【高齢者向け】西郷隆盛クイズ。難易度中級のワクワクするクイズ
西郷隆盛が座右の銘にしていた言葉は何?
彼を引き立て、慕っていた人物は誰?
西郷隆盛終焉の地となったのはどこ?
……こちらでは西郷隆盛に関する少し難しい、難易度中級のクイズをお届けします!
あなたは何問答えられるでしょうか?
歴史に詳しい人でも答えに困るような問題を厳選。
個人的には、日本男性で初めてあることをおこなったエピソードが身近で親近感を感じ、もっと詳しく知りたいと思うようになりました。
テレビや教科書ではあまり取り上げられていない、ワクワクと知的好奇心がくすぐられるクイズをお楽しみください。
【高齢者向け】西郷隆盛クイズ。難易度中級のワクワクするクイズ(1〜10)
岩倉使節団が欧米へ外遊している間に、日本国内を運営していた明治初期の政府のことを何と言うでしょうか?
- 限定政府
- 臨時政府
- 留守政府
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留守政府
岩倉具視を特命全権大使とする岩倉使節団が、欧米の制度や文化を視察するために長期間日本を離れていた際、西郷隆盛や板垣退助らが国内に残り、国政を担いました。この政府のことを「留守政府」と呼びます。彼らは使節団が不在の間にも、学制の公布や徴兵令の制定など、近代化に向けた重要な政策を次々と実行しました。
征韓論を巡って政府が分裂し、大量辞職したことを何というでしょうか?
- 大政奉還
- 明治六年の政変
- 王政復古の大号令
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明治六年の政変
明治6年、征韓論を主張した西郷隆盛や板垣退助らと、国内の政治を優先すべきと主張した大久保利通や岩倉具視らが激しく対立しました。結果として西郷らの意見は退けられ、彼らを筆頭に多くの官僚や軍人が政府の役職を辞任して下野することになりました。この政府首脳の分裂と大量辞職の出来事を「明治六年の政変」と呼びます。
西南戦争の最後の戦場で、西郷隆盛終焉の地となった場所はどこでしょうか?
- 田原坂
- 城山
- 五稜郭
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城山
西南戦争の最後の激戦地となったのは鹿児島の城山です。1877年、政府軍に追い詰められた西郷隆盛はこの地で自刃し、波乱の生涯を閉じました。現在、城山は公園として整備されており、西郷隆盛の銅像や彼が最期を過ごした洞窟などが残されています。
【高齢者向け】西郷隆盛クイズ。難易度中級のワクワクするクイズ(11〜20)
西郷隆盛が座右の銘にしていたとされる言葉は何でしょうか?
- 和魂洋才
- 敬天愛人
- 独立自尊
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敬天愛人
敬天愛人は、「天を敬い、人を愛する」という意味の言葉です。西郷隆盛が座右の銘として好み、多くの書を残したことで知られています。西郷の雄大で温かな人柄や思想をよく表している言葉として、現代でも多くの人に親しまれ、尊敬を集める理由の一つとなっています。人間関係の基本や生き方の指針として、心に響く素晴らしい言葉ですね。
西郷隆盛の身長はどれくらいだったでしょうか?
- 約150センチメートル
- 約165センチメートル
- 約180センチメートル
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約180センチメートル
西郷隆盛は、当時の日本人としては非常に大柄な体格をしており、身長は約180センチメートル、体重は約110キログラムもあったと言われています。幕末から明治維新にかけて活躍した偉人ですが、その堂々とした体格は多くの人々に強い印象を与えました。東京の上野公園にある有名な銅像からも、その貫禄ある姿が想像できますね。当時の成人男性の平均身長が155センチメートル程度だったことを考えると、どれほど周囲から目立つ存在だったかがよくわかります。
西郷隆盛は日本で初めて、あることをおこなった成人男性と言われています。あることとは何でしょうか?
- 写真撮影
- 海外旅行
- ダイエット
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ダイエット
西郷隆盛は非常に大柄で恰幅の良い体格をしていましたが、晩年は肥満による健康状態の悪化に悩まされていました。そのため、ドイツ人医師であるテオドール・ホフマンの指導のもと、食事制限や運動取り入れた減量プログラムに取り組みました。このことから、西郷隆盛は「日本で初めてダイエットをおこなった成人男性」として知られています。現代の私たちと同じように、健康のために体重管理をしていたと思うと、歴史上の偉人が少し身近に感じられますね。
上野公園の西郷隆盛像が浴衣姿なのはなぜでしょうか?
- 夏に作られた銅像だから
- 温泉が好きだったから
- カッコ悪く見せたから
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カッコ悪く見せたから
上野公園にある西郷隆盛像は、愛犬のツンを連れてウサギ狩りに出かける際のくつろいだ姿で作られています。これは、西郷隆盛が西南戦争で逆賊となって亡くなった後、恩赦によって名誉が回復して銅像が建てられることになったものの、当時の政府への配慮などから、軍服などの正装を避けたためだと言われています。除幕式で像を見た西郷の妻・糸子が「主人はこんな姿で人前に出るような人ではありませんでした」と驚いたというエピソードも有名です。


