RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(91〜100)

Eric. Wthe band apart

the band apart Eric. W(Album version)
Eric. Wthe band apart

the band apart、誰よりも気持ちよさそうにベースを弾くすがたがほほえましい、ベーシスト原さんのパフォーマンスが最高に気持ちのいいバンドです。

もちろんベースラインのスタイリッシュさはピカイチで、この小気味のいい楽曲の見事に流れるようなグルーヴを生み出しています。

きらり藤井風

Fujii Kaze – Kirari (Official Video)
きらり藤井風

独創的かつハイレベルな音楽性で注目を集める岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんの楽曲。

Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下された楽曲で、現代的なシティポップとも言える軽快でおしゃれな曲調がクセになるダンスポップナンバーです。

四つ打ちのビートに絡んでいくうねるようなベースラインが楽曲の流れを作り出し、少ない音数の中で絶妙な存在感を放っていますよね。

太いサウンドで楽曲全体の土台と雰囲気を作り出しているベースラインは、歌と並んで必聴の価値ありです。

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(101〜110)

リベリオンAdo

疾走感のあるバンドサウンドを彩るベースラインが響く『リベリオン』。

あらゆるジャンルの楽曲をみごとに歌いこなすAdoさんが2022年にリリースしました。

『グッバイ宣言』のヒットで知られるChinozoさんがコンポーザーを務めた楽曲です。

世界に立ち向かうヒロイックな姿を描いた歌詞を加速させるようなバンド演奏が印象的。

彼女の情熱的な歌唱に合わせて、リズミカルなベースラインが展開します。

重厚なビートに刻むクールなベースリフに耳を傾けてみてくださいね。

DISCOGRAPHYストレイテナー

王道ギターロックバンドとして、2000年代にその人気を高めたストレイテナー。

こちらの『DISCOGRPHY』はベーシスト日向秀和さんによる、メロディを刻むベースラインが最高にかっこいい1曲です。

ドラムとともにビート感を作りつつも、メロディアスに楽曲を展開させている、オイシイベースプレイが魅力です。

KINGMAKERストレイテナー

中学生時代からの幼なじみを中心に結成され、「真っすぐにする人」という意味のグループ名で活動している4人組ロックバンド、ストレイテナー。

メジャー7thアルバム『STRAIGHTENER』に収録されている楽曲『KINGMAKER』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーした三拍子のビートが印象的ですよね。

楽曲全体をとおして動き回るベースラインに加え、スラップを駆使したソロからはベースという楽器のクールさを感じられるのではないでしょうか。

ヒステリックなサウンドを支える低音が耳に残る、パワフルなロックチューンです。

Night hawkRED ORCA

RED ORCA – Night hawk [Official Music Video]
Night hawkRED ORCA

Kyotaro&Rikuoというユニットでストリートでのライブ活動が話題となったベーシスト、葛城京太郎さんが参加しているRED ORACA。

RIZEのドラマーとして活躍している金子ノブアキさんのプロジェクトなんですよね。

ほかにもこのシーンで活躍しているミュージシャンが集結したプロジェクトで、各パート魂をぶつけ合っているかのような熱い楽曲が魅力です。

そんな中、最年少の葛城さんも負けず劣らずアグレッシブなプレイを連発!

ドラムとベースがかなりフィーチャーされた音作りに仕上がっているので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

半透明少女関係ZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS / 半透明少女関係 @ SYNCHRONICITY’21 Autumn Live
半透明少女関係ZAZEN BOYS

向井秀徳さんが率いるロックバンドZAZEN BOYSは、個性のぶつかり合いから生まれる楽曲で多くのファンを魅了してきました。

この曲は、キャッチーなギターフレーズと強烈な個性をフィーチャーしたボーカルが印象的なナンバーですよね。

ピックを使って演奏される硬質なベースサウンドからは、存在感のある音圧とともにスラップを使っているような独特の響きを感じられるのではないでしょうか。

また、間奏部でのギターソロとの絡みも耳を引く、少ない音数の中にベースの魅力が詰め込まれたナンバーです。