感のある歌声が心地いい、目をつむって聴きたくなるメッセージソングです。
バンド、雨のパレードの『Noctiluca』は2016年にリリースされたファーストアルバム『New generation』に収録。
奥行きのあるサウンドが「ありのままでいたい」という歌詞を体現していて、聴いていると音の膜に包まれるような感覚を覚えます。
ベースソロも非常にしっとりとしたプレイなので、ふだんスラップが多いような曲を聴いている方なら、新鮮に思うはずですよ。
PEACE ISLANDTHE CHERRY COKE$

アイリッシュ音楽とパンクロックを組み合わせた曲調がクセになります!
バンド、THE CHERRY COKE$による楽曲『PEACE ISLAND』は2024年5月にリリースされた作品。
疾走感のある曲調に「夜をこえて突き進んでいこう」という真っすぐな歌詞が最高に映えた仕上がり。
聴いていると自分もやってやろう、という気分になっちゃうんですよね。
サビの勢いそのまま、高速ベースソロにもめちゃくちゃテンションが上がります!
おわりに
ベースがかっこいい曲を聴いていると、低音が刻むグルーヴの力強さに改めて魅了されますね。
お気に入りの1曲と出会えたなら、ぜひくり返し聴いて、ベースラインの奥深さをさらに味わってみてください。
また、ベースプレイヤー本人に注目してみてもおもしろいと思いますよ!



