【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(31〜40)
怪物YOASOBI

2019年に音楽シーンに登場して以来、瞬く間に現代のJ-POPの中心的存在になった男女2人組音楽ユニット・YOASOBIの楽曲。
テレビアニメ『BEASTARS』のオープニングテーマに起用された楽曲で、展開の多い複雑な楽曲でありながらキャッチーなメロディーが全体をまとめているナンバーですよね。
また、ベースラインが楽曲全体の緩急を司っていて、オクターブを使った高低差のあるフレーズ、休符を効果的に使ったリズムなど、楽曲のスピード感やタイトさを作り出しているベースの音にも注目して聴いてほしい楽曲です。
ダンス・デカダンスChevon

中毒性の高いロックチューンとかっこいいベースラインはセット!
ロックバンドChevonによる『ダンス・デカダンス』は2024年1月にリリースされました。
タイトルからも連想できるようにダンスロックナンバーで、聴けば肩を揺らしてノリたくなります。
そして自分の音楽を信じている、その姿勢が投影された歌詞に心が揺り動かされるんです。
キャッチーなベースフレーズがたくさん登場するので、弾きたくなっちゃうかもしれません!
脳漿炸裂ガールれるりり

2009年からニコニコ動画で活動を開始し、数々のヒット作品を生み出してきたボカロPれるりりさんの楽曲。
自身初となる100万回再生を達成した楽曲で、早口、ブレスなし、音程の跳躍など、VOCALOIDのメリットを最大限に活かしたスリリングなナンバーです。
楽曲のエキセントリック感を生み出しているベースのスラップが耳に残り、メロディーの複雑さやスピード感と絡み合って絶妙なテンションを保っていますよね。
VOCALOIDとスラップベースの相性が再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
キラーチューン東京事変

東京事変のジャジーな楽曲『キラーチューン』。
もはやもう説明不要の超絶品かつ変態的なアンサンブルが最高に気持ちいい突き抜けた楽曲です。
ピアノもギターもボーカルもツッコミどころはありすぎるのですが、ベースがこれまたシブいです。
間違いなくやりすぎのギターや椎名林檎さんの圧巻の歌声に耳がいきがちですが、ベースもバンドのコード感を支えつつ、ここぞというところでニヤリと変態的なフレーズを発音しています。
この楽曲のメインリフも担当しており、亀田誠治先生の見事な技が光る1曲です。
いけないfool logicUNISON SQUARE GARDEN

特徴的なハイトーンボイスとパートそれぞれが主役になれるアンサンブルの楽曲で人気を博している3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。
19thシングル曲『いけないfool logic』は、テレビアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
目まぐるしく動き回るベースラインは、楽曲にグルーブ感と疾走感を生み出していますよね。
ストリングスやブラスセクションをフィーチャーしたサウンドと複雑な曲展開にも注目してほしい、思わずベースを耳で追ってしまうパーティーチューンです。
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

女性ボーカルの4人組ロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
このギタープレイが気持ちよく、前面に出た楽曲でのベースの役割を完璧にこなしているプレイに感嘆の楽曲です。
ドラムとの掛け合いもきっちりこなし、サビの疾走感を際立たせる演奏も素晴らしいですね。
第ゼロ感10-FEET

イントロからベースの音に心をわしづかみにされそうになる『第ゼロ感』。
1997年に結成されたロックバンド、10-FEETによる本作は映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌にもなり話題を呼びました。
同映画のスリリングな雰囲気によく合うベースラインは、通常のベースより低い音が出る5弦ベースが使われているのポイント。
とても低い音なので、スマホのスピーカーなどで聴くよりはイヤホンやヘッドホンで聴くのがオススメですよ!
トドメの一撃Vaundy

モダンかつアーバンな音楽センスと、アートワーク制作や映像プロデュースまで手がける多才さが人気を博しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
2ndアルバム『replica』に収録されている楽曲『トドメの一撃 feat. Cory Wong』は、テレビアニメ『SPY×FAMILY』のエンディングテーマとして起用されました。
哀愁のあるメロディーやCory Wongさんのギタープレイに耳が奪われてしまいがちですが、浮遊感のあるアンサンブルに対してタイトなプレイを貫くベースラインに注目すると楽曲の新たな魅力に気づきますよ。
アレンジにグルーブ感を生み出しているベース必聴のポップチューンです。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ベースがうなりを上げる、熱狂的なロックチューンです。
2023年7月のシングルリリースで、ファン参加型の販売戦略も話題を呼びました。
マキシマム ザ ホルモンらしい激しさと遊び心が詰まっていて、自然と体でリズムを取ってしまうような仕上がり。
気分を高めたい時や、エネルギッシュな音楽を求める人にオススメです。
イントロから響く、上ちゃんのタッピング奏法は圧巻!
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。
ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。
低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。
やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。


