【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
みなさん、低音好きですか!
この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!
リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。
ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
- 【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- ベーススラップ初心者がコピーするならまずこの3曲!
- エレキベース初心者のための練習曲
- 【邦楽】かっこいいベースボーカルのバンドまとめ
- 【邦楽】ドラムがかっこいい曲まとめ【2026】
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
- 夏休みに1曲マスター!ベースのレベルアップにおすすめな練習曲
【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(71〜80)
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの愛すべきファーストミニアルバムの1曲目『遥か彼方』。
やはりイントロのベースが印象的ですよね。
これを書いている私も、この曲を聴けばかつてコピーしたこのイントロのベース4弦のTAB譜が頭に思い浮かびます。
初心者の方にもコピーしてほしいシンプルかつ効果的なベースラインで、疾走感のあるパートやアウトロの三拍子に入るまでの音の刻み方など、勉強になるポイントが多々あると思います。
さすが日本を代表するギターロックバンドの初期曲、やはり何度聴いても荒々しく、かっこいいですね!
SOUVENIRBUMP OF CHICKEN

音数の少ないバンド演奏から、それぞれの楽器の特徴を生かしたサウンドが響く『SOUVENIR』。
ロックバンドのBUMP OF CHICKENが2022年にリリースしており、アニメ『SPY×FAMILY』2期のオープニングテーマに起用された楽曲です。
楽曲全体を通してアクセントの効いたバンド演奏が披露されており、中でもうねるようなベースラインが特徴。
ギターのカッティングやドラムに寄りそうとともに、圧倒的なグルーヴ感を生みだしています。
壮大なドラムの演奏が響くサビのパートでは、自由自在に動くベースリフが絡みあうように展開。
軽快なバンド演奏の中にあるテクニカルなベースの動きに注目して聴いてみてくださいね。
CORE PRIDEUVERworld

ゆがんだ、ズシリと重いベースサウンドがたまりませんね。
『儚くも永久のカナシ』『シャカビーチ〜Laka Laka La〜』など数々の人気作を生み出してきたミクスチャーロックバンド、UVERworldによる楽曲で、2011年に19枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『青の祓魔師』へのオープニングテーマ起用が話題になりました。
いくつになっても自分が追い求めるものに向かって突っ走っていきたい、そう歌う力強いメッセージソングで、聴いていてこちらまで熱い気持ちになります。
バンドサウンド全体をしっかりと支える、骨太ベースが聴けますので、ぜひとも。
夜に駆けるYOASOBI

オシャレさとエモさ、そしてファンキーさが合わさった、ハイセンスな作品です。
音楽ユニットYOASOBIの代表曲で、2019年にファーストシングルとしてリリース。
星野舞夜さんによる小説『タナトスの誘惑』を題材にした楽曲です。
ベースラインを聴いてみると、イントロやサビはノリのいいシンプルなフレーズ。
そしてAメロや間奏でファンク要素の感じられる、まさに動くベースが登場します。
主張しすぎないアレンジですが、しかしかっこよさが満載です。
シャルルバルーン

シンガーソングライターの須田景凪さんがボカロPとしてバルーン名義で発表した楽曲。
2017年から2019年にかけて、若者を中心にカラオケランキングでも常に上位にランクインしていました。
キャッチーなメロディーや印象的なギターのアルペジオなど聴きどころの多い楽曲でありながら、実は楽曲全体の雰囲気やビートを作り出しているベースラインが秀逸。
グルーヴ全開のベースがスピード感とうねりを作り出している、ベースなくしては語れないナンバーです。
Ain’t Nobody Know星野源

星野源のアーバンな雰囲気がただよいまくる1曲、『Ain’t Nobody Know』。
シンセベースのサステインの短いサウンドが最高に渋いです。
ハイハットの16ビートとリズミカルなベース、極上のコーヒーやお酒を飲んでいるかのようにリッチでぜいたくな音楽の聴き方です。
バッハの旋律を夜に聴いたせいです。サカナクション

サカナクションの癖の強さが全開の、最高に気持ちよすぎるナンバー『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』。
もうこれ以上にないくらい心地よくなれる楽曲なのですが、このベースはやはり音づくりに並々ならぬこだわりがうかがえます。
もはや職人芸であるサカナクションの、ベースも含めたサウンドクリエイションをたっぷり堪能できる楽曲ですね。


