【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(71〜80)
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。
10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。
超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。
ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S

ハマ・オカモトの激渋なセクシーベースラインでムード出まくりのナンバー『90’S TOKYO BOYS』。
シティボーイ感たっぷりの世界観の楽曲ですが、このスタイリッシュさはまちがいなくベースの仕事だと思います。
ベースのリズムを感じて、体を揺らして聴きたい1曲ですね。
スパークルダンサーフレデリック

4人組のロックバンド、フレデリック。
彼らの『スパークルダンサー』は、休符を効果的に使ったベースラインが気持ちいいナンバー。
ピック弾き以外にもスラップを使った部分もあり、ベース好きにはたまらないサウンドに仕上がっています。
特にCメロに入る転換部分ではハイフレットをうまく使った高音のフレーズが気分を盛り上げてくれます。
また、過度に主張せずあくまでも曲全体を活かす職人気質な演奏が、ベースの魅力を最大限に引き出してくれていますね。
藍二乗ヨルシカ

ロックらしいシンプルなルート弾きパートと、曲に色合いを与える動くベースラインの対比が素晴らしいです。
『花に亡霊』などのヒット作でも知られているバンド、ヨルシカの楽曲で、2019年にリリースされたサードアルバム『だから僕は音楽を辞めた』に収録されています。
疾走感ある曲調に、ボーカルsuisさんの伸びやかな歌声がぴたりとハマって、感情揺さぶられます。
コンポーザーであるn-bunaによる、歌詞の深い世界観も魅力の一つ。
スピーディーで芯のあるベースが聴きたい人にオススメです。
sugoi kawaii JYOCHOJYOCHO

ハイレベルな音楽性も話題となっている4人組バンド、JYOCHO。
1stアルバム『美しい終末サイクル』に収録されている『sugoi kawaii JYOCHO』は、2分に満たない時間の中でバンドの超絶技巧が堪能できるライブ定番曲です。
タッピングやスラップといったテクニックを駆使したベースプレイは、どのパートも主役になれるアンサンブルにおいてもひときわ耳を引きますよね。
楽曲の低音を支えながらも存在感が光る、ベースのクールさを再確認できるナンバーです。
泥泥わかざえもん

ドロっとした曲調の中で、ベースが縦横無尽に動き回ります。
ベーシストのわかざえもんさんによる楽曲で2019年にリリース。
自分の中にあるダウナーなものをそのまま音楽にしたような曲で、とくに若い世代の方にとって共感できるものがあると思います。
ベースプレイとしては、ワウのエフェクトをかけているフレーズが特徴的。
ペチペチした不思議な音色とドスンとした重さのあるパート、その対比がいいんですよね。
わかざえもんさんのオリジナリティに、ぜひ触れてみてください。
刃渡り2億センチマキシマム ザ ホルモン

冒頭から歪ませたベースサウンドが気持ちよい、マキシマムザホルモンの『刃渡り2億センチ』。
この曲はテンポチェンジが非常に激しく、とくに高速の2ビートになる瞬間の3弦の開放による16音符のフレーズがたまらなくかっこいいです。
この曲を4弦で弾く場合は、4弦のみ2音下げのCにチューニングしてくださいね。
4弦からCADGの変則チューニングになるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。
また、チューニングが大きく下がるので、テンション維持のため太めの弦を張るのがオススメです!


