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2018-01-25T19:30:00+09:001/25Thu

米田真希子(P) from サンパウロ with 山田やーそ裕(7弦G) 川辺ぺっぺい(B) オープニングアクト:見原洋子

ライブ詳細
出演
開場18:00開演19:30
座席制自由席混雑状況
プレイガイド

音楽の国 ブラジル・サンパウロで自身の音楽の研鑽を重ね、数々のブラジル人著名アーティスト達からも高い評価を受けているピアニスト・米田真希子の一時帰国ツアー。
アクシデントに見舞われながらも今年、素晴らしいブラジル人アーティスト達のサポートの元、アルバムをリリース。共演はブラジル音学をこよなく愛する山田やーそ裕と川辺ペッペい。
クラシックとブラジル音楽の融合された彼女のオリジナル曲の数々をご堪能ください。

米田真希子プロフィール

4歳よりピアノを始め、絶対音感を身につける。数々のクラシック大会で入賞。一時音楽とは離れ、国際公務員になるべく、筑波大学、名古屋大学院で国際関係を學び、在学中、インドを中心にアジア各国を単身でまわった。しかし、大学院時代、ブラジル音楽とジャズに出会ったためその道を変更し音楽に回帰。

某外資系企業にて働くと同時にサンバダンサーとして活躍。 退社後、単身ニューヨーク、キューバ、ブラジルへと渡る。キューバではキューバ国立舞踊団に入団、コンテンポラーニャダンス及びパーカッションを學ぶ。ブラジルサンパウロには3ヶ月滞在。 現地のサンバ学校に参加。その実力を認められソロダンサーとして抜擢され、各テレビメディアに出演、カーニバル出場。 その後一時帰国後、アルセウバレンサとの出会いをきっかけにブラジル北東部レシフェに1年半滞在。ナナバスコンセーロ、ドミンギーニョス、レニーニ、スポッキ、アントニオ・ノブリガ等、数多くのミュージシャンとの交流、ジャムセッションを通して、ブラジル音楽を独学で學ぶ。2006年日本帰国。ブラジル音楽ユニット”Duo Brasil”を結成し、ボサノバ、サンバに留まらず、ブラジル北東部のリズムを多く取り入れた音楽活動を行う。横浜モーションブルーでの定期的なライブ活動をはじめ、NHKなどの各種イベント、六本木リッツカールトン、コンラッドホテル、マンダリンホテル等、都内一流ホテルでの演奏、日伯交流100周年を記念した表参道ヒルズでのイベントでは音楽プロデューサーとしても活躍。

 

2011年。さらなる音楽的な向上を目指し単身渡伯。サンパウロ在住。数々のピアニストに師事するとともに、毎日繰り広げられるジャムセッションを通して多くのミュージシャンと交流。2013年、サンパウロショーロ界の巨匠の一人であるゼ バルベイロに彼のグループのピアニストとして呼ばれたことをきっかけに、活動の幅を広げていく。参加したプロジェクトは40以上。現在は”ゼ バルベイロ キンテット”、”ガフィエイラ ド ピニェイロ”、”マキヴァゼ トリオ”、”メシアスブリット クアルテット”、”マルタオゼッチ デュオ”、”ゼバルベイロ デュオ”、”マイアーラ クアルテット”、”アラーナ デュオ”、”マルシオプレータ サンバ”、のピアニストとして活躍。2015年。「ブラジル ショーロの日 」では7人のソリストのうちの1人として抜擢され演奏。パウリーニョダビオーラのプロデューサーに呼ばれてのリオでの演奏、ブラジルサンバ界の巨匠であるモナルコ(ポルテイラ)との共演も成功に収める。2015年から3年続けて日本ツアーを行い大成功に収める。2016年歴史ある「ナボー音楽コンクール」に初出場、全国5位(ピアニストではトップ)に入賞。同年、ブラジル最大級の音楽祭の一つ、「Vitada Cultural」では「サンパウロ ショーロクラブ」を代表するソリスト(8名のうちの一人)として演奏。会場を大いに沸かせた。参加している「ゼバルベイロ」グループの初アルバム「sem massagem」が2016年ブラジルで発売されたインストアルバム ベスト10に選ばれるなど、その活躍の幅を広げている。

2017年5月。全曲オリジナル、初のリーダーアルバム”ブラリレイリズモ”をiTunes, Spotyfi等、世界30以上のデジタルでの配信を開始。音楽プロデュースにはブラジル屈指の音楽プロデューサーでありピアニストのキリストーバン バストス。ドラムはエルメート パスコアウやアミルトン ジ オランダなどのドラムを務めるなど、ブラジルを代表するドラマーの一人であるマルシオ バイーア、ベースは伝説のバンドBanda Black Rioの初代ベースであり巨匠のジャミール ジョアナス。ブラジルのリズムにフォーカスした全曲オリジナル曲で、真希子の持つ日本(東洋)文化、クラシックピアノの要素とブラジル音楽のリズムの融合、彼女の音楽世界の構築をスタートさせた。

「オリジナル曲の質の高さに一目惚れした」 by ジャミール ジョアナス

「素敵なサプライズが待ってる」by マルシオ バイーア

「世界で一つだけの音楽」 by キリストーバン バストス

残念ながら、CD完成直前に詐欺にあい、ブラジルのCD制作工場に持ち逃げをされてしまうというハプニングがあったが、ブラジルでクラウドファンディング立ち上げ、世界からサポートを得て成功。9月にCDを完成させた。

今後も自らのルーツを源に、独自の世界を探求し続ける彼女の活動に注目したい。

「私がミュージシャンになる!と人生の道を変えた時、誰も信じなかった。でも、私には迷いがなかった。コードなんて、一つも知らなかった。でも、迷いがなかった。ブラジルで誰も知らなかった。でも、ここだと思った。それから何年経ったか。。まだ、何も見えて無い。でも、私がやることは、自分が信じることを、今、精一杯やりつくすこと。やり切った後、振り帰った時、きっと道は自分の後ろに出来ていっているはず」(真希子談)

米田真希子Official website

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