RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(21〜30)

DUNEBillyrrom

Billyrrom – “DUNE”【Official Music Video】
DUNEBillyrrom

地を這うような重低音と、突き進むようなグルーヴがたまらない1曲です!

Billyrromによって2024年3月に公開された作品で、同年のアルバム『WiND』にも収められています。

「決意を胸に自分たちが新たな時代を切り開くんだ」という強い意志が音の隅々からあふれ出ている、この曲。

Taisei Watabikiさんの奏でるベースはローの太さが際立つサウンドで、グリッサンドを効果的に交えながら曲全体をドライブさせています。

これから大きな挑戦をしようとしているあなたの心を奮い立たせてくれるナンバーです!

Upchilldspot

chilldspot – Up (Music Video)
Upchilldspot

chilldspotが生み出した、エキゾチックな香りが心地よいダンスナンバーです。

2025年4月にリリースされた、この曲R&Bやファンクのグルーヴに異国情緒が加わった、独特の高揚感がたまりません!

そしてアンニュイな空気感をたたえながらファンキーにうねるベースラインも最高です!

歌詞には自分の世界を守りたい意志や上昇への願いが込められ、聴く人の背中を押す力強さがあります。

グルーヴィーな音に身を任せたい時、ぜひ聴いてみてください。

orion踊ってばかりの国

踊ってばかりの国『orion』Music Video (2020)
orion踊ってばかりの国

夜空に瞬く星のように、閉塞した心にそっと光を灯してくれるナンバーです!

踊ってばかりの国による本作は、2020年7月にリリース。

アナログレコーディングで録られた温かなサウンドが特徴で、歌詞からは困難な状況でも自由や希望を求める切実な思いが伝わってきます。

谷山竜志さんによるベースは曲の持つ情景や主人公の心の揺れに寄り添うように、温かい音色を聴かせてくれますよ。

孤独を感じる夜や、少しでも前を向きたい時に、ぜひ聴いてみてください。

卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

セブンス・ベガ 『卵と牛乳とレコード』Music Video
卵と牛乳とレコードセブンス・ベガ

現在耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている女性4人組、セブンス・ベガの『卵と牛乳とレコード』は2025年にリリース、都会的な音作りとやわらかいグルーヴ感が印象的な楽曲です。

ときにスラップも交えたベースのフレーズが、ギターのカッティングと重なり、曲のリズム感をしっかりと演出していますね。

低音とリズムをしっかりと支えるパートもあり、ここでは歌とギターの軽やかさを際立たせているイメージです。

やわらかい雰囲気の曲だからこそ、低音で全体をしっかりと支えている様子が伝わってきます。

アングルMONO NO AWARE

MONO NO AWARE “アングル” (Official Video)
アングルMONO NO AWARE

日常の見方を変えるヒントをくれる、そんな1曲です。

MONO NO AWAREによる作品で2024年2月にリリース、同年6月発売のアルバム『ザ・ビュッフェ』に収録。

玉置周啓さんがつむいだ歌詞は、視点を変えることで自身の姿や物事の捉え方が変わるおもしろさを、ユニークな言葉遊びを交えて教えてくれます。

そしてベースラインの、曲をどっしりと支えつつ時に軽やかにウォーキングする様がステキなんですよね。

聴けば聴くほど味の増す楽曲だと思います。