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坂本冬美、北村匠海 の検索結果(21〜30)
大志(こころざし)坂本冬美

平成9年(1997年)3月5日発売。
大志と書いて、こころざし、と読ませます。
この後に続く人生の応援ソングのはしりでしょうか。
この2,3年、他の音楽とのコラボなど試行錯誤を繰り返した感もありますが、王道の演歌。
1年かけてじっくり歌っていくスタイルに戻したせいか最高44位、セールスは14.0万枚で、3年前の「夜桜お七」に迫るヒットとなりました。
祝い酒坂本冬美

昭和63年(1988年)4月6日発売。
デビュー2年目の勝負曲は人生の晴れの門出を祝う「祝い酒」。
順調にセールスを伸ばして、オリコン最高16位、33.5万枚。
紅白歌合戦に初出場しました。
この曲の作詞はたかたかし、作曲は猪俣公章。
デビュー後しばらくは猪俣公章作曲が続きます。
坂本冬美、北村匠海 の検索結果(31〜40)
蛍の提灯坂本冬美

坂本冬美さんの楽曲でも異色の雰囲気で人気を集める作品、『蛍の提灯』。
本作は歌謡曲というよりは、ポップスの要素が強く、演歌としては非常に珍しい、どっしりとしたベースラインが効いた作品です。
リズムの跳ね方がレゲエに似ているのも印象的ですよね。
そんな本作は、歌いまわしというよりも全体のグルーヴを基調としています。
そのため、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
音域も狭い部類に入るので、しっかりとボーカルラインを追えば、高得点を狙うことも可能です。
おかえりがおまもり坂本冬美

演歌に留まらず、歌謡曲やポップスにも挑戦することで知られている坂本冬美さん。
『また君に恋してる』のリリース以降、ポップスシンガーとしての人気も相まってか、演歌の要素を取り入れない完全なポップスにも挑戦しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『おかえりがおまもり』。
ゆったりとしたテンポなのですが、それでいてロングトーンが多いわけでもないので、演歌はもちろんのこと、一般的なポップスよりも圧倒的な歌いやすさをほこります。
音域も広くはないので、適切なキーに合わせれば高得点を狙うことも可能でしょう。
ほろ酔い満月坂本冬美

妖艶かつ情熱的なメロディーで人気を集めた坂本冬美さんの名作『ほろ酔い満月』。
本作は演歌というよりも歌謡曲の要素が強く、演歌の代名詞であるこぶしはほとんど登場しません。
唯一登場するこぶしはサビ部分のラストなのですが、ここもこぶしというよりは、やや強いビブラートといった感じのこぶしなので、明確に音程を上下させる必要はありません。
もちろん、ビブラートが必須なので、一般的なポップスよりは高い難易度をほこりますが、演歌歌手の楽曲としては無類の歌いやすさをほこります。
百夜行坂本冬美

多くの名曲を持つ坂本冬美さんですが、その中でも屈指の切ない楽曲として知られるのがこちらの『百夜行』。
本作は非常にゆったりとしたテンポの作品で、演歌というよりは歌謡曲のテイストが強い作品です。
演歌特有のこぶしと言えるような音階の変化は一切なく、全体を通して、抑揚はありながらも、起伏の少ないシンプルなボーカルラインにまとまっています。
やや高いように思えるかもしれませんが、全体のキーは低めなので、しっかりとキーを合わせれば、誰でも歌い切れます。
酔中花坂本冬美

2022年にリリースされた坂本冬美さんの楽曲『酔中花』。
二葉百合子さんに師事を受けたいた坂本冬美さんですが、晩年は難しい演歌の他にも、キャッチーな演歌にも取り組んでいます。
その中でも特に歌いやすい作品が、本作です。
こぶしがまったく登場しないわけではありませんが、全体的な難易度は低く、何度も音程を上下させるようなこぶしは登場しません。
音域はやや広めですが、声が裏返ってしまったとしても、聞き手にとってはこぶしのように聞こえるので、声域が狭い方でも歌いやすい楽曲です。

