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坂本冬美、北村匠海 の検索結果(21〜30)
男の情話坂本冬美

平成元年(1989年)6月7日発売。
デビュー3年目。
「あばれ太鼓」「祝い酒」の世界を引き継ぐ王道の男歌。
オリコンではついにTOP10入りを果たし最高7位、セールスは28.1万枚。
ザ・べストテンでも最高13位でTOP10に迫り、演歌不振の中、躍進をとげました。
うりずんの頃坂本冬美

平成14年(2002年)の2作目は9月4日発売の「うりずんの頃」。
曲名から想像されるとおり、沖縄風の曲です。
しかし、うりずんというのは沖縄では春から初夏くらいの一番過ごしやすい季節のことなのですが、敢えて時期をずらして発売しているんでしょうか。
そういえば「夜桜お七」も9月発売でしたが。
最高43位、セールスは2.1万枚。
恋は火の舞剣の舞坂本冬美

平成5年(1993年)4月28日発売。
「火の国の女」に近い感じで女の感情を歌い上げています。
セールスは徐々に伸び悩むようになり、最高26位で6.5万枚。
この年のレコード大賞は香西かおり「無言坂」でしたが、他の女性演歌勢に徐々にじわじわと攻め込まれている、そんな時期でした。
風鈴坂本冬美

平成12年(2000年)の第1弾は「夜叉海峡」(最高38位、2.4万枚)、重厚なテーマの曲を力強く歌い上げました。
半年後の9月6日にリリースされた「風鈴」はまったく違った世界で、母親への思いがテーマ。
「秋桜(コスモス)」のような世界です。
秋の雰囲気にマッチしたメロディで、この年の紅白は「風鈴」を歌いました。
最高39位、セールスは2.2万枚。
あばれ太鼓坂本冬美

昭和62年(1987年)3月4日発売のデビュー曲。
小倉の祇園太鼓をモチーフにした男歌です。
時代は昭和の終わりのバブル絶頂期。
レコードからCDへの切り替えが進み、演歌にとっては厳しい時代を迎えるわけですが、デビュー曲は大ヒットし、オリコン最高19位、セールスは23.5万枚。
レコード大賞の新人賞を受賞しました。
ザ・ベストテンにはランクインできなかったものの、この曲でスポットライトに出演しました。
夜桜お七坂本冬美

平成6年(1994年)9月7日発売。
デビュー以降、毎年ほぼ1曲ペースでシングルをリリースしてきましたが、ポップスCDの発売直後に一気に売り上げる傾向が加速したこともあったのか、このあたりからサイクルが短くなっています。
そして、まったく逆の季節に発売したこの曲はヒットし、彼女の代表作となります。
最高24位、14.9万枚。
デビュー直後の勢いはないですが、低迷していたセールスを回復させました。
妖艶な女性像のイメージもうまくマッチしました。
陽は昇る坂本冬美

平成17年(2005年)5月11日発売。
3年前の男侠のような路線の坂本冬美らしい曲です。
デビュー直後は男女の心の機微を歌ったものが多かったですが、このあたりは春夏秋冬や、山川花などの自然を歌詞にふんだんに採り入れるようになってますね。
最高27位、3.5万枚。

