RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(41〜50)

さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!

90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。

スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。

失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。

世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(51〜60)

Monkey Dance緑黄色社会

緑黄色社会の『Monkey Dance』は2025年にリリース、アルバム『Channel U』に収録された、軽やかなグルーヴが魅力の楽曲です。

ベースはスラップがメインで、イントロから弾むようなスラップが響いています。

それ以外の部分も音のキレが意識されているような構成なので、このリズムと歌との重なりに注目して聴いてみるのがオススメですよ。

タイトルでもあるダンスという部分が際立つスラップのフレーズで、楽しさを感じていきましょう。

G.W.DTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『G.W.D』。

この曲は何と言ってもベースが最高に悪いんですよね。

バキバキに歪ませたベースに絡み合うバンドアンサンブル、ボーカルチバユウスケさんのセクシーなボーカルがキレッキレです。

ベースラインはフレーズの繰り返しですが、ドラムの突っ込んだ攻撃的なプレイとうまくグルーヴしており、この曲のキャラクターを作り上げています。

コピーするときは音が小さかったり、音作りが不完全だと魅力半減ですのでしっかり研究して挑んでください!

Ain’t Nobody Know星野源

星野源 – Ain’t Nobody Know [Official Video]
Ain’t Nobody Know星野源

星野源のアーバンな雰囲気がただよいまくる1曲、『Ain’t Nobody Know』。

シンセベースのサステインの短いサウンドが最高に渋いです。

ハイハットの16ビートとリズミカルなベース、極上のコーヒーやお酒を飲んでいるかのようにリッチでぜいたくな音楽の聴き方です。

バッハの旋律を夜に聴いたせいです。サカナクション

サカナクション / 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 -Music Video-
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。サカナクション

サカナクションの癖の強さが全開の、最高に気持ちよすぎるナンバー『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。

もうこれ以上にないくらい心地よくなれる楽曲なのですが、このベースはやはり音づくりに並々ならぬこだわりがうかがえます。

もはや職人芸であるサカナクションの、ベースも含めたサウンドクリエイションをたっぷり堪能できる楽曲ですね。

ミラーチューンずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『ミラーチューン』MV (ZUTOMAYO – MIRROR TUNE)
ミラーチューンずっと真夜中でいいのに。

ボーカルのACAねさんを中心に結成されたずっと真夜中でいいのに。この曲は、彼女らの14作目のデジタルシングルで、ギターのカッティングで幕を開ける軽快なオープニングとコーラスワークがテンションを上げてくれますよね。

絶妙にスラップを織りまぜた存在感のあるベースラインは、ボーカルを引き立てるとともにアンサンブルにおける低音の重要性を認識させられるのではないでしょうか。

キュートなメロディーと半音を使ったフックのあるベースラインとの融合が心地いい、モダンなアッパーチューンです。

READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel

重厚かつ疾走感のあるサウンド作りが魅力のL’Arc〜en〜Cielの代表曲『READY STEADY GO』。

ボーカルhydeさんのセクシーな低音ボイスが最高にかっこいい楽曲です。

この楽曲のサビの開放感は美しさすら感じますね。

そしてこの楽曲の背骨を支えている、重厚なサウンドはやはりベースの仕事です。

バンドサウンドのあまり目立たないところでしっかりと仕事をしている感じ、ベース好きの皆さんにとってはたまらないポイントだと思います!