RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(21〜30)

おしゃかしゃまRADWIMPS

RADWIMPS – おしゃかしゃま [Official Music Video]
おしゃかしゃまRADWIMPS

RADWIMPSのヤバイ方の魅力満開の問題作『おしゃかしゃま』。

ボーカル野田洋次郎さんの言葉遊びがおもしろい楽曲なのですが、この焦燥感やパニック感を見事に演出している演奏陣は見事すぎます。

ギターの複雑なメロディと絡み合うベースラインはRADWIMPSの必殺技の一つで、ボーカルの裏で弦楽器同士のバトルが繰り広げられているようにも思えてきます。

そしてやはりスラップ奏法は特筆すべきで、演奏する時はただ弾いてたたくだけではなく、リズムも意識して弾いてみてください。

少し地味ですがCメロの天国感のある八分音符、これも最高です、ぜひ堪能してください!

UNITYレトロリロン

レトロリロン – UNITY(Official Music Video)
UNITYレトロリロン

「続けること」への決意、つらいことがあっても人生を歩む意志を歌い上げた、とってもエモーショナルなメッセージソングです。

バンド、レトロリロンによる楽曲で、2025年5月にリリース。

新しい一歩を踏み出す時や、仲間のことを思う時に聴けば、背中を押してくれるようなナンバーです。

飯沼一暁さんの奏でる5弦ベースは、まるで歌うように曲全体を優しく支えています。

温もりあるサウンドにひたっていってください。

orion踊ってばかりの国

踊ってばかりの国『Orion』Music Video (2020)
orion踊ってばかりの国

夜空に瞬く星のように、閉塞した心にそっと光を灯してくれるナンバーです!

踊ってばかりの国による本作は、2020年7月にリリース。

アナログレコーディングで録られた温かなサウンドが特徴で、歌詞からは困難な状況でも自由や希望を求める切実な思いが伝わってきます。

谷山竜志さんによるベースは曲の持つ情景や主人公の心の揺れに寄り添うように、温かい音色を聴かせてくれますよ。

孤独を感じる夜や、少しでも前を向きたい時に、ぜひ聴いてみてください。

first deathTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『first death』Music Video (TVアニメ「チェンソーマン」第8話エンディング・テーマ)
first deathTK from 凛として時雨

凛として時雨の中心人物として知られ、そのハイトーンボイスがファンを魅了しているシンガーソングライター、TKさん。

8thシングル曲『first death』は、テレビアニメ『チェンソーマン』の第8話エンディングテーマとして起用されたナンバーです。

ノイジーなギターサウンドとテクニカルなドラムプレイの中にあってもその存在感を失わないアグレッシブなベースプレイは、楽曲全体にうねりと安定感を生み出していますよね。

エキセントリックな歌声と相反するベースの低音が楽曲に幅を生み出している、クールなロックチューンです。

シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」LIVE MUSIC VIDEO
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

変態的なさわやかポップが魅力的なロックバンド、UNISON SQUARE GARDEN。

ボーカルの高い声とトリッキーなメロディが最高な1曲ですが、ベースがやはり見事です。

ベースがリズム楽器と言われることに疑問を持っている方もこの曲を聴けば何かがわかるかもしれません!

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

曲の芯を食った、めちゃくちゃかっこいいベースフレーズが登場する作品です。

動画サイトでの活動から人気に火が着いた音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で、2018年に配信リリースされました。

リズミカルでキレのあるバンドサウンドを美しいピアノの音色で彩った、深みのある仕上がりです。

スラップが効果的に使われていて、Aメロなどでは控えめ、しかしソロパートからの流れでは前面に出てきます。

曲を下支えしつつ、それでいて華やかな、スタイリッシュなベースラインです。

Rock n’ Roll Star feat. ROYOKAMOTO’S

OKAMOTO’S『Rock n’ Roll Star feat. ROY』(THE BAWDIES × OKAMOTO’S SPLIT TOUR 2023「ON STAGE」)
Rock n’ Roll Star feat. ROYOKAMOTO'S

ダウンタウンの浜田雅功さんを父に持つハマ・オカモトさんがベーシストを務め、中学生時代の同級生で結成された4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。

2023年6月21日にリリースされた配信限定シングル曲『Rock n’ Roll Star (feat. ROY)』は、THE BAWDIESのROYさんをフィーチャリングアーティストに起用したことも話題となりました。

楽曲全体に疾走感を生み出しているベースラインが印象的である上に、押し引きを感じさせるプレイもロックファンであれば注目してしまうのではないしょうか。

グルービーなプレイが楽曲全体を華やかに彩っている、スタイリッシュなナンバーです。

サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

圧倒的な爽快感が押し寄せてくる、心躍るサマーチューンがこちら。

緑黄色社会による楽曲で、2023年7月にデジタル配信リリース。

ドラマ『真夏のシンデレラ』の主題歌として書き下ろされました。

長屋晴子さんの透明感のある歌声と、メンバー各自の個性が光る演奏が見事にマッチ。

夏の恋を描いた歌詞は、甘美でありながらも切ない余韻を残します。

華やかなサウンドを支えるベースラインにぜひ注目!

アングルMONO NO AWARE

MONO NO AWARE “アングル” (Official Video)
アングルMONO NO AWARE

日常の見方を変えるヒントをくれる、そんな1曲です。

MONO NO AWAREによる作品で2024年2月にリリース、同年6月発売のアルバム『ザ・ビュッフェ』に収録。

玉置周啓さんがつむいだ歌詞は、視点を変えることで自身の姿や物事の捉え方が変わるおもしろさを、ユニークな言葉遊びを交えて教えてくれます。

そしてベースラインの、曲をどっしりと支えつつ時に軽やかにウォーキングする様がステキなんですよね。

聴けば聴くほど味の増す楽曲だと思います。

Upchilldspot

chilldspot – Up (Music Video)
Upchilldspot

chilldspotが生み出した、エキゾチックな香りが心地よいダンスナンバーです。

2025年4月にリリースされた、この曲R&Bやファンクのグルーヴに異国情緒が加わった、独特の高揚感がたまりません!

そしてアンニュイな空気感をたたえながらファンキーにうねるベースラインも最高です!

歌詞には自分の世界を守りたい意志や上昇への願いが込められ、聴く人の背中を押す力強さがあります。

グルーヴィーな音に身を任せたい時、ぜひ聴いてみてください。