にじさんじ所属のバーチャルライバーによる音楽ユニット、ChroNoiRをご存知ですか?
ふたりが織りなすハーモニーは、一度聴いたら心に残る不思議な魅力を持っています。
力強くも繊細なボーカルが重なり合い、楽曲ごとに異なる世界観を見せてくれるのがたまりません。
ChroNoiRのおすすめ曲を探している方に向けて、その魅力がたっぷり詰まった楽曲をご紹介します。
あなたの心に刺さる一曲がきっと見つかるはずです!
ChroNoiRのおすすめ曲・ファンが何度も聴く名曲はこれだ(1〜10)
ブラッディ・グルービーChroNoiR

鋭い言葉選びとミニマルなサウンドが絶妙に絡み合う本作。
にじさんじ所属の叶さんと葛葉さんによるユニット、ChroNoiRの魅力を凝縮したナンバーです。
ボカロPとして有名なKanariaさんが制作を手掛け、ユニットが持つクールさと危うげな色気を、踊れるビートに見事に落とし込んでいます。
「吸血鬼と人間」という彼らの背景に重なるような、スリリングな歌詞の世界観もたまりません。
2021年12月にMVが公開され、2022年10月に発売されたアルバム『UP 2 YOU』にも収録されました。
ネットカルチャーの熱狂が生んだ名曲として、ファンの間で長く愛され続けていますよ。
深夜のドライブや、気分を高めたいときのBGMにぴったりです。
不可BoomChroNoiR

まるでゲーム画面を覗いているような軽快な掛け合いと、独特の脱力感が癖になるエレクトロナンバーです。
作詞作曲はボカロPの雨良 Amalaさんが担当。
サビで繰り返されるリズムは一度耳にすると離れず、二人の会話のようなテンポ感にぐいぐい引き込まれますね。
相反する感情を描いた歌詞もユニークで、強がりながらもどこか楽しげな雰囲気に癒やされると思います。
年末年始を明るく過ごしたい方や、ノリの良いダンスミュージックで気分を上げたい方にオススメの一曲です。
深愛ChroNoiR

相手を深く愛するあまり、そのすべてを独占したいという強い執着心が描かれている本作。
叶さんと葛葉さんの対照的な歌声が重なり合い、美しくも危うい世界観を作り出しています。
相手を自分だけのものにしたいと願う歌詞からは、単なる甘い恋愛を超えた重厚な感情が伝わってきて、胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
2025年3月発売のミニアルバム『Promise』に収録された作品です。
一途すぎるがゆえにゆがんでいく愛情の物語にどっぷりと浸りたい方や、クールで大人びたサウンドを楽しみたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
GeminidsChroNoiR

冷たく澄んだ冬の空気を震わせるような、ピアノとバンドサウンドが融合したバラードです。
ChroNoiRが歌うこの楽曲は、ふたご座流星群が流れる夜空の下、孤独や痛みをそっと分かち合うような温かさが胸に響きます。
2020年12月にMVが公開され、アルバム『UP 2 YOU』でも物語の重要なピースを担う存在として収録されました。
作曲を手がけたのは夏代孝明さん。
叶さんと葛葉さんの声の重なりが、切なさの中にある確かな絆を感じさせてくれます。
心細い夜に誰かの体温を感じたくなる、そんな時にこそ聴いてみてほしい、エモーショナルな1曲です。
WanderersChroNoiR

重心の低いビートと硬質なサウンドが、ChroNoiRの二人の歌声を際立たせているこの曲。
バンドDiosが制作を手掛け、実験的なアプローチとポップさが融合したクールな仕上がりになっています。
2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』のオープニングを飾る1曲としても収録されました。
旅をしてさまようようなイメージの歌詞と推進力のあるリズムが、聴く人の心をひきつけますね。
二人の表現力が光る本作、日常に刺激が欲しい時や、物語性のある音楽に浸りたい時におすすめですよ。
カオティックライバーChroNoiR

挑発的なショータイムの熱狂に、ただただ圧倒されてしまいます。
ボカロシーンで活躍するれるりりさんが作詞作曲を手がけたChroNoiRの作品で、2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』に収録されました。
アルバムの3曲目を飾るこの楽曲は、きらびやかなスポットライトの下で盤面を支配していくような世界観が特徴。
叶さんと葛葉さんのキャラクター性とリンクした歌詞にはニヤリとさせられますね。
自分を鼓舞したいときや、ここ一番の勝負の前に聴くのがおすすめ!
ふたりの最強なスタイルに酔いしれてください。
TorporChroNoiR

ファンクの要素を取り入れつつ、どこか気だるげでクールな雰囲気が漂うこの曲。
ChroNoiRの叶さんと葛葉さんが歌う本作は、2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』に収録されています。
キタニタツヤさんが作詞と作曲を手がけ、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマとしても起用されたことで注目を集めました。
社会での生きづらさや、そこからの一時的な逃避を描いた世界観が、二人の歌声によって鮮やかに表現されています。
日々の忙しさに少し疲れてしまった時や、夜の静けさに浸りたい時に聴いてほしい名曲です。
独特なグルーヴと深みのある歌詞を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。








