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Vicente Amigo の検索結果(1〜10)

Seguiriyas GitanasAntonio Chacón

500年以上続く伝統的なスペインの音楽ジャンル、フラメンコ。

フラメンコには「ドン」という称号があることをご存じでしょうか?

この称号は日本語のドンと同じ意味で、要するにその業界の顔やトップを表す言葉です。

このドンという称号、実は500年の歴史のなかで1人しか獲得していません。

そのドンの称号を持つのが、こちらの『Seguiriyas Gitanas』を歌う、ドン・アントニオ・チャコンさんです。

彼はロマ人ではありません。

フラメンコはロマ人から生まれた音楽ジャンルなのですが、そういったジャンルをロマ人ではない歌手が代表することからも、いかにフラメンコが実力主義のジャンルなのか分かると思います。

Ya No Quiero Tu QuererJosé El Francés

José El Francés – Ya No Quiero Tu Querer (Niña Pastori, Vicente Amigo) (Video Oficial)
Ya No Quiero Tu QuererJosé El Francés

ケタマやアントニオ・カルモーナが作り上げたヌエボフラメンコを踏襲している、こちらのホセ・エル・フランセス。

彼をわかりやすく例えるなら、硬派で男らしいヌエボフラメンコを歌うシンガーといった感じです。

こちらの『Ya No Quiero Tu Querer』はカンタオーラである、ニーニャ・パストリとコラボレーションをしています。

めちゃくちゃセクシーでハイセンスなメロディなので、ヌエボフラメンコに興味のある方はぜひ聴いてみてください。

Abre la Puerta NiñaAntonio Orozco

甘く優しいフラメンコが好きな方は、こちらの『Abre la Puerta Niña』がオススメです。

歌っているアントニオ・オロスコはスペインで高い評価を受けているシンガーソングライターです。

基本的にはポップスのシンガーソングライターですが、ややフラメンコ色の強い楽曲が多い印象です。

歌唱力が高いタイプのシンガーソングライターではありませんが、表現力に長けているため、聴き応えは十分にあります。

あっさりとしたヌエボフラメンコが好きな方にオススメです。

Vicente Amigo の検索結果(11〜20)

Respeto y orgullo沖仁

日本の宝、ジン・オキ!

フラメンコには3大コンクールがあり、その中の一つであるムルシア“ニーニョ・リカルド”フラメンコギター国際コンクールという大会で沖仁は優勝しています。

日本人初の快挙だったので、当時はメディアでも取り上げられていましたね。

世界大会で優勝するだけあって、その実力は相当。

現在のギタリスタのなかでも、確実にトップクラスの実力をほこります。

こちらの『Respeto y orgullo』は沖仁のテクニックを味わえる1曲です。

La vida saleJose Merce

José Mercé – La vida sale – Video Clip
La vida saleJose Merce

ルンバ・フラメンコが好きな方は、こちらの『La vida sale』がオススメです。

この曲はとにかくノリがいい!

ノリがいいだけでなく、カンテの技術がめちゃくちゃ集約されているんですよね。

エレクトロなサウンドはほとんど入ってないんですが、どこかハウスミュージックのようなスムーズさがあります。

ホセ・メルセの歌唱力はカンタオールとしても活躍しているだけあって、非常にハイレベルですね。

ゴージャスでノリがいいフラメンコを探してる方は要チェックです!

MientemeKetama

Ketama ” Mienteme ” ( Videoclip )
MientemeKetama

スペインで人気を博した伝説のバンド、ケタマ。

「えっ、バンド?」と思ったそこのあなた。

実はこのケタマ、長いフラメンコの歴史に新たな価値観を作ったバンドなんです。

ケタマが登場する前のフラメンコといえば、典型的な昔から続くフラメンコでした。

ケタマはそんな状況の中から、フラメンコに新たなジャンルをミックスした、「ヌエボフラメンコ」のパイオニアと言われています。

こちらの『Mienteme』は新たなる(ヌエボ)フラメンコの歴史を刻んだ、彼らのヒットソングです。

Soy GitanoCamaron de la Isla

伝説のカンタオール、カマロン・デ・ラ・イスラ。

彼はディエゴ・エル・シガーラと同様に、フラメンコをけん引してきた伝説のカンタオールです。

その実力は単純な歌唱力だけでいえば、ディエゴ・エル・シガーラをしのぎます。

迫力という点においては、あのアントニオ・チャコンよりもハイレベルでしょう。

ガスガスに枯れた声からかなでるダイナミックなカンテは聴くものに衝撃を与えます。

『Soy Gitano』はそんな彼の迫力を感じられる1曲です。