【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
- 【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
- 夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(11〜20)
ナハトindigo la End

夜の静けさに溶け込むようなメロディーが、めちゃくちゃエモいですね!
indigo la Endがドラマ『僕のあざとい元カノ from あざとくて何が悪いの?』のために書き下ろしたナンバーです。
2025年1月リリースのアルバム『MOLTING AND DANCING』に収録されています。
過ぎた恋のほろ苦い記憶や、言えなかった思いが切々と歌われていて、胸がキュンとなります。
後鳥亮介さんのベースは曲の土台をしっかり形作りながら、夜の深い感情の揺らぎを表現。
じっくりと、ベースのかっこよさにひたってみてください。
ひとりごとOmoinotake

メロディーと歌詞の切なさに胸を打たれるバラードです。
Omoinotakeが手がけた作品で、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのエンディングテーマ。
2025年4月に配信リリースされました。
本作は、大切な人とのすれ違いから生まれる喪失感や後悔、そして再会への切ない願いを、オリエンタルな響きと巧みな転調で描き出しています。
福島智朗さんのベースはメロディックでありながら、リズムをしっかり支えるプレイング。
ぜひ情感豊かなベースプレイをたん能してみてください。
馴れ合いサーブずっと真夜中でいいのに。

ボーカルのACAねさんを中心に、楽曲ごとにメンバーが流動的に変化する音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。3rdアルバム『沈香学』に収録されている楽曲『馴れ合いサーブ』は、タイトルからもイメージできるシニカルなリリックが現代の希薄な人間関係をイメージさせるナンバーです。
オープニングからいきなりアグレッシブなベースプレイで始まり、その硬質なサウンドは曲全体に緊張感とグルーブを生み出していますよね。
メロディアスなベースラインにも注目して聴いてほしい、スタイリッシュなポップチューンです。
PLAYER 1緑黄色社会

まるで自分がゲームの主人公になったような、そんな無敵感が湧き上がってくるナンバーです!
緑黄色社会による本作は、2025年2月に先行配信、同月リリースのアルバム『Channel U』の1曲目に収録されました。
聴く者の背中を強く押してくれるエネルギッシュな1曲。
キーボードのpeppeさんとベースの穴見真吾さんが作曲を手がけており、シンセベースと生ベースが絡み合うグルーヴ感が圧巻!
歌詞からは、困難に立ち向かい道を切り開く主人公の強い意志が伝わってきます。
何かに挑戦する時や自分を鼓舞したい時、聴けばアドレナリン全開になりますよ!
SPECIALZKing Gnu

高い演奏能力と幅広い音楽性をJ-POPに落とし込んだミクスチャーサウンドでファンを熱狂させている4人組ロックバンド、King Gnu。
7thシングル曲『SPECIALZ』は、テレビアニメ『呪術廻戦』の第2期「渋谷事変」のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
ダークなアンサンブルの中でも特に耳を引くうねりのあるベースラインは、少ない音数の中でも確かな存在感とグルーブ感を生み出していますよね。
ベースプレイの奥深さを実感できる、中毒性を持ったロックチューンです。


