日常から切り離されたような、濃密で耽美な物語の世界へ迷い込んでみませんか?
オーディション番組から誕生し、圧倒的な身体表現と歌謡性でシーンを席巻するボーイズグループ、龍宮城。
彼らが掲げる「オルタナティブ歌謡舞踊集団」という肩書きは、単なるダンス&ボーカルの枠を軽々と飛び越えます。
この記事では彼らのオススメ曲をランキング形式で紹介していきます。
アヴちゃんさんのプロデュースによる独自の世界観から、自らの手で切り拓く新たな表現の領域まで。
変幻自在に魂を憑依させる彼らの軌跡と、底知れぬ魅力の深淵に迫ります!
龍宮城の人気曲ランキング【2026】
WALTZ龍宮城1位

女王蜂のボーカルであるアヴちゃんさんがプロデュースを手がけたボーイズグループ、龍宮城が歌うタイトル通り三拍子のリズムを取り入れた楽曲です。
2025年4月に配信、2025年5月にCDとして発売されたシングルで、人気アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』のエンディングテーマに起用されました。
前年となる2024年11月発売のアルバム『裏島』の熱気から一転し、本作は揺れ動く旋律と複数人のボーカルが絡み合う、危うくも美しいオルタナティブポップに仕上がっています。
運命に翻弄されながらも誰かと手を取り合って踊り続けるような儚い世界観は、ゴシックな物語が好きな人や、劇的な音楽体験に浸りたい方にぴったり。
夜の静寂のなかでじっくりと聴き込みたくなる1曲です。
OSHIBAI龍宮城2位

「オルタナティブ歌謡舞踊集団」を掲げる7人組、龍宮城が2025年7月にリリースした作品です。
メンバー自らが作詞を手がけたセルフプロデュース楽曲。
オリエンタルな雰囲気を持ったエレクトロニックサウンドに引き込まれます。
また歌詞には弱さや葛藤と向き合いながら現状を打破していく姿が投影されており、胸が熱くなるんです。
自分を変えたい願いながら一歩踏み出せない、そんなあなたの心を激しく揺さぶってくるでしょう。
あっかんべ龍宮城3位

女王蜂のアヴちゃんさんがプロデュースを手がけ、歌謡曲の要素と独自のダンスで異彩を放つ7人組グループ、龍宮城。
2026年2月に発売される2ndアルバム『SHIBAI (Deluxe)』からの先行曲として、2026年1月に公開された本作は、シャ乱Qの代表曲である『ズルい女』を大胆にサンプリングしたことで大きな注目を集めました。
既存の枠にとらわれないオルタナティブなサウンドと、メンバー自身が作詞に参加してつづられた反骨精神あふれるメッセージは、聴く人の心に強く響きますよね。
赤一色のビジュアルが象徴するように、燃え上がるようなエネルギーを感じられる仕上がりです。
逆境を跳ね返したいときや、ここぞという勝負の場面で自分を奮い立たせたいときに聴くのがぴったりかもしれません。
ほえろ!!!龍宮城4位

妖しさと力強さが混ざり合った、鮮烈なポップナンバーです。
オーディション番組から誕生したボーイズグループ、龍宮城の楽曲で、2026年5月に先行配信リリース。
同年7月発売のEP『MOTTO』にも収録されています。
作詞をPecoriさん、作曲・編曲をMONJOEさんが手掛け、ウッドベースが弾むジャジーなサウンドに、シアトリカルなボーカルが絡み合う仕上がり。
弱さや迷いを抱えながらも、吠えるように前を向く姿勢が描かれた歌詞に勇気づけられますね。
アリーナライブを経てスケールアップした彼らの、新たな一歩を象徴するような楽曲。
何かを乗り越えようと奮闘している人に、ぜひ聴いていただきたい応援歌です。
ギラり龍宮城5位

圧倒的な表現力で観る者を魅了するオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城。
2026年2月に配信されたデラックスアルバム『SHIBAI (Deluxe)』のオープニングを飾る本作は、歌謡曲とサーフロックを融合させた中毒性の高いアッパーチューンです。
メンバーのRayさんとITARUさんが作詞に参加したことでも話題となり、現状を打破して頂点を狙うような力強いメッセージが心に刺さりますよ。
2026年2月17日に公開されたMVでは、楽曲の世界観を体現したギラついたビジュアルと、変幻自在なパフォーマンスが見どころ。
ここ一番で気合を入れたいときにぜひ聴いてみてくださいね!
ラヴ狂い龍宮城6位

愛にとりつかれるような狂気を、演劇的なポップチューンで存分にあじわってみてください!
「オルタナティブ歌謡舞踊集団」として独自の世界観を築くボーイズグループ龍宮城の本作は、2026年6月に先行リリースされた楽曲で、同年7月発売のEP『MOTTO』に収録されています。
過去にアニメ作品のエンディング曲を担当するなど着実に実績を重ねる彼らが、セルフプロデュース体制の第二章として提示した意欲作です。
恋愛感情が崇拝や服従へと変わっていく倒錯的な愛の姿が、キャッチーなメロディとともに描き出されていますね。
単なる甘いラブソングではもの足りない気分の日や、少し危険な香りのする音楽の世界にどっぷりと浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
おわりに
音楽と舞踊、そして演劇的な表現が交差するステージは、見る者を独自の物語へ引き込みます。
自らの殻を破り、新たな領域へと足を踏み入れた龍宮城の旅は、まだ幕を開けたばかりです。
彼らが描く次なる景色を、ぜひあなた自身の目で確かめてみてください。








