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透明感 の検索結果(1〜10)

Secret of my heart倉木麻衣

透明といえば「クリア」、まさにそんなイメージにぴったりなアーティストが倉木麻衣さんです。

1999年、ノープロモーションだったデビュー曲の『Love, Day After Tomorrow』から大ヒットの連発。

すい星のごとく現れた逸材っぷりと、R&Bの作風から宇多田ヒカルさんと双璧を誇る歌手として話題になりました。

アニメ『名探偵コナン』の楽曲を多く担当&今では長いキャリアとなり、テレビ番組の出演も増えて親しみやすい魅力にあふれていますよね。

それほどに長い時間がたっても変わらない透明感が倉木麻衣さんの最大の魅力です。

『Feel fine!』の軽快なリズム感や『渡月橋 〜君 想ふ〜』のような繊細さのある曲も注目してほしいところ。

ささやくようなボーカルで『Secret of my heart』などの初期の名曲は特にそういった特徴が強く見られます。

夏霞ひとみ(あたらよ)

2019年9月に尚美ミュージックカレッジ専門学校での出会いをきっかけに誕生した4人組バンドあたらよ。

バンド名には「明けるのが惜しいほどの美しい夜」という意味が込められており、聴く人に終わってほしくないと思わせるような演奏を目指しています。

2020年11月に公開された楽曲がYouTubeで大きな反響を呼び、TikTokでもバズるなど、バンドの人気に火がつきました。

切ない歌詞や洗練されたサウンド、そして何より透明感のあるひとみさんの歌声が印象的!

心を震わすクリスタルボイスで歌われる失恋や恋愛の切なさを表現した楽曲に、思わずグッときてしまう方も多いはずです。

copy lightTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 – copy light / THE FIRST TAKE
copy lightTK from 凛として時雨

凛として時雨のボーカル&ギターで知られているTKさん。

「TK from 凛として時雨」は、ソロ名義です。

そんな彼は、透明感と鋭さを併せ持つ唯一無二のハイトーンボーカル。

代表曲『unravel』をご存知の方は、おわかりだと思いますが、とにかく音域が高いですよね。

それでいて感情的な発声。

わたしが唯一「デスボイスが美しい」と思うボーカリストで、激しい曲もしっとり曲もまったくブレずに歌いこなし、聴いていると心がキレイになるような感覚です。

また、ギターボーカルとしてかなり評価が高く、細かい速弾き、変拍子、複雑なアルペジオを弾きながらの歌唱なので、なかなかマネできる方はいないとか……。

ぜひそこもチェックしてみてくださいね!

PIECE OF MY WISH今井美樹

優しい透明感にあふれる声の歌手を探している人にオススメしたいのが今井美樹さんです。

モデル・女優として先にデビューし、1986年に『黄昏のモノローグ』で歌手デビューを果たしました。

自身も出演したドラマ『あしたがあるから』の主題歌『PIECE OF MY WISH』などで見られる優しく寄りそうような楽曲をベースに、共感を呼ぶ等身大の歌詞。

今井美樹さんの透き通る歌声だからこそより感情移入しちゃうんですよね。

最大のヒット曲となっている1996年の『PRIDE』の他にも『Anniversary』などといった穏やかでステキな楽曲がたくさんあり、包み込んでくれるような透明感のボーカルにいやされます。

PRIDE今井美樹

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

透明感のある美しい歌声で多くの人々を魅了する今井美樹さん。

1986年に『黄昏のモノローグ』で歌手デビューを果たし、『彼女とTIP ON DUO』や『PRIDE』などのヒット曲を世に送り出してきました。

久石譲さんや布袋寅泰さんなど、多彩なアーティストとのコラボレーションも話題に。

1996年7月にリリースした『PRIDE』は、彼女のキャリア最大のヒット曲となりました。

年齢を重ねるごとに成熟していく彼女の歌声。

心地よいクリスタルボイスで紡ぎ出される楽曲の数々は、聴く者の心を浄化してくれます。

至上の愛THE ALFEE

1985年12月にリリースされたTHE ALFEEのアルバム『THE BEST SONGS』の収録楽曲。

J-POP/J-ROCKの元祖ハイトーンボイスと言っても過言でない高見沢俊彦さんがリードボーカルをとるドラマティックなアレンジのパワーバラードソングに仕上げられています。

先述のように、これはアルバム収録曲で、これまでシングルカットされたことはありませんが、ハイトーンボイス好きな皆さんにはぜひ知っていただきたいと思い、ここに紹介させていただきました。

80年代の楽曲ということで、現代の曲のように過度にピッチ修正などされていない、ある意味でとてもオーガニックなボーカルトラックも魅力のひとつだと思います。

透き通った冬の夜空を思わせてくれるような楽曲と高見沢さんのハイトーンボイスをぜひお楽しみください!

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

音楽を学びながら高校や短大の卒業資格を取得できるという理由から、福岡県のC&S音楽学院で歌を学んだ女性シンガー。

2006年にジブリ映画『ゲド戦記』において、当時まだ無名であったにもかかわらずテーマソングを歌う歌手や声優を務めたことから、世間の注目を集めました。

透明感の中にある深みや叙情的な歌声は、聴き手の心を癒やす柔らかさや優しさにあふれていますよね。

繊細なウィスパーボイスと表現力が心を震わせる、クリスタルボイスでありながらスモーキーさを内包したシンガーです。