RAG Musicベース入門
ベースをもっと楽しむWebマガジン

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(31〜40)

卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

セブンス・ベガ 『卵と牛乳とレコード』Music Video
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。

ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。

低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。

やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。

kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「kaleido proud fiesta」MV
kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

この曲は、圧倒的な演奏力とキャッチーなメロディラインが魅力のUNISON SQUARE GARDENによる、彼ららしさの詰まった1曲です。

Netflixにおいて全世界独占配信中されているアニメ『TIGER & BUNNY 2』のオープニングテーマに起用された楽曲で、タイトルどおり祝祭をイメージさせる華やかなオープニングがテンションを上げてくれますよね。

うねりと疾走感を生み出しているベースラインは、とくに歌を聴かせたいサビにおいても耳がいってしまうほどの存在感を生み出しています。

3ピースバンドにおけるベースの重要性が感じられる、クールなロックチューンです。

月の椀サカナクション

サカナクション / 月の椀 -Music Live Video-
月の椀サカナクション

音質を徹底的にこだわった音源制作やライブ演出がファンを熱狂させている5人組ロックバンド、サカナクション。

コンセプトアルバム『アダプト』に収録されている『月の椀』は、トヨタ自動車「ヤリスクロス」のCMソングとして起用されたナンバーです。

楽曲にダイナミクスを作っているベースのスラップは、必要以上に目立たないサウンドでありながら確かな存在感を放っていますよね。

浮遊感のあるアンサンブルをタイトなスラップが効果的に彩っている、ベースの魅力が詰まったポップチューンです。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

イントロからベースの音に心をわしづかみにされそうになる『第ゼロ感』。

1997年に結成されたロックバンド、10-FEETによる本作は映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌にもなり話題を呼びました。

同映画のスリリングな雰囲気によく合うベースラインは、通常のベースより低い音が出る5弦ベースが使われているのポイント。

とても低い音なので、スマホのスピーカーなどで聴くよりはイヤホンやヘッドホンで聴くのがオススメですよ!

ルードルーズダンス美波

関東を拠点とし、ライブ以外ではルックス非公開で活動しているシンガーソングライター、美波さん。

アニメ『終末のワルキューレⅡ』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『ルードルーズダンス』は、ヒステリックなギターリフがインパクトを生み出しているナンバーです。

効果的に使われているスラップや疾走感を生み出しているベースラインなど、他のパートに負けない存在感を放っているベースサウンドがテンションを上げてくれますよね。

ベースが楽曲全体の抑揚やグルーブ感を司っている、中毒性のあるロックチューンです。

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(41〜50)

テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「テレキャスター・ストライプ」MV
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ

女性ボーカルの4人組ロックバンド、ポルカドットスティングレイ。

このギタープレイが気持ちよく、前面に出た楽曲でのベースの役割を完璧にこなしているプレイに感嘆の楽曲です。

ドラムとの掛け合いもきっちりこなし、サビの疾走感を際立たせる演奏も素晴らしいですね。

私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女、といえば川谷絵音さんのキャッチーすぎるフレーズのイメージが強いかもしれません。

しかしサラッとこなされるこの難解すぎるベースラインに驚いてください。

まるでずっとソロのような忙しすぎる手数、そして間違いのない超絶グルーヴにほれぼれしてください!