RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(11〜20)

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

ベーシストとして自身のバンドやヨルシカのサポートなど幅広く活動し、ボカロPとしての経歴も持つシンガーソングライター、キタニタツヤさん。

3rdEPのタイトルトラック『青のすみか』は、テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用されました。

サビ前に登場するハイスピードのスラップはもちろん、楽曲全体を支えるうねるようなベースラインからは、ベーシストとしてのこだわりや視点を感じられますよね。

爽快なメロディーやエッジの効いたギターに勝るとも劣らない、存在感のあるベースサウンドを楽しめるロックチューンです。

楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro「楽しい美味しいとりすぎてもいい」Music Video(Live)
楽しい美味しいとりすぎてもいいLucky Kilimanjaro

思わず体が動き出す、ごきげんなハウスチューンです。

Lucky Kilimanjaroによる本作は2025年1月にリリースされた楽曲で「楽しい」を追求するバンドの姿勢がストレートに表れています。

日々のあれこれを一旦忘れ、ただ音に揺られること、その心地よさを思い出させてくれるんです。

躍動感あふれるベースラインは、軽快な四つ打ちビートのグルーヴをしっかりと支え、聴く者を自然とリズムに乗せてくれます。

頭を空っぽにして、ただ音楽にひたりたい、そんな時にぴったりの1曲です。

DIKIDANDANTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES「DIKIDANDAN」Music Video
DIKIDANDANTHE ORAL CIGARETTES

重厚でアッパーなサウンドが炸裂する、4人組ロックバンド、THE ORAL CIGARETTESの作品です。

本作は、これまでの価値観を壊し、もう一人の自分と向き合いながら未来へ進む、その強い決意が込められています。

あきらかにあきらさんのベースは、シンプルかつ力強い音色で曲の疾走感をぐいぐい引っ張ります!

Bメロでふっと音域が広がる展開もかっこいいですよね。

新しい自分に出会いたい人にオススメです!

残機ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『残機』MV (ZUTOMAYO – Time Left)
残機ずっと真夜中でいいのに。

イントロからトレブルの効いたスラップが心地よい、ずっと真夜中でいいのにの『残機』。

この曲のスラップフレーズは非常に難しく、サムダウンの後にサムアップして直後にプルをする、いわゆる「ロータリー奏法」を使わないと再現は難しそうです。

また、一つの指で複数弦を弾くレイキングや、音程のないリズムだけを装飾としてつけるゴーストノートなど、他にもさまざまなテクニックが詰め込まれているので、ベーシストなら必聴です!

DUNEBillyrrom

Billyrrom – “DUNE”【Official Music Video】
DUNEBillyrrom

地を這うような重低音と、突き進むようなグルーヴがたまらない1曲です!

Billyrromによって2024年3月に公開された作品で、同年のアルバム『WiND』にも収められています。

「決意を胸に自分たちが新たな時代を切り開くんだ」という強い意志が音の隅々からあふれ出ている、この曲。

Taisei Watabikiさんの奏でるベースはローの太さが際立つサウンドで、グリッサンドを効果的に交えながら曲全体をドライブさせています。

これから大きな挑戦をしようとしているあなたの心を奮い立たせてくれるナンバーです!