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Sam Rivers の検索結果(21〜30)
序奏とロンド・カプリチオーソ塙美里

茨城県出身で洗足学園音楽大学を卒業した塙美里さん。
U.F.A.M.国際音楽コンクール室内楽部門で優勝するなど、数々のコンクールに入賞しました。
その後フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、ともに最優秀の成績で卒業。
クラシックのサックス奏者として注目される塙さんは、独創的なテーマによるソロリサイタルをメインに国内外でさまざまな演奏活動を続けています。
2014年、2018年とリリースされたアルバムも魅力的です。
Cinquenta E Nove中山拓海
若手ジャズ・ミュージシャンの中でもとくに勢いのあるアルトサックスプレイヤー、中山拓海。
動画は自身のオリジナル曲『Cinquenta E Nove』で、若さあふれる疾走感の強い爽やかなナンバーとなっています。
音色もソロもとてもスマートです。
The Inflated TearRoland Kirk

ソプラノ・サックス、アルト・サックス、テナー・サックス、そしてそれ以外の楽器も首からぶら下げ、それを同時に演奏してしまったサックス奏者が、ローランド・カークです。
大道芸的でありながら、演奏自体も素晴らしいものでした。
Softly As In A Morning Sunrise纐纈歩美

岐阜県生まれの女性サックス奏者、纐纈歩美さん。
名字も珍しいので、一度聴いたらすぐに覚えてしまいそうな名前です。
彼女はトロンボーンを演奏していた父親の影響を受け、3歳からピアノを、中学生から吹奏楽に入りアルトサックスを吹き始めました。
ジャズを始めたのは高校生からで、その後専門学校でジャズを学びました。
2010年にはメジャーデビュー。
女性サックス奏者という枠に収まらない、すばらしい演奏を聴かせてくれる奏者といえます。
Super NovaWayne Shorter

アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれのジャズテナー・ソプラノサックス奏者、Wayne Shorterのアルバム「Super Nova」です。
収録曲は次の通りです。
1. Super Nova 2. Sweet Pea 3. Dindi 4. Water Babies 5. Capricorn 6. More Than Human
無伴奏女声合唱曲「種子はさへづる」から春の河名古屋市立守山東中学校

「だんす」「ある時」「いのり」「智慧の木」「春の河」「種子(たね)はさへづる」の6曲からなる合唱曲集のうちの1曲です。
1924年に亡くなった詩人・山村暮鳥の詩に、合唱曲を多く手掛ける信長貴富が近年になって曲をつけました。
Relic Shrek Shellac平山順子

ストレート・アヘッドなジャズを演奏する女性アルトサックスプレイヤーです。
動画はオリジナル曲の『Relic Shrek Shellac』で短く跳ねるリズムのテーマが印象的で軽快であり、どこかコミカルな印象のある楽しい曲です。
