RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(21〜30)

アングルMONO NO AWARE

MONO NO AWARE “アングル” (Official Video)
アングルMONO NO AWARE

日常の見方を変えるヒントをくれる、そんな1曲です。

MONO NO AWAREによる作品で2024年2月にリリース、同年6月発売のアルバム『ザ・ビュッフェ』に収録。

玉置周啓さんがつむいだ歌詞は、視点を変えることで自身の姿や物事の捉え方が変わるおもしろさを、ユニークな言葉遊びを交えて教えてくれます。

そしてベースラインの、曲をどっしりと支えつつ時に軽やかにウォーキングする様がステキなんですよね。

聴けば聴くほど味の増す楽曲だと思います。

orion踊ってばかりの国

踊ってばかりの国『orion』Music Video (2020)
orion踊ってばかりの国

夜空に瞬く星のように、閉塞した心にそっと光を灯してくれるナンバーです!

踊ってばかりの国による本作は、2020年7月にリリース。

アナログレコーディングで録られた温かなサウンドが特徴で、歌詞からは困難な状況でも自由や希望を求める切実な思いが伝わってきます。

谷山竜志さんによるベースは曲の持つ情景や主人公の心の揺れに寄り添うように、温かい音色を聴かせてくれますよ。

孤独を感じる夜や、少しでも前を向きたい時に、ぜひ聴いてみてください。

Upchilldspot

chilldspot – Up (Music Video)
Upchilldspot

chilldspotが生み出した、エキゾチックな香りが心地よいダンスナンバーです。

2025年4月にリリースされた、この曲R&Bやファンクのグルーヴに異国情緒が加わった、独特の高揚感がたまりません!

そしてアンニュイな空気感をたたえながらファンキーにうねるベースラインも最高です!

歌詞には自分の世界を守りたい意志や上昇への願いが込められ、聴く人の背中を押す力強さがあります。

グルーヴィーな音に身を任せたい時、ぜひ聴いてみてください。

おしゃかしゃまRADWIMPS

RADWIMPS – おしゃかしゃま [Official Music Video]
おしゃかしゃまRADWIMPS

RADWIMPSのヤバイ方の魅力満開の問題作『おしゃかしゃま』。

ボーカル野田洋次郎さんの言葉遊びがおもしろい楽曲なのですが、この焦燥感やパニック感を見事に演出している演奏陣は見事すぎます。

ギターの複雑なメロディと絡み合うベースラインはRADWIMPSの必殺技の一つで、ボーカルの裏で弦楽器同士のバトルが繰り広げられているようにも思えてきます。

そしてやはりスラップ奏法は特筆すべきで、演奏する時はただ弾いてたたくだけではなく、リズムも意識して弾いてみてください。

少し地味ですがCメロの天国感のある八分音符、これも最高です、ぜひ堪能してください!

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

変態的なさわやかポップが魅力的なロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

ボーカルの高い声とトリッキーなメロディが最高な1曲ですが、ベースがやはり見事です。

ベースがリズム楽器と言われることに疑問を持っている方もこの曲を聴けば何かがわかるかもしれません!

first deathTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『first death』Music Video (TVアニメ「チェンソーマン」第8話エンディング・テーマ)
first deathTK from 凛として時雨

凛として時雨の中心人物として知られ、そのハイトーンボイスがファンを魅了しているシンガーソングライター、TKさん。

8thシングル曲『first death』は、テレビアニメ『チェンソーマン』の第8話エンディングテーマとして起用されたナンバーです。

ノイジーなギターサウンドとテクニカルなドラムプレイの中にあってもその存在感を失わないアグレッシブなベースプレイは、楽曲全体にうねりと安定感を生み出していますよね。

エキセントリックな歌声と相反するベースの低音が楽曲に幅を生み出している、クールなロックチューンです。

キラーチューン東京事変

東京事変のジャジーな楽曲『キラーチューン』。

もはやもう説明不要の超絶品かつ変態的なアンサンブルが最高に気持ちいい突き抜けた楽曲です。

ピアノもギターもボーカルもツッコミどころはありすぎるのですが、ベースがこれまたシブいです。

間違いなくやりすぎのギターや椎名林檎さんの圧巻の歌声に耳がいきがちですが、ベースもバンドのコード感を支えつつ、ここぞというところでニヤリと変態的なフレーズを発音しています。

この楽曲のメインリフも担当しており、亀田誠治先生の見事な技が光る1曲です。