1970年代にニューヨークパンクシーンを牽引した、伝説のパンクバンドラモーンズの人気曲ランキングです。
テレビ番組のBGMなどで頻繁に使用されている曲も多いので、どこかで聴いたことのあるナンバーがたくさん登場するのではないでしょうか?
ヘイホーレッツゴー!
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Ramonesの人気曲ランキング【2026】
Blitzkrieg Bop (Carbine Remix)Ramones1位

アメリカのパンクバンド、ラモーンズの76年のナンバー「Blitzkrieg Bop」のリミックスナンバーです。
ダンスミュージックとしてはもちろんですが、結構原曲そのままなのでパンクを聴いてノりたいという人にもオススメです。
Merry Christmas (I Don’t Want to Fight Tonight)Ramones2位

ロックソングを歌って、思いっきり盛り上がってみるのはいかがですか?
そこで紹介したいのが『Merry Christmas (I Don’t Want to Fight Tonight)』です。
こちらはパンクロックバンドのラモーンズがリリースした1曲。
1989年のアルバム『Brain Drain』に収録され、以後愛され続けています。
その歌詞はクリスマスの日は恋人と仲良くしたいという男性の心境を歌う内容です。
ロマンチックな表現に注目しつつ、歌詞をおぼえてみましょう。
I Wanna Be Your BoyfriendRamones3位

日本においてもTシャツのプリントなどにおいての人気が高く、古着の定番ともされているバンド、ラモーンズによる泣ける友情ソングです。
しっとりと染み渡るバンドサウンドがロックの厚みとともに胸に染み込む作品となっており、万人にオススメできるような内容となっています。
Blitzkreig BopRamones4位

ニューヨークが生んだ伝説のバンド、ラモーンズが1976年に放った衝撃のデビュー曲です。
当時の複雑化するロックへの反発のように、A-D-Eのたった3つのパワーコードをひたすらダウンストロークでかき鳴らすスタイルは、まさに純粋なアドレナリンの塊!
「電撃戦」という過激なタイトルながら、歌われているのはライブハウスに集う若者たちの熱狂と衝動なのだとか。
シンプルを極めたからこそ生まれたこの一体感は、今やスポーツスタジアムの応援歌としても愛されています。
ギターを手にしたなら、まずこの曲のパワーコードに挑戦したくなるのではないでしょうか?
Blitzkrieg BopRamones5位

ニューヨーク発の4人組パンクロックバンド、Ramones。
彼らは1974年に結成され、1996年の解散までに2000回以上ものライブをおこないました。
そして彼らの音楽性であるシンプルでキャッチーな3コードのサウンドは、パンクロックの原型となり、後続のアーティストに多大な影響を与えたのです。
代表曲『Blitzkrieg Bop』や『I Wanna Be Sedated』は、速いテンポと意図的に馬鹿げた歌詞が特徴的。
ロックの本質を追求するバンドサウンドは、パンクファンのみならず、あらゆる音楽ファンにオススメです。
Rock ‘n’ Roll High SchoolRamones6位

シンプルながらパワフルなギターリフが印象的な楽曲です。
ラモーンズの代表作で、1979年に映画のサウンドトラックとして発表されました。
反抗的な歌詞と高速なテンポが特徴的で、学校の権威に対する若者の反発を表現しています。
後にアルバム『End of the Century』にも収録され、複数の国でチャート入りを果たしました。
新学期が始まる4月、フレッシュな気持ちで新しいことに挑戦したい人におすすめ。
エネルギッシュな演奏があなたの背中を押してくれるはずです。
Rock and Roll RadioRamones7位

パンクロックの伝説的バンドが贈る、ノスタルジックでエネルギッシュな1曲。
1980年5月のリリース時から多くのリスナーの心を掴んでいます。
スペクターのプロデュースによる壮大なサウンドと、懐かしのロックンロールへの愛が詰まった歌詞が魅力的。
本作は、ラジオ文化やロック音楽の変遷を振り返りつつ、新しい音楽への希望も込められています。
忘年会や新年会のカラオケで盛り上がりたい時にぴったり。
パンク好きはもちろん、幅広い年代の音楽ファンにおすすめです。
Ramonesの魂が込められた、パーティーシーンを彩る1曲をぜひ。








