スタジオジブリの人気アニメ作品「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」で澄み渡る歌声を届けてくれる、井上あずみ。
ロックバンドJanne Da Arcや、世界的ポップアーティスト村上隆とのコラボレーションなど、その活動はいつも聴く人を楽しませてくれます。
幅広い楽曲のなかから、カラオケで人気だったものをランキングで紹介していきます。
井上あずみの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
君をのせて井上あずみ1位

1988年3月にシングル化された井上あずみさんの楽曲で、1986年公開の宮崎駿監督アニメ映画『天空の城ラピュタ』のエンディングテーマとして広く親しまれています。
監督自らが作詞を手がけ、久石譲さんが作曲した叙情的な旋律に、透明感あふれる歌声が重なり、物語の深い余韻を感じさせる仕上がりです。
壮大な冒険の果てにある希望や祈りを歌った普遍的なテーマは、合唱曲としても定着しており、学校行事や卒業式など、人生の節目を迎えるシチュエーションで歌うのにぴったりな、世代を越えて歌い継がれる名曲です。
となりのトトロ井上あずみ2位

井上あずみさんの澄み渡る優しい歌声が、子供の心に寄り添うように響きます。
宮崎駿監督が作詞を手掛け、子供たちがすぐに覚えられるようにと願った世界観が、聴く人を安心感で包み込むでしょう。
この楽曲は1988年3月に映画『となりのトトロ』の主題歌として発売され、オープニングの『さんぽ』とともに長く愛されています。
赤ちゃんがぐずったときに流せば、その温かく幸福感のある音色に、親子の気持ちもきっと穏やかになるはずです。
さんぽ井上あずみ3位

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。
井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。
歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。
「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。
幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!
まいご井上あずみ4位

劇中でメイがまいごになるんですよね。
こちらは迷子のメイを必死で探しているサツキを感じる曲です。
とても心配している気持ちが伝わってきますね。
無事に帰ってきてほしいという願いが込められています。
めぐる季節井上あずみ5位

『魔女の宅急便』の劇中で使用された、弦楽器の重なりが非常に美しく、壮大な1曲です。
そのイントロに聴きほれていると、歌い出しの美しく気高いメロディに圧倒されてしまいます。
力強い伴奏とボーカルですが、どこか寂しさを感じるところもあり、親元を離れて仕事をするキキの心情ともピッタリ合うのではないでしょうか。
ドンドコまつり井上あずみ6位
宵闇に浮かぶおばけが踊っている姿をこっそり子供がのぞいています。
おばけがおどると不思議なことが起こるというのは子供にとって怖さよりずっと見ていたくなる瞬間なのでしょう。
きっと一生忘れられない思い出ですね。
何かをさがして井上あずみ7位
こちらは「魔女の宅急便」のイメージソングである「何かをさがして」という曲です。
ファンキーでさわやかな1曲ですね!
「魔女の宅急便」のストーリーによくあった歌詞が気分をワクワクさせてとてもステキです。
大空を高く、のびのびと飛びまわるキキの姿が目に浮かびますね。
「魔女の宅急便ヴォーカルアルバム」に収録されています。








