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坂本冬美、北村匠海 の検索結果(11〜20)
気まぐれ道中坂本冬美

平成15年(2003年)、活動を再開し、9月3日に発売したのが「気まぐれ道中」。
タイトルから想像されるとおりの旅情を歌った演歌ですが、この時期は、氷川きよしがデビューし、初期の氷川の曲の影響もあったかもしれません。
ただ特定の場所への旅、というよりは、人生を旅にたとえて気楽にのんびりいこうよ、というようなメッセージが感じられます。
最高17位、6.7万枚。
次のシングル「忍冬(すいかずら)」(平成15年11月12日発売)のB面には、作曲をてがけた岡千秋氏とのデュエットヴァージョンが収録されています。
凛として坂本冬美

平成13年(2001年)4月11日発売。
「大志(こころざし)」「風に立つ」に続く人生の応援歌。
これまではどちらかといえば男性を応援する感じの曲が多かったと思うのですが、この曲はあまり男女にとらわれず、人間として境涯を高めようというメッセージが感じられます。
最高30位、セールスは9.0万枚。
また君に恋してる坂本冬美

ビリーバンバンのカバー曲で当初「アジアの海賊」のB面としてリリースされていました。
焼酎「いいちこ」のCMであったこの曲が徐々に反響を呼ぶようになり、両A面扱いでジャケットも変更。
演歌歌手の坂本が洋服で歌う姿も話題となり、じわじわと売れ続け、オリコンチャートの週間3位までのぼりつめました。
最高3位でセールスは36.5万枚。
桜の如く坂本冬美

平成23年(2011年)5月17日発売。
代表曲「夜桜お七」もありますが、どちらかというと日本全国に向けた応援ソングという感じでしょうか。
桜の美しさを礼賛するという感じではなく、桜の樹のごとく強くたくましく生きよう、という、メッセージでしょうか。
最高21位、セールスは1.8万枚。
螢の提灯坂本冬美

平成8年(1996年)3月27日発売。
この日、他の2曲「さよなら小町」「TOKYOかくれんぼ」、計3曲の同時発売でした。
3曲の中で一番売れたのがこの曲。
といっても最高50位で3.5万枚。
セールスがふるわなかったのは従来の演歌ファンが受け入れなかったせいもあるかもしれません。
なんといってもレゲエ調です。
作詞は阿久悠、作曲は宇崎竜童。
これまでにない世界です。
レコード大賞の作詞賞を受賞しました。
音楽性は確実に評価され、紅白では紅組のトリをつとめ「夜桜お七」を見事に歌い上げました。
火の国の女坂本冬美

平成3年(1991年)4月12日発売。
舞台を九州に戻して、女の情念を歌い上げました。
最高19位、セールスは17.2万枚。
年末の紅白(4回目)もこの曲で出場。
なお、この年の紅白には仲良しの藤あや子が初出場。
平成2年には香西かおり、平成4年に伍代夏子、平成5年には長山洋子が初登場し、女性若手演歌の華やかな時期に突入していきます。
坂本冬美、北村匠海 の検索結果(21〜30)
風に立つ坂本冬美

平成11年(1999年)2月10日発売。
「大志(こころざし)」路線の人生の応援歌です。
最高40位で5.6万枚、「大志(こころざし)」ほどのセールスには至りませんでしたが、インパクトは強く、長く歌いつがれる曲になりました。

