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2021-11-13T18:30:00+09:0011/13Sat

Monde Connecté (音、コトノハ、写真で世界とつながる)〜REAL & NET 同時配信〜

ライブ詳細
出演F.I.B JOURNAL
<山崎円城(スポークンワーズ)Little Woody(ベース)沼直也(ドラムス)>
大前チズル(Piano,Voice)
久保田弘信(写真、トーク)
開場18:00開演18:30
座席制自由席混雑状況
プレイガイド

ミュージシャンとして、また様々な表現や、パフォーマンスとのコラボレーションを通して芸術の持つ力、そして「自己表現すること」を模索するジャズピアニスト・大前チズル氏プロデュースによるミクスチャー企画。
互いに訪れることができない時代でありながら、確実に世界は繋がっていることを感じる”現在”に生きる私たちが、”Monde Connecté” をキーワードに、〜音、コトノハ、写真で世界とつながる〜そんな一日をRAGのステージより、会場で、そして#RAGNETLIVEより配信いたします。
まずは大前チズルによるピアノソロとヴォイスによる演奏。そして、アフガニスタンと交流の深い戦場カメラマン、久保田弘信氏が写真とトークで彼の地の人々の生活と、その交流についてのリアルを語ります。困難な状況に置かれている難民、戦争、弱い立場の子供、女性たちの現実を鮮やかな写真で伝えてくれます。
そして3部には、詩人でありミュージシャン、映像など“言葉”の持つ力をジャンルを超えて表現する、山崎円城によるポエトリージャズユニット”F.I.B JOURNAL”。デザイナーであり映像も手がけるLittle Woody(ベース)、RAGでは沢田穣治とのユニットでも共演するドラム沼直也。グラフティやタギング、路上やクラブ等でのパフォーマンスから詩集まで、多才に表現する山崎氏。怒れるジャズ、放たれるスポークンワーズが、世界とつながります。
ラストは写真と音楽、言葉によるセッション!
“世界への旅”の手始めは、まずはこのひと時から。扉を啓いてみてください。

 

出演者紹介

F.I.B JOURNAL
1990年頃よりグラフティやダギングといった手法で言葉や詩を発表。その後は路上でのパフォーマンスなど”言葉”で独自の世界を表現する山崎円城(MADOKI YAMASAKI)が、2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。 2005年からEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活動する真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。 コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽 またパンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。 現在まで、トリオ編成で5枚・オルケスタ編成で1枚・TICAの武田カオリを迎えて1枚のフルアルバムを発表。 近作はLittle Creaturesの青柳拓次を迎えてシングルを発表した。 今回はウッドベースにLittle Woodyを迎えた編成。

F.I.B JOURNAL DUO × 青柳拓次+田尻有太「EVERYBODY KNOWS, NOBODY KNOWS」



久保田弘信(戦場カメラマン)
大学で物理学を学ぶが、スタジオでのアルバイトをきっかけにカメラマンの道へ。
9・11事件の以前からアフガニスタンを取材、アメリカによる攻撃後、多くのジャーナリストが首都カブールに向かう中、タリバンの本拠地カンダハルを取材。
2003年3月のイラク戦争では攻撃されるバグダッドから戦火の様子を日本のテレビ局にレポートした。
2010年戦場カメラマン渡部陽一氏と共に「笑っていいとも」に出演。
久保田弘信ブログ


大前チズル(Piano,Voice)
80年代よりハモンドオルガンで演奏活動を始め、その後JAZZ PIANOに転向、関西のLIVEハウスで様々なセッションを重ねる。
数年後、独自の演奏スタイルを求めてNY、アフリカなど海外に遊学。現地で音楽、ダンスのワークショップに参加する。
ボデイワーク、ダンス、絵画、など様々なジャンルを取り入れ「自己表現すること」を模索。
90年代後半よりDJ YOKU率いるclub系音楽集団、ハウスミュージックを演奏するA Hundred Birdsに参加しフォーライフからメジャーデビューしたアルバム制作のアレンジ、リミックスにも携わる。
2009年はA Hundred Birdsの歌姫TeNのソロアルバム「high low」に参加&楽曲提供し、2014年、TeNとの台湾公演、3.11震災イヴェントに参加、大成功を収める。 現在、サックスに武井努、ベース中島教秀、Indigo Jam Unitのドラム清水勇博と共に、大前チズル A piece of JAZZ カルテットとして2枚のアルバムを発表。
その他、セルフプロデュースを勢力的に行い自分の琴線に触れた「アーティスト」達とのコラボ活動や実験的なLIVEやイベントを企画・展開中。
大前チズルBlog

Chizuru Ohmae A Piece of JAZZ quartet ゲスト:タカツキ / Monkey Taxi 【2020/8/21 ライブ配信 #RAGNETLIVE より】

 

連動開催】戦場カメラマン久保田弘信による アフガニスタンと世界の子供たちの写真展
久保田さんPR用2 開催期間:2021年11月3日(水曜・祝)〜23日(火曜・祝)
時間:13時〜17時
会場:スタジオラグ河原町店
〒604-8005 京都市中京区恵比須町534-25 ラグビル
総合お問い合わせ先:ラグインターナショナルミュージック(松尾)
電話:075-255-7273(代表) e-mail:mail@ragnet.co.jp
詳細ページリンク

 

インフォメーション

*コロナウィルス影響拡大防止の為、店内の収容人数は限定人数での開催とさせていただきます。
ご入場に際しては、マスクの着用、手指の消毒と検温にご協力ください。
*チケットご購入の方にはURLをお渡ししています。当日券でライブにお越しの方もご希望の方にはもれなく配信URLをお渡ししていますのでお声がけください。

配信ライブご視聴の方へ
*アーカイブを一週間残しますので、期間中何度でもご視聴頂けます。
*配信ライブは RAG WEB SITE より「RAG NET LIVE」の視聴券をご購入ください。
*ライブ当日開演前に、お申し込み頂いたメールアドレスにライブ配信URLをお送りします。
*VimeoもしくはYouTubeを使って配信する予定です。
*アーカイブは 11/20(土) 23:59 まで残します。
*視聴券の販売は11/20(22時頃)で終了いたします。
*当日動画が観れない等、問い合わせホットラインは Live Spot RAG 075-241-0446 まで。
*この中継による映像および音声には著作権があります。録画・録音はご遠慮下さい。
*配信に際しては新型コロナウイルスへの感染防止対策として、ライブ会場の換気、消毒を行い舞台上の各出演者の距離を広く取り、出演者・配信に関わるスタッフの手洗い、咳エチケット等を徹底し行います。

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