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納谷悟朗 の検索結果(1〜10)

国会で初めて猪木さんを見かけたときは、曰く言いがたい不思議な感じでしたよ。いまだにファン目線が抜けないというか、アントニオ猪木と猪木寛至の区別をつけられないんです野田佳彦

参議院議員として国会に立つアントニオ猪木さんを目にしたときの心情を語った言葉です。

というのも、野田さんは大のプロレスファンであることが知られています。

プロレスラーとしてのアントニオ猪木さんを追いかけてきたことから、同じ舞台に立って議論を交わすようになったことに対して喜びや戸惑いなど、さまざまな感情が入り混ざっている様子が伝わってきますね。

日本の総理大臣を務めた経験もある政治家の発言というよりも、1人のプロレスファンとしての等身大の言葉に感じられ、野田さんを身近に感じた方も多いかもしれませんね。

どんなに批判されても、自分が信じた道を貫く菅義偉

菅義偉さんのこの言葉は、自分が弱い気持ちになったときにぜひ、思い出して欲しい言葉です。

どんなささいなことでも自分が決めたことをきっと、みなさんはお持ちだと思います。

決めたことに対して、意見が出たり、批判されることもあることでしょう。

自分が正しいと決めたことを貫き通すことは、大変なことなのかもしれません。

信念を曲げずに行動をしてきた彼の言葉だからこそ、重みも感じ説得力もありますね。

それと同時に、決めたことに対し責任を持ち、行動する大切さも表現していますよ。

あくまで私の役割は道筋を作ることだと思っています野田佳彦

あくまで私の役割は道筋を作ることだと思っています野田佳彦

自分の役割を理解し、無理にすべてを背負い込まない大切さを伝えています。

政治や組織でも、すべてを1人で解決するのではなく、方向性や道筋を示すことで、周りが力を発揮できる環境を作ることが重要だという考えです。

国民にとっても、リーダーシップとは完璧にこなすことではなく、チームや仲間が動きやすいように道を整えることだと学べます。

自分の役割を明確にし、周囲と協力することで目標が実現しやすくなります。

全部を1人でやろうとせず、まずは方向を示すことで、チーム全体がスムーズに前に進めるようにすることが大切だということですね。

軸がぶれない政治をやっていきたい野田佳彦

【野田佳彦「私が総理なら戦後80年談話を出す」】トランプ原爆発言「抗議すべき」|憲法改正への姿勢|安倍晋三元首相への想い|「日本ほど高いレベルのモラルを持った国は…」
軸がぶれない政治をやっていきたい野田佳彦

時の与党、野党をふらふらと渡り歩く議員もいる中で、野田さんほどぶれない政治家もいないのかなと思います。

日本新党から新進党、そして民主党……と少し書き出せばその性根の硬さは分かってもらえるでしょう。

一貫して「国民のために働く」を唱え続けている姿は、与党にはある意味脅威的な存在かもしれません。

野田さんはまた日本のことを「高いレベルのモラルを持った国」と話しています。

一度は総理大臣まで上り詰めた方、まだまだ老ける年ではありませんし、再び国のリーダーとして期待している方も多いことでしょう。

政治家は国民の負託を受けている。総裁は自分の意志で決めるべき菅義偉

政治家は国民の負託を受けている。総裁は自分の意志で決めるべき菅義偉

派閥で政治をするべきではないという考えを持って行動するがゆえに「渡り鳥」と称された菅義偉さん。

もちろんこれは陰口であり、派閥に属さずその時々で支持する相手を変える彼に対する嫌みです。

しかし彼はこの名言を持って信念を貫きました。

なかなかできる事ではありませんが、他者の意見を気にして流されるだけでは何も変える事はできないといった、強い意志が感じられますよね。

自分はどうしたいのか?

迷った時に一番大事な事をあらためて思い出させてくれる名言です。

生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく野田佳彦

「右でも左でもない」政治とは何か|生活者ファーストを掲げる中道改革連合
生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく野田佳彦

政治や制度の話は奨学金、就職支援、家賃や医療の負担など、日常の困りごとと深く関わっています。

こちらは「生活者の目線で考えること」が、政治の基本だと教えてくれる言葉です。

難しい制度やお金の話も、結局は私たちの毎日の生活や未来に直結しています。

例えば、学生の奨学金や若者向けの就職支援、家賃や医療の負担を軽くする仕組みなど、身近なことに役立つ政策を現実的に作っていくことが大切です。

若い世代にとっても、「自分たちの声が社会に反映されるんだ」と感じられる内容ですね。

あなたの政治人生の本舞台は、まだまだ、これから先の将来に在ったはずではなかったのですか。再びこの議場で、あなたと、言葉と言葉、魂と魂をぶつけ合い、火花散るような真剣勝負を戦いたかった。勝ちっ放しはないでしょう、安倍さん野田佳彦

2022年にこの世を去った安倍晋三元首相への追悼演説にて語られた言葉です。

野田さんと安倍さんとの関係性は単なる与党と野党の代表であるというだけではなく、2012年には野田さんから安倍さんへと総理大臣のバトンを渡したという特別な関係性でもあるんですよね。

そうして立場が入れ替わりつつも、与党と野党という関係性の中で長年議論を交わし合ってきたライバルとして認め合っていたことがよく伝わってくるこの追悼演説での言葉には、胸が熱くなります。