【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ【2026】
- 【邦楽】ドラムがかっこいい曲、最新曲も多数紹介!【2026】
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
- 夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(21〜30)
Upchilldspot

chilldspotが生み出した、エキゾチックな香りが心地よいダンスナンバーです。
2025年4月にリリースされた、この曲R&Bやファンクのグルーヴに異国情緒が加わった、独特の高揚感がたまりません!
そしてアンニュイな空気感をたたえながらファンキーにうねるベースラインも最高です!
歌詞には自分の世界を守りたい意志や上昇への願いが込められ、聴く人の背中を押す力強さがあります。
グルーヴィーな音に身を任せたい時、ぜひ聴いてみてください。
恋のアメリカマキシマム ザ ホルモン

ベースがうなりを上げる、熱狂的なロックチューンです。
2023年7月のシングルリリースで、ファン参加型の販売戦略も話題を呼びました。
マキシマム ザ ホルモンらしい激しさと遊び心が詰まっていて、自然と体でリズムを取ってしまうような仕上がり。
気分を高めたい時や、エネルギッシュな音楽を求める人にオススメです。
イントロから響く、上ちゃんのタッピング奏法は圧巻!
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(31〜40)
Rock n’ Roll Star feat. ROYOKAMOTO’S

ダウンタウンの浜田雅功さんを父に持つハマ・オカモトさんがベーシストを務め、中学生時代の同級生で結成された4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。
2023年6月21日にリリースされた配信限定シングル曲『Rock n’ Roll Star (feat. ROY)』は、THE BAWDIESのROYさんをフィーチャリングアーティストに起用したことも話題となりました。
楽曲全体に疾走感を生み出しているベースラインが印象的である上に、押し引きを感じさせるプレイもロックファンであれば注目してしまうのではないしょうか。
グルービーなプレイが楽曲全体を華やかに彩っている、スタイリッシュなナンバーです。
ダンス・デカダンスChevon

中毒性の高いロックチューンとかっこいいベースラインはセット!
ロックバンドChevonによる『ダンス・デカダンス』は2024年1月にリリースされました。
タイトルからも連想できるようにダンスロックナンバーで、聴けば肩を揺らしてノリたくなります。
そして自分の音楽を信じている、その姿勢が投影された歌詞に心が揺り動かされるんです。
キャッチーなベースフレーズがたくさん登場するので、弾きたくなっちゃうかもしれません!
脳漿炸裂ガールれるりり

2009年からニコニコ動画で活動を開始し、数々のヒット作品を生み出してきたボカロPれるりりさんの楽曲。
自身初となる100万回再生を達成した楽曲で、早口、ブレスなし、音程の跳躍など、VOCALOIDのメリットを最大限に活かしたスリリングなナンバーです。
楽曲のエキセントリック感を生み出しているベースのスラップが耳に残り、メロディーの複雑さやスピード感と絡み合って絶妙なテンションを保っていますよね。
VOCALOIDとスラップベースの相性が再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。
キラーチューン東京事変

東京事変のジャジーな楽曲『キラーチューン』。
もはやもう説明不要の超絶品かつ変態的なアンサンブルが最高に気持ちいい突き抜けた楽曲です。
ピアノもギターもボーカルもツッコミどころはありすぎるのですが、ベースがこれまたシブいです。
間違いなくやりすぎのギターや椎名林檎さんの圧巻の歌声に耳がいきがちですが、ベースもバンドのコード感を支えつつ、ここぞというところでニヤリと変態的なフレーズを発音しています。
この楽曲のメインリフも担当しており、亀田誠治先生の見事な技が光る1曲です。
ルードルーズダンス美波

関東を拠点とし、ライブ以外ではルックス非公開で活動しているシンガーソングライター、美波さん。
アニメ『終末のワルキューレⅡ』の主題歌として起用された配信限定シングル曲『ルードルーズダンス』は、ヒステリックなギターリフがインパクトを生み出しているナンバーです。
効果的に使われているスラップや疾走感を生み出しているベースラインなど、他のパートに負けない存在感を放っているベースサウンドがテンションを上げてくれますよね。
ベースが楽曲全体の抑揚やグルーブ感を司っている、中毒性のあるロックチューンです。


