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2019-08-08T19:30:00+09:008/8Thu

3吉×慎治×興×裕之 with ケイコ・リー East meets West!

ライブ詳細
出演三好“3吉”功郎(G) 秋田慎治(P) 清水興(B) 則竹裕之(Ds) ケイコ・リー(Vo)
開場18:30開演19:30
座席制自由席混雑状況
プレイガイドチケットぴあ:155412 ローソンチケット:51393

三好“3吉”功郎さんよりメッセージ!

今回のライブ、元々は8/10に小豆島で初めてひらかれるフェスティバル(AZUKI Festival 2019)への出演オファーを頂き、せっかく小豆島まで出かけるんやったら関西方面でもライブやりたいなぁ、ということからこのプチツアー(名古屋〜大阪〜京都)が実現しました。
ここ数年色々な仕事でもご一緒してて、今一番信頼しているピアニスト秋田慎治さん、ユニットアジアその他でご一緒してる素晴らしいドラマー、則竹裕之さん、そして関西代表(?)ということで以前からやろうって約束してた偉大なるベーシスト、清水興さんを迎えて盛り上がろうと今から張り切っています(^ ^)。そういえばリズム隊はクラブパンゲアと同じですが、演奏曲もグルーブもガラリと変わった物になると思います。久美ちゃんに負けないよう、3吉も老体に鞭打って頑張ります(笑)。
ゲストのケイコ・リーさんとは昨年7月に能登ジャズフェスでご一緒して以来。このツアーではスケジュールの都合上、京都RAGのみのスペシャル参加となります。一体どんな化学反応が起こるのか?とにかくメッチャ楽しいライブになる事だけはお約束出来ます!
インストゥルメンタルでは三好のオリジナル曲を中心に。そして歌ものではケイコ・リーさんをフィーチャーしてたっぷりお届けします。
個人的には昨年8月以来一年ぶりのRAG、京都の暑い夏を更にヒートアップさせるべく最高のステージをお届けします。皆様のお越しを心よりお待ちしております〜(*^ω^*)!



プロフィール

<三好“3吉”功郎 (Guitar) >

83年上京後、本田竹広ネイティブサン、梅津和時シャクシャイン、ポール・ジャクソンJazz for Kids 等、様々なグループで活躍した後、 ’95年 村上”ポンタ”秀一(ds)と共に結成した「3吉・ポンタUNIT」で初リーダーアルバム「サンキチズム」をリリース。

このアルバムはジャズギターの概念を破る傑作と各方面より絶賛される。また’98年にNYでレコーディングした3rdアルバム「ユア・スマイル」ではハーモニカの巨匠、トゥーツ・シールマンスとも共演を果たす。その後もコンスタントにリーダー作を発表。海外公演も数多く、各地で好評を博している。

現在は自身の活動に加え、絢香、JUJU、辛島美登里、国府弘子(p)、本田雅人(sax) 等のツアー、レコーディング等で活躍。

また2002年以降、矢沢永吉、森山良子のツアーにはギタリスト兼バンドマスターとして長年参加、現在にいたる。

まさしく現在の日本ギタリスト界を代表するミュージシャンの一人である。

<秋田慎治(pf) >

97年渡米し、中村照夫、Stanley Turrentine、Hubert Lawsらと共演。

2000年帰国。帰国後はその幅広い音楽性を元にTOKU、阿川泰子、マリーン、サリナジョーンズ、土岐英史、矢沢永吉、今陽子などをサポートする傍ら、「東京JAZZ2005」他、多数のジャズフェスに参加。

’’16年4月スタートしたレギュラーラジオ番組「GINZA JAZZzzzz (TOKYO FM)も注目を集める中、’16年7月、4thアルバム「time – 10」をリリース。多様な音楽性を一枚にまとめた。

<清水興(b)>

80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOULそしてBAND of PLEASUREを底辺から支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。骨太のサウンドにスリルあふれるスピード感は、あたかもラバーバンドのように伸縮しながら、聴くものをグルーヴの世界へ誘(いざな)う。その評価は国内のみならず、世代を越えて広く海外のミュージシャンにも認められている。特にドラマーからの評価は高く、 James Gadson、Bernard Purdie、Dennis Chambersらと数多くの共演盤を残している。

インディーズ時代のコブクロのプロデュースをしたり、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムに参加するなど、ポップス界との交流も盛んに行っている。

02年夏からはNANIWA EXPの再始動も開始し、07年には結成30周年を迎え、新旧交えて3アイテム11枚を一気にリリースするなど、ますますその活動は勢いを増していった。

03年には阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加、09年にはbjリーグ 大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任し、応援歌「Go Evessa !」を提供するなど、スポーツと音楽の融合に積極的に尽力を注いでいる。

12年にはNANIWA EXPの結成35周年記念アルバム、FRESH DUDEとベストアルバムCOOL DUDEを同時発売、全国10都市12公演のツアーも敢行し、ライヴ・バンドとして健在振りを証明している。

<Keiko Lee (Vo) >

95年のデビュー作『イマジン』以来、ライヴ盤、ベスト盤を含む 23 枚のアルバムをはじめ、多くの作品をリリースしている。存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープ・ヴォイスが評判を呼び、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。01年、日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。 翌年に発表したベスト・アルバム『ヴォイセズ』は累計 25 万枚のヒット作となった。03年、スイングジャーナル誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門の第 1 位(13年連続/通算15回)に加え、総合部門の頂点でもある「ジャズマン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠の快挙を達成。アルバムデビュー10周年を迎えた05年には、長年の活動を支えてきたファンの声を反映したベスト盤、『ヴォイセズ・アゲイン』をリリース。12年、国内外5人の男性ヴォーカリストとのデュエットで話題となった『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2』をリリース。その他 CM 楽曲、TV ドラマ主題歌などオリジナルの作曲にも定評があり、また多重録音のヴォーカル・アレンジも自ら手掛ける等、多方面にて多彩な才能を発揮している。そして国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、セールスも好調。 実力・人気ともに No.1 ジャズ・ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。 2015年レコードデビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE XX』を11月4日に発売。生誕100周年を迎えたビリー・ホリデイとのヴァーチャル・デュエットも収録され話題に。このアルバムはジャズ・ジャパン・アワード2015「アルバム・オブ・ザ・イヤー 《ヴォーカル部門》」を受賞。2017年9月、日本の名曲を歌い上げたカバーアルバム 『タイムレス』 を発売。

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