江戸時代から近代国家へと日本が大きく動いた明治時代。
その中心にいた明治天皇は、若くして皇位を継ぎ、明治維新や五箇条の御誓文、大日本帝国憲法の発布など、日本の転換点と深く結びついています。
そうした偉業や名前や肖像は歴史の授業で習って知ってはいても、生涯や人柄までは詳しく知らないという方もいるでしょう。
この記事では、明治天皇の歩みや明治時代の出来事にまつわるクイズを出題します。
昔習った歴史を思い出しながら、みなさんで気軽に挑戦してみてください。
【高齢者向け】明治天皇クイズ!明治維新や文明開化にまつわる問題を出題(1〜10)
明治天皇がお生まれになったのは、何月何日でしょう?NEW!
- 2月11日
- 4月29日
- 11月3日
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11月3日
明治天皇は嘉永5年(1852年)の11月3日にお生まれになりました。戦前はこの日を「明治節」として祝い、戦後の現在は「文化の日」という国民の祝日として親しまれています。
明治天皇が好んで召し上がったとされる、当時の宮中としては珍しい食べ物は?NEW!
- 牛肉
- カレーライス
- チョコレート
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牛肉
明治天皇は、それまで日本ではタブーとされていた「肉食」を自ら実践し、牛肉などを積極的に召し上がりました。天皇が牛肉を召し上がったことが報じられると、国民の間でも牛鍋などが大流行し、文明開化の象徴となりました。
明治天皇が数え年15歳で天皇に即位されたのは西暦何年でしょう?NEW!
- 1853年
- 1867年
- 1868年
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1867年
明治天皇は慶応3年(1867年)1月、数え年15歳(満14歳)で天皇に即位(践祚)されました。この年は徳川慶喜による大政奉還が行われた激動の年でもあります。
明治天皇が日頃からとても熱心に、生涯で10万首近くも詠んだとされる日本文化はなんでしょう?NEW!
- 俳句
- 囲碁
- 和歌
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和歌
明治天皇は和歌を非常に好まれ、生涯で約9万3千首(およそ10万首)もの和歌を残されました。天皇の詠まれた和歌は「御製(ぎょせい)」と呼ばれ、日々の暮らしや国民の幸せを願うあたたかい御心が数多く詠まれています。
明治天皇ご自身も、それまでのちょんまげからどんな姿に変えられたでしょう?NEW!
- 断髪(西洋風の短い髪)
- スキンヘッド(丸刈り)
- ちょんまげのまま
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断髪(西洋風の短い髪)
明治4年(1871年)に「断髪令」が出されましたが、最初はなかなか普及しませんでした。しかし、明治6年に明治天皇ご自身がちょんまげを落として断髪(ザンギリ頭)になられたことで、一般の人々の間にも急速に短い髪型が広まっていきました。
明治天皇の幼少期の、お名前(お印・お名前)は何だったでしょう?NEW!
- 祐宮(さちのみや)
- 明宮(あきのみや)
- 迪宮(みちのみや)
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祐宮(さちのみや)
明治天皇の幼少期の称号は「祐宮(さちのみや)」、お名前(諱)は「睦仁(むつひと)」といいます。ちなみに「明宮(あきのみや)」は大正天皇、「迪宮(みちのみや)」は昭和天皇の幼少期の称号です。
明治天皇の支えとなった、お年は少し上で歌をたくさん詠まれた皇后さまのお名前は?NEW!
- 昭憲皇太后(しょうけんこうたいこう)
- 貞明皇后(ていめいこうごう)
- 香淳皇后(こうじゅんこうごう)
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昭憲皇太后(しょうけんこうたいこう)
昭憲皇太后は明治天皇の皇后で、天皇より3歳年上でした。和歌を大変好まれ、生涯で3万首以上もの歌を詠まれたと言われています。現在は明治天皇とともに明治神宮に祀られています。



