AI レビュー検索
坂本冬美、北村匠海 の検索結果(1〜10)
ふたり咲き坂本冬美

平成10年(1998年)3月11日発売。
めおと演歌です。
最高31位、セールスは9.4万枚。
かなり少ない感じがしますが、演歌の中ではかなり売れたほうです。
90年代中盤以降、演歌にとっては冬の時代でした。
カラオケブームやJポップのCDバブルの中、若手女性演歌勢だけが奮闘していましたね。
男惚れ坂本冬美

平成4年(1992年)4月22日発売。
舞台は関西・大阪へ。
「男の情話」に近い男の世界を歌った曲ではあるのですが、しっとりと女性らしく歌い上げています。
もともと和歌山出身であるだけに関西弁の言い回しは文句なしです。
最高16位、セールスは16.8万枚。
紀ノ川坂本冬美

平成20年(2008年)3月19日発売。
文学小説シリーズが続きますが、「紀ノ川」は有吉佐和子の小説をモチーフにしているそうです。
和歌山を舞台に女性の生きざまを描いたもの。
自身の出身地を歌うのははじめてだと思われます。
最高18位、2.7万枚。
坂本冬美、北村匠海 の検索結果(11〜20)
播磨の渡り鳥坂本冬美

平成16年(2004年)9月8日発売。
前作「気まぐれ道中」に続く、旅路の演歌。
今回は瀬戸内の播磨カラーを前面に出しています。
前年には水森かおりが「鳥取砂丘」でブレイクし紅白歌合戦に出場、以降、ご当地ソングの女王とよばれますが、観光とも相まったご当地ソングの流れに演歌界全体が迎合していくような時期でした。
最高24位、6.7万枚。
船で帰るあなた坂本冬美

平成6年(1994年)2月2日発売。
夫の帰りを待つ女のこころを綴った曲。
デビュー直後の男歌の世界とはがらっと変わってきましたね。
「あばれ太鼓」以降の数々の楽曲を手掛けてきた猪俣公章しが、前年に逝去しており、猪俣氏の曲としては最後になりました。
最高29位、4.8万枚。
能登はいらんかいね坂本冬美

平成2年(1990年)5月9日。
デビュー4年目を迎え、舞台は日本海へ。
これまでの男歌とくらべるとしっとりとした女性的な歌い方になっていますが、輪島の酒や御陣乗(ごじんじょ)太鼓など世界観はそのまま。
石川さゆりの「能登半島」と並ぶ能登のご当地ソングとして定着しています。
オリコンでは最高13位、セールスは22.7万枚。
ずっとあなたが好きでした坂本冬美

平成22年(2010年)9月29日発売。
「また君に恋してる」の大ヒットを受け、続くシングルもビリーバンバンのカバー。
「また君に恋してる」と同じ路線の歌詞やメロディで、焼酎「いいちこ」のCMも続投。
最高15位、セールスは4.7万枚。

