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マニ★ラバ の検索結果(1〜10)

Man & Womanマイリトルラバー

1995年(平成7年)5月1日発売のデビュー曲。

当初は音大卒のakkoとギターリスト藤井という2人によるグループでスタートしましたが、プロデューサーであった小林武史ものちに最初のアルバムからメンバーとなります。

ミスチルのプロデューサーであった小林武史の力もあり、デビューからミリオンに迫るヒットとなりました。

オリコン最高7位、セールスは91.7万枚。

キャッチーなメロディ、若い女性が共感できる歌詞、ハスキーボイスなど、まさにマイラバの真骨頂です。

り・ぼんマイリトルラバー

2006年(平成18年)11月8日発売。

小林武史が脱退し、マイラバはakkoのソロになりました。

この時からMy Little Lover(以前はMY LITTLE LOVERでした)に。

メンバーチェンジが続きましたが、サウンドは変わらず。

爽やかで軽快なミディアムテンポのポップです。

最高18位、セールスは1.3万枚。

念のため「り・ぼ・ん」ではなく「り・ぼん」です。

Delicacyマイリトルラバー

シングル「Hello, Again ?昔からある場所?」のC/W。

曲の雰囲気は「Man & Woman」に近いですね。

90年代中盤のJポップはCDバブルでしたが、男性ボーカルのバンドが多く、アイドル歌手も不振でした。

女性ヴォーカルではドリカムやZARDが頑張っていましたが、この曲のような、おしゃれでかわいい感じもあるakkoの世界は他にない新鮮なものであったと思います。

なお、ファーストアルバム「evergreen」に別ヴァージョンが収録されています。

ターミナルマイリトルラバー

My Little Lover / 「ターミナル」 akko verフルサイズ (Official Music Video)
ターミナルマイリトルラバー

2015年(平成27年)10月より配信の曲。

映画「起終点駅 ターミナル」の主題歌。

マイラバらしい切なさを感じさせるドラマティックなラブソングです。

デビュー後20周年にあたる2015年(平成27年)は11月に2枚組のアルバム「re:evergreen」がリリースされました。

1枚は「ターミナル」を含む新作、もう1枚はevergreenの再録でした。

イニシャルマイリトルラバー

2008年(平成20年)4月9日発売。

連続リリースの第2弾で、前作とは対照的な、爽やかで軽快な感じです。

TBSの「恋するハニカミ」のエンディングに起用されただけにとことん前向きな感じですね。

最高47位、0.2万枚。

DESTINYマイリトルラバー

My Little Lover / DESTINY acoakko debut Ver.
DESTINYマイリトルラバー

1998年(平成10年)5月13日発売。

マイラバの王道の切なく悲しげな世界感。

「Hello, Again ?昔からある場所?」よりもさらに大人っぽく、さらに深みを増した究極のラブソングです。

竹野内豊と田中美里主演のフジテレビ系ドラマ『WITH LOVE』の主題歌でしたが、曲もまたドラマティックです。

最高4位でセールスは51万枚。

ラビリンスマイリトルラバー

2008年(平成20年)3月12日発売。

最高60位、0.2万枚。

ブルボンのCMソングでしたが、明るい感じではない、むしろ迷宮というタイトル通りの物憂い感じの曲です。

スローでないし耳障りも悪くない、最近のマイラバの曲はこういう感じが多いですね。