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岩崎ちひろ の検索結果(1〜10)
書きかけの手紙鬼束ちひろ

2020年の6月に発表された、鬼束ちひろさんによる配信限定のシングルです。
同年の2月にデビュー20周年を記念してリリースされたベスト・アルバム『REQUIEM AND SILENCE』のリカット・シングルという位置付けの楽曲であり、デビュー時からなんら変わらないシンガーソングライターとしての鬼束さんの個性を十二分に味わえる名バラードとなっています。
鬼束ちひろさん、そして徳永英明さんといったビッグネームのコンサートでバンドマスターを担っているキーボディストの坂本昌之さんによるサウンド・アレンジも見事です。
鬼束さんいわく「初めて自分のことを歌った曲」とのことですが、アーティストとしてどこか突き放したような客観的な視線も感じられた初期の名曲たちの歌詞と比べても、赤裸々な記憶の断片や希望を感じさせるメッセージは、40代となる年を迎えた鬼束さんだからこそ書くことのできた言葉と言えるでしょう。
同時に「自分」という言葉を使用しつつも「私」という一人称をあえて避けているようにも思えるのは、ソングライターとしての業のようなものを思わず想像してしまいます。
BACKDOOR鬼束ちひろ

鬼束ちひろには珍しい前向きでかなり良い曲です。
タイトルは後ろ向きっぽいのですが、歌はそうでもありません。
なので応援歌としても用いられたりしていました。
これを聞いて頑張りたいなと思える鬼束ちひろの数少ない曲です。
Beautiful Fighter鬼束ちひろ

鬼束ちひろの曲の中でもちょっとカジュアルさを感じる曲です。
そしてちょっとクールな感じがこの頃流行したロックな曲調と合っており、鬼束ちひろが大衆を意識したのかもと思った曲でもあります。
それでもかなり良い一曲で、本当にかっこいいです。
岩崎ちひろ の検索結果(11〜20)
僕等、バラ色の日々鬼束ちひろ

これもまた鬼束ちひろの雰囲気をまだ感じられる一曲です。
鬼束ちひろと言えばこの雰囲気だよ。
ということをかみ締められます。
変わった後も良い歌詞を書くのですが、やはりこの雰囲気が1番好きで落ち着きます。
良い一曲です。
万華鏡岩崎宏美

1986年(昭和61年)10月21日発売。
5作目の火曜サスペンス劇場の主題歌。
いったんここで終わり、次のクールは杉山清隆が手掛け、しばらく他の歌手が続きます。
5年後にまた岩崎さんの曲になります。
最高55位、セールスは1.1万枚ですが、ヒットを狙わず、かえっていい曲をつくっている感じがします。
守ってあげたい鬼束ちひろ

松任谷由実のあの名曲をカバーした一曲です。
鬼束ちひろの美声と松任谷由実のシンプルで美しい歌詞が合わさるとこんなにもきれいな曲になるのか。
と驚いてしまうほどの素晴らしさのある曲です。
これは聞かないと損です。
青い鳥鬼束ちひろ

この曲もとても美しさのある一曲です。
鬼束ちひろが帰ってきた。
と喜べる曲でもあります。
歌声は少し変わってしまいましたが、それでもきれいなままですし、聴いていて落ち着ける雰囲気は残っていてとても癒やされる一曲です。

