RAG Musicベース入門
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【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ

みなさん、低音好きですか!

この記事では邦楽ロックを中心にJ-POPも含めて、ベースがかっこいい曲を紹介していきます!

リフやスラップが派手な曲はもちろん、ファンキーでうねるようなベースラインや、音数が少なくてもグルーヴィーなもの、音作りが秀逸なものなど、さまざまな角度からチョイス。

ただただ音に身を任せてノってもいいですし「自分もこんなふうに弾きたい!」推しのベーシスト探しにも役立つ記事だと思います!

【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ(31〜40)

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

曲の芯を食った、めちゃくちゃかっこいいベースフレーズが登場する作品です。

動画サイトでの活動から人気に火が着いた音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で、2018年に配信リリースされました。

リズミカルでキレのあるバンドサウンドを美しいピアノの音色で彩った、深みのある仕上がりです。

スラップが効果的に使われていて、Aメロなどでは控えめ、しかしソロパートからの流れでは前面に出てきます。

曲を下支えしつつ、それでいて華やかな、スタイリッシュなベースラインです。

Rock n’ Roll Star feat. ROYOKAMOTO’S

OKAMOTO’S『Rock n’ Roll Star feat. ROY』(THE BAWDIES × OKAMOTO’S SPLIT TOUR 2023「ON STAGE」)
Rock n’ Roll Star feat. ROYOKAMOTO'S

ダウンタウンの浜田雅功さんを父に持つハマ・オカモトさんがベーシストを務め、中学生時代の同級生で結成された4人組ロックバンド、OKAMOTO’S。

2023年6月21日にリリースされた配信限定シングル曲『Rock n’ Roll Star (feat. ROY)』は、THE BAWDIESのROYさんをフィーチャリングアーティストに起用したことも話題となりました。

楽曲全体に疾走感を生み出しているベースラインが印象的である上に、押し引きを感じさせるプレイもロックファンであれば注目してしまうのではないしょうか。

グルービーなプレイが楽曲全体を華やかに彩っている、スタイリッシュなナンバーです。

kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN「kaleido proud fiesta」MV
kaleido proud fiestaUNISON SQUARE GARDEN

この曲は、圧倒的な演奏力とキャッチーなメロディラインが魅力のUNISON SQUARE GARDENによる、彼ららしさの詰まった1曲です。

Netflixにおいて全世界独占配信中されているアニメ『TIGER & BUNNY 2』のオープニングテーマに起用された楽曲で、タイトルどおり祝祭をイメージさせる華やかなオープニングがテンションを上げてくれますよね。

うねりと疾走感を生み出しているベースラインは、とくに歌を聴かせたいサビにおいても耳がいってしまうほどの存在感を生み出しています。

3ピースバンドにおけるベースの重要性が感じられる、クールなロックチューンです。

怪物YOASOBI

YOASOBI「怪物」Official Music Video (YOASOBI – Monster)
怪物YOASOBI

2019年に音楽シーンに登場して以来、瞬く間に現代のJ-POPの中心的存在になった男女2人組音楽ユニット・YOASOBIの楽曲。

テレビアニメ『BEASTARS』のオープニングテーマに起用された楽曲で、展開の多い複雑な楽曲でありながらキャッチーなメロディーが全体をまとめているナンバーですよね。

また、ベースラインが楽曲全体の緩急を司っていて、オクターブを使った高低差のあるフレーズ、休符を効果的に使ったリズムなど、楽曲のスピード感やタイトさを作り出しているベースの音にも注目して聴いてほしい楽曲です。

脳漿炸裂ガールれるりり

脳漿炸裂ガール – れるりりfeat.初音ミク&GUMI / Brain Fluid Explosion Girl – rerulili feat.miku&gumi
脳漿炸裂ガールれるりり

2009年からニコニコ動画で活動を開始し、数々のヒット作品を生み出してきたボカロPれるりりさんの楽曲。

自身初となる100万回再生を達成した楽曲で、早口、ブレスなし、音程の跳躍など、VOCALOIDのメリットを最大限に活かしたスリリングなナンバーです。

楽曲のエキセントリック感を生み出しているベースのスラップが耳に残り、メロディーの複雑さやスピード感と絡み合って絶妙なテンションを保っていますよね。

VOCALOIDとスラップベースの相性が再確認できる楽曲と言えるのではないでしょうか。