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Vicente Amigo の検索結果(1〜10)
MezquitaVicente Amigo

1980年代にラ・ウニオンやコルドバなどのコンクールで優秀したことにより、人気を博したギタリスタ、ビセンテ・アミーゴ。
パコ・デ・ルシアをビッグリスペクトしていることで有名ですよね。
彼の魅力はシンプルで、ただただギターのテクニックがめちゃくちゃハイレベルです。
並みのギタリスタでは聴き劣ってしまうほどの実力を持っています。
こちらの『Mezquita』は彼の演奏技術を味わえる、深みのあるセクシーな楽曲です。
タンゴス・デル・アルコ・バショVicente Amigo

ビセンテ・アミーゴからもう1曲ランクインです。
こちらの『Tangos Del Arco Bajo』は、彼のヒットソングです。
もう曲のいたるところにパコ・デ・ルシアへの愛を感じますよね(笑)。
ギターを弾く方なら分かるかと思いますが、この曲の難易度はめちゃくちゃ高いんです。
それをさらっと弾いてしまうあたりが、ビセンテ・アミーゴのかっこよさですよね。
パコ・デ・ルシア亡き今、彼の今後のキャリアに期待ですね。
Entre dos aguasPaco del Gastor

歴史上、最も偉大なギタリストの一人、パコ・デ・ルシア。
フラメンコ以外のジャンルで、ギターの神様と言われている人はたくさんいますが、そのほとんどが彼の足元にもおよびません。
それほどまでに、偉大なギタリストです。
こちらの『Entre dos aguas』は彼の名曲です。
一つひとつの音色に魂が刻み込まれています。
「Ole!」を忘れてしまうほど、圧倒されるハンパない作品です。
Para Que Tu No LloresAntonio Carmona

ケタマのボーカル、アントニオ・カルモーナ。
ヌエボフラメンコがスペイン全土で支持されるキッカケを作った立役者です。
彼の魅力はなんといっても、高い作曲能力。
彼がいなければ、ケタマの人気はここまで高くなかったでしょう。
それほど、素晴らしい作曲ができるアーティストです。
こちらの『Para Que Tu No Llores』は彼のヒットソングです。
非常にハイセンスなメロディなので、ぜひ聴いてみてくださいね!
Soleares de AlcalaAntonio Mairena

オーソドックスなフラメンコが好きな方には、こちらの『Soleares de Alcala』がオススメです。
彼が活躍した1940~50年代はフラメンコのブームが去りそうになっていました。
そんな状況を打破すべく、彼は古典的なフラメンコの曲を世間に広め、再びブームに火をつけました。
こちらの『Soleares de Alcala』は悲壮感がただようフラメンコらしい楽曲です。
演奏も歌もシンプルなので、フラメンコになじみのない方にもオススメできます。
AlegriasMiguel Poveda

ディエゴ・エル・シガーラに次ぐ実力を持つカンタオール、ミゲル・ポベダ。
彼はディエゴ・エル・シガーラと同じく、声が高く厚みはそこまであるタイプのカンタオールではありません。
迫力という面ではルンバ・フラメンコを歌うシンガーには劣りますが、それらをカバーする表現力を持っています。
あのブイカともコラボをしているのですが、そのときも負けずとも劣らない実力を発揮していました。
こちらの『Alegrias』は彼の表現力の高さをうかがえる作品です。
Procuro OlvidarteMayte Martin

渋いカンタオーラをお探しの方はこちらのマイテ・マルテンがオススメです。
彼女の一番の魅力は、哀愁にあふれる渋い表現です。
こちらの『Procuro Olvidarte』は、ウルグアイによくある伝統的な曲調に近い感じです。
フラメンコのなかでは、珍しく枯れた声を使わないカンタオーラですが、しっかりと渋さを表現しています。
フラメンコは情熱的というイメージが強いですが、こういう愛の表現もあります。
フラメンコの深い部分を知りたい方にオススメできる曲です。
