岩崎良美の人気曲ランキング【2026】
岩崎宏美の妹としても知られ、「第31回NHK紅白歌合戦」に紅白史上初、姉・宏美との姉妹同時ソロ出場をはたした岩崎良美。
彼女の曲はアニメの主題歌としてもヒットしました。
そんな彼女の人気曲をあつめてみました。
岩崎良美の人気曲ランキング【2026】
タッチ岩崎良美1位

昭和アニソンの中でも圧倒的に点が取りやすい曲が『タッチ』です。
テンポは少し速めですが、落ち着いて歌えば乗り遅れずに済むはず。
曲全体の音域はA3~B5と、最高音は結構な頻度で登場するものの、常にテンション上げめで歌っていればピッチは下がらずにいい声をキープできます。
ポイントをまとめると、テンション上げめ、よそ行き声でしっかり声を出して歌うことですね。
また、曲名を歌う前の部分は裏拍です。
リズムがずれないように気をつけましょう!
恋ほど素敵なショーはない岩崎良美2位

岩崎良美は、「タッチ」などのヒット曲で知られるシンガー/女優です。
岩崎宏美は実姉。
姉に劣らずその歌唱力には定評のある彼女が、1983年に発表したシングル「恋ほど素敵なショーはない」は、洋楽的なアプローチが魅力的な楽曲でした。
岩崎良美の作品中でも、その洗練度で記憶されるべき作品です。
実はファンの多い「隠れた昭和の名曲」。
青春岩崎良美3位

1985年にテレビアニメ『タッチ』のエンディングテーマとして多くのファンの心に刻まれた、岩崎良美さんによるバラードナンバー。
グラウンドのベンチや制服のボタンといった学生生活の象徴がちりばめられた歌詞は、過ぎゆく時間への切なさと、言葉にできない想いを繊細に描き出しています。
芹澤廣明さんによる落ち着いたメロディと、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、風通しの良いノスタルジーを感じさせる仕上がりです。
本作は21枚目のシングル『愛がひとりぼっち』のB面として発売され、同シングルはオリコン最高10位を記録。
さらに1986年の第58回選抜高等学校野球大会では入場行進曲に選ばれ、アニメの枠をこえて広く親しまれました。
卒業シーズンに静かに思い出を振り返りたい方や、あの頃の感情をそっと呼び起こしたい方におすすめの一曲です。
おさるのジョージ岩崎良美4位

ジャズのような曲の出だしに「あれ?」と戸惑うかもしれませんが、歌がはじまれば楽しいアニメソング。
子供の洋楽っぽいんですよね。
自然に体でリズムをとってしまうメロディはリトミックの曲としても重宝するかも。
ワクワクドキドキの冒険を探して出かけようという歌詞も子供心をくすぐります。
赤と黒岩崎良美5位

岩崎良美のデビューシングルとして1980年に発売されました。
デビューから約1ヶ月後、1980年に開催の第9回東京音楽祭にて同曲を披露しており、国内大会で大賞を受賞し、世界大会に出場を果たしました。
オリコンチャートでは最高位19位を記録しました。
涼風岩崎良美6位

岩崎良美が1980年5月にリリースしたシングルで、シャワーコロンのCMに起用されました。
岩崎が人見知りなので、ジャケット写真を離れた所から撮影したというエピソードが残っています。
オリコンチャートの最高順位は18位です。
ごめんねDarling岩崎良美7位

一周回って現代のシティーポップブームに通じるものがあるので、今の若い方にも聴いて欲しいと思ってしまいます。
ちょっとダンスチックな部分も十分ノリノリで聴けます。
歌の中で可愛らしい女性の様子が描かれておりますが、比較的軽い印象があり、そもそもダーリンそんな怒ってないとすら感じます。



